ネット初期の人間の「常識」が今の時代の「絵師」には通用しない
ネット初期の人間の「常識」はこうでした
①個人情報は上げない
(住所氏名、電話番号など)
②一般人は顔は晒さない(作家はインタビューなどで顔を出す機会があるが、普通の人はストーカー被害などに対策すべき)
③描いたイラストは一部しか公開しないように気をつける
(そもそも画像なので取得が簡単だから何に使われるかわからないため)
これらがネット世代(生まれた頃からネットがある世代)
には常識として存在しないらしい
私はこれをAIが出てきてからやっと認識するようになったのだが
①はまあ常識として残ってる感じはする
②はすでに常識じゃない
「AIで身内の大事な肖像権が!」
おいおいAI関係ないですよ!?
無防備に自分で顔晒して上げてるのでまず学習以前にリスクがあるんですが???
③イラストを上げることに対しての常識がもう存在しない
イラストが学習されるのはおかしい!
と叫んでいるが
それ以前にどの絵も自分で公開しちゃっていますよね?
AIよりたくさんの人間が右クリックで保存してるんじゃないですかね?
最近の子はpixivなどが出てきてから
ネットは絵を貼るのが当たり前になってしまったようです
まあ中学高校くらいの年齢ならまあわかります
でもリスク関係なく絵を無料で公開する道を取っちゃったんですから
自分の選択のせいではないんですかね?
AIユーザーは一切関係ないのにとばっちり喰らってて憤りしかないです
なんでプロの私が商業誌にも載らないレベルの絵が必要なのよ?
ちょっと自覚してちょうだい?


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