December 31, 2024
2024年の10大ニュース
今日は2024年の大晦日ですが、皆さんは如何お過ごしだったでしょうか? 私は例年通っていたアメ横での買い物をやめ、家内とスーパーに大晦日のディナーの買い出しに行った後、運動がてら近所を散歩していた時に先日ラジオで聞いた「辰巳駅は今年の干支である”辰”と来年の干支である”巳”が両方順番に付く駅で、12年に1度の記念のフォトスポットなどがある」的な話を思い出し、電車に乗って辰巳駅を往復してきました。来年は3回目の成人で年男ですが、本厄でもあります・・・wということで、大晦日恒例の私の今年の10大ニュースです。
【第10位】新しいガジェットの一気買い(Apple Vision Pro、iPhone、Apple Watch、AirPods)
【第9位】ラグビー“西の聖地”花園で初めて観戦する
【第8位】50代最後の1年を楽しく過ごす。でもダイエットできずに更に太る(汗)
【第7位】千葉ジェッツふなばしのファンクラブに入り、人生初のBリーグ観戦開始
【第6位】八街と新潟の相続登記完了
【第5位】星奈が1年の韓国留学終了。今ではすっかり飲み仲間w
【第4位】ブログ開設20年
【第3位】6年ぶりの台湾は、新婚旅行以来家内と2人だけで行く海外旅行
【第2位】初めての海外赴任者先(SONY Mechatronics Malaysia)の大同窓会
【第1位】佐倉高等学校S58年卒還暦祝同窓会
なお、読売新聞の「読者が選ぶ10大ニュース」で集計した国内の10大ニュースは以下の通りでした。
【第10位】「紅麹」サプリで健康被害
【第9位】ノーベル平和賞 被団協が受賞
【第8位】日航機・海保機 羽田で衝突
【第7位】自民新総裁に石破氏
【第6位】衆院選 与党過半数割れ
【第5位】闇バイト強盗 続発
【第4位】新紙幣 20年ぶり
【第3位】パリ五輪メダル 日本45個
【第2位】大谷 初の「50-50」
【第1位】石川・能登で震度7
そして同集計で海外の10大ニュースは以下の通り。
【第10位】ウクライナ 露に越境攻撃
【第9位】スウェーデン NATO加盟
【第8位】露プーチン大統領5選
【第7位】ガザ 戦闘1年
【第6位】北朝鮮部隊 露で戦闘
【第5位】台湾で地震 M7.7
【第4位】中国 日本人児童刺殺される
【第3位】通訳の水原氏 解雇
【第2位】演説中に銃撃 負傷
【第1位】トランプ氏 返り咲き
過去2年の私の10大ニュースも、いつも通り記しておきます。
●2023年
【第10位】人生初のサッカー生観戦
【第9位】人間ドックで過去最悪の結果に
【第8位】25年ぶりに大河ドラマを観る(鎌倉殿の13人、どうする家康)
【第7位】インスタを本格的に再開してフォロワーを増やす(500→2500)
【第6位】クボタスピアーズ船橋・東京ベイ初優勝
【第5位】17年ぶりに食習慣を変更
【第4位】5年ぶりのシンガポールで同僚たちと交流を深める
【第3位】9年ぶりの富士山は初めてのフリー登山
【第2位】星奈が韓国へ留学
【第1位】人生初の韓国訪問をし、合計3回行って26日滞在する
●2022年
【第10位】雹(ひょう)が降って雨ドイ破損
【第9位】人生半世紀過ぎて、まさかの座りションになりました
【第8位】自身3年ぶりの大会、東京レガシーハーフマラソンで無事完走
【第7位】がん保険で貰えた金額に驚く
【第6位】船橋ナンバーに変更してフルハウスの途夢郷ナンバーになる
【第5位】親父である”保爺”の七回忌
【第4位】2年2ヶ月振りの電車通勤
【第3位】人生初のF1鈴鹿GP観戦
【第2位】佐々木朗希の完全試合と8回まで完全試合を現地で生観戦
【第1位】膀胱癌 完治(経過観察中だけど)
それでは皆さま、良いお年をお迎えください。Have a Happy New Year!
