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儂は世の創作物やそれに関連した固有名詞を努めて出さないようにしているが、偶に考察を書きたくなることがある
だが書かぬ ぬぐぐ

ああ、今日はうまいものを食える気がせん
味覚と体調が鈍っている感を得る
一昨日の朝にこさえた片栗粉がうまかった記憶を反復したい
つまりまた食べたい
そういう優しいものでよい
腹の痛みは減りつつあるので徒に喰い続けるのもどうかと思うがな
予防にはなろう
片栗粉汁はうまかったが、ここ数日で最もうまかったのものは、同日夜に喰った加熱したオクラに生卵を混ぜたものである
白出汁が無かったのでおかめ納豆のたれで代用したが、これがばかに合う
やはり卵とオクラの相性はいいことを再認識した
体調にもよるのだろうが、うまいなあ~~~と感嘆した
これが本年最後に食べた及第点のうまかったものになるのかもしれぬ

こうして見るとなんだか儂、食材をほぼそのまま喰っているな
適当に調味しても十分うまいし、摂取できればそれでいいのでこのような形態となっている
勿論手が込んでいるに越したことはないがな
ただ、手が混んでいてもまずいものはある
昨夜一口ずつ食べた二種類の麺がやたらまずかった
通販されている大層なものらしいが、一口だけでもわかる魚出汁のくどさ
これには参った
部屋でかじっている煮干しの内臓と同じ匂いと苦みがする
出汁に煮干しを活用するのは悪いことではまったくないが、これは入れ過ぎである
故にまずい
麺も並だ
ものには限度がある
だが、あえて目指したのであれば最早何も言うまい

もうひとつ、こちらはにんにくのいい匂いがした
匂いはうまそうに感じるものの、味はぼやけてはっきりしなかった
色々な味を入れすぎという所感
どっちつかずの、どんな味を表現したいのかわからないものだった
いや、それが目的なのかもしれぬ
儂には合わなかった
それだけの話である
これも合う合わないの話ではあるが、その後に儂が適当に白出汁と不本意だがオリーブオイルでぐしゃぐしゃ炒めた炒り卵の方がずっと旨く感じた

これではまるで手の込んだ料理を忌避しているような表現ともとれかねんが、複雑に調味調理した食い物にもうまいものはたくさんある
儂自身食材を何種類もごちゃごちゃ使ったバーガーをこさえた時、味の噛み合いに感動したことがある
儂がうまく感じる機会の比重は単純なものを喰った時に偏っているというだけのことである

さて、今朝は久しぶりに紅茶ゼリーもこさえた
腰が痛い人のためにな
ゼラチンを摂る目的だ
最低でも一年半はこさえていない
煮詰めるあまり、見た限り紅茶成分の大変濃い汁となってしまった
色が焦げ茶であった
ここで、ならば薄め目的且つかさ増しのために牛乳を混ぜようと思い至り、結果的により栄養分を摂れるゼリーとなった
このために干上がり濃くなったのかもしれぬ
全ては偶然にして必然
バニラエッセンスとシュガーカットでも垂らして喰えばよかろう

そう、一点妙なことを思い出した
妙という程でもないし、単に体内分泌物の塩梅なんだろうがな
一昨日の朝に口から甘いさつまいものとてもいい匂いがした
果物のようなケトン臭とは違う
加熱してほくほくになった蜜が濃いさつまいもの匂いがした
部屋にその匂いが漂っていたわけではない
己の口からであった
起きたてなので当然喰っていないし、そもそも自宅にさつまいもはない
こういうこともあるのだ
息が無臭になることは稀にあるが、こう自然な甘いいい匂いになったことはない
優しい匂いだった
普段は臭い息が

ところで、夢におのが妄想した概念が出てくると興奮するものだ
儂にとっては。
儂の夢内においてベルフェディ級不崩廃艦の存在が示唆されたのは以前書いた通り
そこで夢内の儂は感じる
丸々太った神意の代行艦ベルフェディ級は本当に存在したんだと
夢の中にいる儂が、それを夢だと判断できることは稀である
つまり、夢を夢と自覚しない限りそこで体感する感覚は現実のものに近い
故に興奮するのだ
実在することに

散文乱文

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