松上純一郎 | 『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則』重版11刷5万部

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松上純一郎 | 『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則』重版11刷5万部
@J_Matsugami
ルバート代表←NGO←モニターデロイト←英East Anglia大修士←神戸大修士。 法人向け研修 rubato.co、個人向け資料作成講座「Rubatoアカデミア」academia.rubato.co、キャリアコーチング「me:Rise」career-merise.jp
東京 文京区rubato.coJoined January 2010

松上純一郎 | 『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則』重版11刷5万部’s posts

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【外資系コンサルのスライド:課題と対応方針】 「課題」から「要因」を深掘りしてから「対応策」を出すというコンサルが良く使うロジックです 「課題」→「対応策」を直接つなぐのは表面的に見えるので避けた方が良いです 「課題」を大分類で整理することで、MECE感を出しているのも参考になります
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【外資系コンサルのスライド - 示唆スライド】 アクセンチュアのスライドです 資料に「提案」と書くと「作成した人が選んだ」という印象になり、内容に突っ込まれやすくなります 一方、「示唆」と書くとファクトから導かれたもので、よりロジカルな印象になり、聞き手が受け止めやすくなります
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【外資系コンサルのスライド:調査設計の示し方】 調査の際に、最初に何を成果物(アウトプット)とするかを明確にして、それに必要なデータ(インプット)と分析(プロセス)を整理しておきます 自身の業務の整理に役立ちますし、何より報告する相手を調査を始める前に安心させることができます
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【外資系コンサルのスライド:ヒアリング設計スライド】 PwCコンサルのスライドです ヒアリング設計を説明するスライドには「誰に」「何を」「どのようにして」の要素を入れると読み手に目的が伝わりやすいです ピクトグラムを入れ、どのような人がターゲットかを視覚的に表現するのも効果的です
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【外資系コンサルのスライド:時系列表現】 時系列表現としてよく使われるのがフロー型の図解です アイコンを加えることでよりイメージが伝わりますね このスライドでは、BCGが考えるリモートワークが成功する施策の順番を示しています 内容自体が参考になるスライドですね
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【外資系コンサルのスライド:時系列スライド】 時系列でのイベントを説明する時にそれぞれのイベントに個別で詳細の説明を入れるとスペースが足りなくなることがあると思います このスライドでは複数のイベントからの示唆などをまとめて、うまく説明していますね
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【外資系コンサルのスライド - 示唆スライド】 アクセンチュアのスライドです 資料に「提案」と書くと「作成した人が選んだ」という印象になり、内容に突っ込まれやすくなります 一方、「示唆」と書くとファクトから導かれたもので、よりロジカルな印象になり、聞き手が受け止めやすくなります
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【外資系コンサルのスライド:今後の方向性スライド】 論点に関して「方向性」のみを示して、「アクション」を示さないスライドをよく見かけます しかし、「方向性」と「アクション」をセットで示すことが施策を進める上で大変重要です (意図的に方向性にとどめている場合もあると思いますが…)
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【外資系コンサルのスライド - ロジックツリー活用】 アクセンチュアのスライドです サービスや課題などを分解してロジックツリーで示すことで、MECEに検討したことを示せます ここではMECEに分解する手法の一つであるペア概念(国内と国外のようなMECEなペア)が使われています
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【外資系コンサルのスライド:課題と対応方針】 「課題」から「要因」を深掘りしてから「対応策」を出すというコンサルが良く使うロジックです 「課題」→「対応策」を直接つなぐのは表面的に見えるので避けた方が良いです 「課題」を大分類で整理することで、MECE感を出しているのも参考になります
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【外資系コンサルのスライド:課題と対応方針】 「課題」から「要因」を深掘りしてから「対応策」を出すというコンサルが良く使うロジックです 「課題」→「対応策」を直接つなぐのは表面的に見えるので避けた方が良いです 「課題」を大分類で整理することで、MECE感を出しているのも参考になります
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【外資系コンサルのスライド - ロジックツリー活用】 アクセンチュアのスライドです サービスや課題などを分解してロジックツリーで示すことで、MECEに検討したことを示せます ここではMECEに分解する手法の一つであるペア概念(国内と国外のようなMECEなペア)が使われています
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【外資系コンサルのスライド:新たな検討課題】 新規事業や新規開発の場合に、いきなり検討内容を示すのではなく、マクロ環境→検討方向性(検討意義)→検討課題と示すとスムーズな流れになります このスライド自体は文字が多すぎるとは思いますが、論理構成は参考になります
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【外資系コンサルのスライド:事例スライド】 BCG作成の、ニトリの取締役のスキルマトリックスに関する事例スライドです 内容を時系列の流れで整理し、具体的な表などを加えることでとてもわかりやすい内容になっていますね 事例スライドは作ることが多いと思いので、参考になるスライドです
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【外資系コンサルのスライド: ロードマップ】 資料の最後にロードマップを示すことで、今後の進め方イメージを示せます その際、(案)にすることで議論を目的としたものであることを示します スケジュールを詳細に見せている例をよく見ますが、3フェーズくらいで簡潔に示すのがおすすめです
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【外資系コンサルのスライド:課題の強調】 課題部分を強調する時には、課題部分だけを示すのではなく、他の要素も含めた全体像を示し、課題がある部分のみを色で強調するとわかりやすい 課題以外の部分はグレーアウトして目立たないようにするのも一つの方法ですね
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【外資系コンサルのスライド - 示唆スライド】 アクセンチュアのスライドです 資料に「提案」と書くと「作成した人が選んだ」という印象になり、内容に突っ込まれやすくなります 一方、「示唆」と書くとファクトから導かれたもので、よりロジカルな印象になり、聞き手が受け止めやすくなります
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【外資系コンサルのスライド:施策の一覧】 複数の施策の関係性や実施タイミングを一覧で示すスライドです このようなスライドを冒頭に示して、各施策をハイライトしながら詳細を説明していくと、聞き手が全体像を把握できてよいと思います 施策の種類を色で分けるのもよいですね
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