18:55:16 |
tom |
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December 30, 2024
フジテレビドラマの名曲・名シーン
年末のゴールデンタイムのTV番組が「〇〇映像△△連発」なんてタイトルのが多くなっていますが、その中のフジテレビで放送していた『昭和99年スペシャル 国民的ブームの祭典!国民が熱狂した瞬間~伝説ドラマCM映像170連発』なんてのをタイムシフトマシンから見てみたところ、結構見入っちゃいましたよ。「あなたもハマった?国民的ブームTOP10」や「みんながマネしたフレーズ 大流行CM14連発」「今でも口ずさんじゃうCM名曲部門」のコーナーはどれも懐かしくて面白く、また「人気俳優への登竜門 伝説CM」では、1989年(平成元年)の当時18歳だった牧瀬里穂ちゃんが登場したJR東海のCMが取り上げられ、メチャ可愛くて今でも鮮明に覚えていますよ。
でも「フジテレビドラマ オープニング・エンディング 名曲・名シーン47連発」が最高で、改めてこうしてドラマ名とオープニングやエンディングの画像、そしてテーマソングが流されると、当時のフジテレビのドラマ、特に「月9」は人気ドラマやヒット曲だらけ!!自分が20代~30代の若くて活き活きしていた時で、日本がまだ元気な時(1人当たりの名目GDPが世界のTOP10内の時)でしたねぇ。
その「フジテレビドラマ オープニング・エンディング 名曲・名シーン47連発」は以下の通り!でもこうして並べてみたら46しかなかったけど、何か見落としているかな(笑)。
1. 1988年(昭和63)木10『抱きしめたい』:カルロス・トシキ&オメガトライブ「アクアマリンのままでいて」
2. 1991年(平成3年)月9『東京ラブストーリー』:小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」
3. 月9『101回目のプロポーズ』:CHAGE and ASKA「SAY YES」
4. 1992年(平成4年)木10『愛と言う名のもとに』:浜田省吾「悲しみは雪のように」
5. 月9『素顔のままで』:米米CLUB「君がいるだけで」
6. 水9『誰かが彼女を愛してる』:中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」
7. 1993年(平成5年)水9『振り返れば奴がいる』:CHAGE and ASKA「YAH YAH YAH」
8. 木8『白鳥麗子でございます!」:ZARD「負けないで」
9. 月9『ひとつ屋根の下』:財津和夫「サボテンの花」
10. 月9『あすなろ白書』:藤井フミヤ「TRUE LOVE」
11. 1994年(平成6年)月9『君といた夏』:松任谷由実「Hello, my friend」
12. 水9『お金がない!』Opening Theme
13. 水9『若者のすべて』:Mr. Children「Tomorrow never knows」
14. 木10『29歳のクリスマス』:マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」
15. 1995年(平成7年)月9『僕らに愛を!』 L←→ R「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」
16. 月9『いつかまた会える』:サザンオールスターズ「あなただけを ~Summer Heartbreak」
17. 1996年(平成8年)月9『ピュア』:Mr. Children「名もなき詩」
18. 木10『白線流し』:スピッツ「空も飛べるはず」
19. 木10『Age,35 恋しくて』:シャ乱Q「言い訳」
20. 月9『ロングバケーション』:久保田利伸 with ナオミ・キャンベル「LA・LA・LA LOVE SONG」
21. 1997年(平成9年)月9『ビーチボーイズ』:反町隆史 with Richie Sambora「Forever」
22. 月9『ラブジェネレーション』:大滝詠一「幸せな結末」
23. 1998年(平成10年)木10:眠れる森:竹内まりや「カムフラージュ」
24. 1999年(平成11年)月9『リップスティック』:REBECCA「フレンズ」
25. 2000年(平成12年)月9『天気予報の恋人』:浜崎あゆみ「SEASONS」
26. 月9『愛をください』:ECHOES「ZOO」
27. 月9『やまとなでしこ』MISIA「Everything」
28. 2001年(平成13年)月9『HERO』:「HERO」Main Title
29. 2002年(平成14年)木10『恋のチカラ』:小田和正「キラキラ」
30. 2003年(平成15年)木10『美女か野獣』:東京スカパラダイスオーケストラ「銀河と迷路」
31. 木10『ドクターコトー診療所』:中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
32. 2005年(平成17年)木10『電車男』:エレクトリック・ライト・オーケストラ「トワイライト」
33. 2006年(平成18年)月9『のだめカンタービレ』:ベートーベン「交響曲第7番」
34. 2007年(平成19年)月9『プロポーズ大作戦』:桑田佳祐「明日晴れるかな」
35. 月9『ガリレオ』福山雅治「「vs. ~知覚と快楽の螺旋~」、KOH+『キスして』
36. 2008年(平成20年)木10『ラスト・フレンズ』:宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」
37. 木10『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』:Mr. Children「HANABI」
38. 2009年(平成21年)月9『ブザー・ビート ~崖っぷちのヒーロー』:B’z「イチブトゼンブ」
39. 2010年(平成22年)火9『フリーター、家を買う。』:西野カナ「君って」
40. 2011年(平成23年)日9『マルモのおきて』:薫と友樹、たまにムック「マル・マル・モリ・モリ!」
41. 2012年(平成24年)月9『リッチマン、プアウーマン』:Miwa「ヒカリヘ」
42. 2015年(平成27年)月9『5→9私に恋したお坊さん』:back number「クリスマスソング」
43. 2018年(平成30年)月9『コンフィデンスマンJP』: 「We Are Confidence Man」
44. 2021年(令和3年)『大豆田とわ子と三人の元夫』:STUTS & 松たか子 with 3exes「「Presence」
45. 2022年(令和4年)月9『ミステリーと言う勿れ』:King Gnu「カメレオン」
46. 木10『Silent』:Official髭男dism「Subtitle」
なお、1996年4月~2008年3月までは家族共々日本にはいなかったので、現地の日本人向けのレンタルビデオ屋で借りて見たり、中国で激安で売られていたDVDのセットで一気見したりすることがほとんどでしたが、なんとなく2000年以降がちょっと寂しい感じ(ヒットドラマ&ヒット曲が少ない)ですね。
『世界衝撃映像100連発&TBSベストシーン映像祭』なんてのもやってて、金八先生をはじめとしたTBSのドラマもよく見ていたので、タイムシフトマシン内に残っているうちに見てみたいと思っています。
23:26:00 |
tom |
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December 29, 2024
3回目の成人を目前に若返る
私の50代もそろそろ終わろうとしていますが、おそらく私だけではなく一般的にも、50歳から55歳よりも55歳から60歳までのエージング(老化のことですよw)の進み度が大きいのではと思われ、私の場合は55歳以降に、BKGで人生初の入院を経験し、激太りし、そして髪の毛や髭や○の毛で白いのが激増している気がします(汗)私は出掛ける時は髭は必ず剃りますが、先週と先々週のようにリモートワークが続く時で私用でも家から出掛ける必要が無ければ数日間剃らないこともあり、数日後に髭を剃る時に感じるのは、無精っぽく数ミリ伸びた髭の殆どが白いことw
そして髪の毛の方はここ数年カラーコンディショナーでカモフラージュしてきましたが、自分で入浴時に鏡見ながら塗り込むのは後ろや横は結構適当であり、散髪時の最後の長さ確認で理容師さんが持った鏡に写っている後頭部や横は白いものだらけ・・・。
そんな中、この2週間のリモートワークで週1回やっていたカラーコンディショナーも2週間サボっていたら顳かみ部の白いのが随分と多くなっていて、チームメンバーとのWEB会議でカメラオンにしていた時に、PCに映った自分の姿を見ていても顳かみの白いのが結構目立っていました。
ということで、3回目の成人式(=還暦)を目前にちょっと若返りを図りたくなり、2020年の1月にモリシア津田沼のクイックカラーQで染めて以来、約5年ぶりに毛染め屋さんに行って染めてもらいました!
毛染め専門店はクイックカラーQもカラートレインも比較的近所のは年末年始連休明けくらいまで空いてなかったので、Googleで「毛染め メンズ」で場所検索したら、自宅から徒歩圏内の下総中山駅付近に『ヘアカラー専門店 RAKU-RU COLORS』がヒットし、年内でも空いていたので予約して昨日の夜行ってきました!そして見事に白髪が1本もない(見えない)姿に生まれ変わり、なんだか気持ちもメチャクチャ若返った気がしますwww。
家内も含めて女性の場合は、私の年代くらいでも定期的に毛染めに行っている人が圧倒的多数だと思われ、そのコストや労力も大変だとは思っていましたが、2ヶ月に1回、1時間くらいの時間で数千円なら、自分でカラーコンディショナーで毎週やるよりは全然楽で確実だと改めて思ったので、3回目の成人を機に今後も通おうかなと思っていますよ。
23:02:00 |
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December 28, 2024
2年ぶりの神田伯山
クリスマスイブ前日の12月23日(月)は、霞ヶ関のイイノホールで開催された『第27回 神田伯山PLUS』を鑑賞してきました。一時期は結構な頻度で神田伯山の講談を聴いていましたが、今回はちょっと間が開いてちょうど2年ぶりの鑑賞でした。途中、1度イープラスで先行抽選予約に申し込んだけどその時はハズれ、今回は見事に当たりました。その2年前の時と奇しくも同じようなクリスマス前後で年内最後の『神田伯山PLUS』であり、神田伯山さんにとっても語り納めだったので、今回も閉幕前に三本締めがありましたよ。今回は前から4列目でほぼ中央の席だったので、神田伯山の顔がとてもクリアに見えました。
神田伯山の演目と、生成AIのパープロくんが200文字以内にまとめてくれた”あらずじ”は以下の通りです。
「赤穂義士銘々伝:安兵衛駆け付け」
赤穂義士の堀部安兵衛の若き日の武勇伝。元禄7年、高田馬場での決闘に安兵衛が駆けつけ、菅野六郎左衛門を助けます。安兵衛は村上庄左衛門とその弟たちを打ち負かし、菅野側の勝利に貢献する。この出来事は「18人斬り」の伝説を生み、安兵衛の名声を高めた。後に赤穂藩に仕えるきっかけとなり、四十七士の一員として活躍する運命を決定づけた重要なエピソードとして知られている。
「赤穂義士銘々伝:安兵衛婿入り」
赤穂義士の堀部安兵衛の婿養子となる経緯を描いた物語。高田馬場での決闘で名を上げた中山安兵衛に、赤穂藩の堀部弥兵衛が婿養子を申し出る。当初は断る安兵衛だが、堀部家の熱意に押され、婚礼を承諾する。安兵衛は堀部家に入り、弥兵衛の娘お照と結婚。こうして堀部安兵衛が誕生し、後の赤穂浪士としての道が開かれた。
「赤穂義士外伝:荒川十太夫」
荒川十太夫は、赤穂義士の切腹時に堀部安兵衛の介錯人を務めた伊予松山藩の下級武士。切腹の際、安兵衛に身分を尋ねられた十太夫は、堀部家の名誉を守るため、実際より高い身分を名乗る。物語は安兵衛の七回忌の日、十太夫が泉岳寺を参拝した帰り道、上役と出会うところから始まる。この気配りと誠実さが、後に十太夫に褒美をもたらし、彼の人生を変えていく様子が描かれている。
そして今回の”PLUS”は紙切り芸人の林屋二楽さんでした。紙切り芸を生で見るのは人生初だと思いますが、お客さんのリクエストに応えて、面白おかしく語りながら、ものの数分で紙を切り上げて作品にするのは神技ですね!(紙だけにw)。この日の会場からのリクエストは、神田伯山、宝船、カワセミ。切り上げた作品をリクエストした人にプレゼントするのもGOODでした。
そして予め切り上げてあった作品をOHPに映し出して昔の青春曲と共に紙芝居風に流していくのも趣がありましたよ。その昔の青春曲とは、ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌『太陽がくれた季節』と『われら青春』の主題歌『「帰らざる日のために』でした。
終演後は2年前と同じイイノホールの地下1階にある『魚がし日本一』でちょっと遅めのディナー。こんな立地で夜なのに、”店長のおまかせ握り”セット10貫が1,600円台でリーズナブルでした。講談の後の江戸前寿司も、中々”粋”かも知れませんw
23:10:00 |
tom |
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December 27, 2024
22分50秒
クリスマスイブの日の読売新聞朝刊の中程に1面全部使って「小田和正 音楽特番 クリスマスの約束 2024」と告知されていたのが記憶に残っていて、数日後にタイムシフトマシンに録画されていた番組を見ました。私はこれまで全然知らなかったのですが、小田さんは24年前の2001年から『クリスマスの約束』という歌番組をTBSと共に展開し、クリスマスの前後に放送していたのですね。そして2009年に行われて大反響を呼んだのがタイトルにある『22分50秒』で、クリスマスイブの22時から第一部で放送されました。
この”伝説”とも言われる『22分50秒』は、2009年に同番組で小田さんが22曲を編曲した大メドレー合唱曲で、曲名はその演奏時間から名付けられたそうですが、多忙な21組のアーティストたちが小田さんの下で何度も何度も練習を重ねたその大合唱は、メチャクチャ感動モノでした!
番組ではアーティストの招集の段階からの映像が流されましたが、小田さん自からメールで参加アーティストに呼びかけ、小田さんが8年越しで温めてきた「アーティスト同士が称えあう」というコンセプトで制作過程で話し合うも、当初は中々理解して貰えず「合唱する意味が分からない・・・」とまで言う人も・・・
そんな”産みの苦しみ”を味わった「音楽会の大御所」とも言える小田さんが作って実現させた『22分50秒』の大合唱本番後には、歌唱したメンバーたちが感涙しながら抱き合い、会場に集まった3,000人の観客からは4分間を超える大きく長い拍手が送られたそうです。
実際に私が見た番組の映像でも、合唱中に会場のお客さんが映った時には涙している人や目が輝いている人、一緒に口づさんでいる人、手を前に合わせて感動している表情の人などがいましたし、楽曲が変わる時にオリジナルの歌手が中央に出て交代する際には、ハイタッチや指差し、またハグなんかもあり、アーティストたちの気持ちもメチャクチャ込められているように見えましたよ。
基本的には私も知っているようなヒットした有名な楽曲だらけで、そのよく知っているサビの部分が大合唱曲として続く感じでしたが、メインのアーティスト以外が後ろで歌うコーラスも素晴らしく、私も最後の楽曲を吉岡聖恵ちゃんが歌い始めた時には目頭が熱くなりました!そして『We Are The World』や『Do They Know It's Christmas?』と重なりましたよ。
”伝説”の『22分50秒』のセトリは以下の通りです。
・この日のこと(小田和正)
・TRUE LOVE(藤井フミヤ)
・今夜だけきっと(スターダストレビュー)
・ロマンスの神様(広瀬香美)
・明日がくるなら(JUJU)
・明日、春が来たら(松たか子)
・友達の詩(中村中)
・La La La(佐藤竹善)
・恋におちたら(Crystal Kay)
・Story(AI)
・夢で逢えたら(鈴木雅之)
・ハナミズキ(一青窈)
・翼をください(山本潤子)
・HOME(清水翔太)
・YES-YES-YES(小田和正)
・LIFE(キマグレン)
・虹(Aqua Timez)
・全力少年(スキマスイッチ)
・Jupiter(平原綾香)
・涙そうそう(夏川りみ)
・青春の影(財津和夫)
・帰りたくなったよ(いきものがかり)
会場からの長い長い拍手の後、小田さんが「何も語りたくない。言葉を失います。これは僕が一生の中で聞く一番長い拍手だったと・・・やってよかったと思います」と語り、「言葉にするとこぼれていってしまうような気がするので何も言わずにおきます」と言葉を詰まらせていました。「よってたかって虐められた」なんてことも言ってましたけどねw
23時56分から1時56分まで放送された第二部は、2001年の1回目からの過去のVTRを出演者と共に見る感じでしたが、こちらも後日また、備忘録を兼ねて日記に残したいと思います。
23:54:00 |
tom |
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