2024年を締めくくるにふさわしい超豪華企画3本立てをお届け!
第13回 プロ野球レジェンド軍vs芸能人オールスターズ 野球対決
出演者
プロ野球レジェンド軍
昭和48年会:三浦大輔・黒木知宏・野村克則
ニッチロー、マチョ谷翔平
芸能人オールスターズ
高山トモヒロ、シャンプーハット、さや香、バッテリィズ
現役助っ人
オリックス・バファローズ:T-岡田選手(今季引退)、杉本裕太郎選手
内容
対するは、所属事務所の垣根をこえ日本中から集結した野球好き&野球うまい芸能人オールスターズ。虎党の俳優・佐藤隆太を2年連続で監督に迎え、“日本一の監督”率いるレジェンド軍に立ち向かう。昨年、ともに戦い涙をのんだ、甲子園出場経験のある八木将康(劇団EXILE)、シャンプーハットに加え、今年は俳優・鈴木福、『M-1グランプリ2023』3位・さや香、アイドルからスタートアップ企業の社長に転身後、地上波初出演となる髙橋優斗ら、各界の精鋭たちが集結。そして、『M-1グランプリ2024』準優勝・バッテリィズも登場!新たな顔ぶれでリベンジを誓う。
さらに、超強力な助っ人も緊急参戦!プロ野球レジェンド軍には、オリックス・バファローズから今季限りで現役を引退したT-岡田選手と、杉本裕太郎選手、芸能人オールスターズには、阪神タイガースから梅野隆太郎選手と及川雅貴選手が登場。年に一度のガチンコ野球対決を大いに盛り上げる。
過去の戦績は、プロ野球レジェンド軍9勝、芸能人オールスターズ2勝、1引き分け。果たして、今年の勝利はどちらの手に渡るのか!?
第19回 関西駅伝No.1決定戦
出演者(走順)
阪神タイガース
オリックス・バファローズ
NMB48
監督:小嶋花梨
STARTO ENTERTAINMENT
ドラゴンゲート
吉本興業
松竹芸能
レース解説
内容
プロ野球界から名乗りを上げたのは、阪神タイガースとオリックス・バファローズ。昨年、プロ野球と関西駅伝の“W(ダブル)アレ”を果たした阪神は、今年1軍デビューを飾った野口恭佑選手、岡田彰布前監督から太鼓判を押された岡留英貴選手を中心に、駅伝での“アレンパ”に挑む。対するオリックスは、今年支配下登録を勝ち取ったムードメーカーの川瀬堅斗選手に加え、2年連続で球団の広報担当がエントリーし、予測不可能な走りが期待される。
悲願の初優勝を狙う松竹芸能からは、森脇健児を筆頭に、ハーフマラソンで学生世界一に輝いた陸上選手兼女優の北川星瑠、元阪神タイガースの今成亮太らが出場。過去最速のチームを作り上げ、昨年惜しくも2位で終わった雪辱を果たす。また、吉本興業からは、マラソン芸人・宇野けんたろう(げんき~ず)、旬の若手芸人・フースーヤなど、個性的なメンバーがそろい踏み。緊急参戦が決まった、レスリングパリ五輪金メダリスト・樋口黎選手を助っ人に迎え、打倒松竹に燃える。
第1回の関西駅伝から、19年連続で出場するプロレス・ドラゴンゲート。2連覇を果たした2020年以来3度目となる優勝を目指し、今年も真冬のレースを上半身裸で駆け抜ける。
最後に、アイドル界からは、NMB48とSTARTO ENTERTAINMENTが参加。グループのキャプテン・小嶋花梨監督のもと、アスリート顔負けの練習量を積んできたというNMB48。グループ内オーディションを勝ち抜いたメンバーと、最強助っ人・山本有真選手(陸上5000mパリ五輪代表)が力を合わせ、まだ見ぬ“てっぺん”を目指す。STARTO ENTERTAINMENTからは、関西ジュニア・嶋﨑斗亜を中心に、次世代を担うスターたちが集結。関西駅伝で爪痕を残し、華々しくCDデビューを遂げたなにわ男子とAぇ! groupの背中を追いかける。
今年の舞台は、大阪にある“堺・緑のミュージアム ハーベストの丘”。アップダウンの激しい、関西駅伝史上最も過酷なコースが7組を待ち受ける!
アインシュタインがおもてなし!アスリートホームパーティー
出演者
鳥谷敬
森下翔太選手(阪神タイガース)
鏡優翔選手(レスリング)
山下美夢有選手(ゴルフ)
内容
日本代表“侍ジャパン”としても活躍した、阪神タイガース・森下翔太選手、パリ五輪で日本レスリング界初・女子最重量級の金メダルを獲得した鏡優翔選手、パリ五輪代表で今年の賞金ランキング(年間獲得賞金)3位となった、プロゴルファー・山下美夢有選手が登場し、競技の垣根をこえたホームパーティーがスタート!
大の阪神ファンの鏡選手は、森下選手との共演を聞き、1カ月前から収録候補日をすべて空けていたという。その愛らしい笑顔に似合うほほ笑ましいエピソードだが、パリ五輪1回戦では眼底を骨折し“人生最大のピンチ”を経験したと告白。視界がぼやけ、悪化すれば失明する可能性もあるという極限状態の中、鏡選手は試合の続行を決断。「目が見えなくなってもいいから絶対にやり通す」。その並々ならぬ覚悟の裏側に迫る。
続けて山下選手は「今年一番悔しかった」と語るパリ五輪に言及。金メダルへの期待が高まる中で起きた、競技最終日の“池ポチャ”。普段の試合とは異なる、五輪ならではの空気が漂った一戦を振り返り「心が折れた」その瞬間を打ち明ける。
一方、「いいシーズンではあったけど、悔しい結果に終わった」と話す森下選手は、昨年始めたゴルフに興味津々。そんな森下選手のために、山下選手が特別レッスンを開講する。真剣に取り組む森下選手の横で「ゴルフをやってみたい」と意欲を示す鏡選手だが、その理由が「阪神の選手に混ざりたいから」だと判明すると、一同大爆笑!その勢いで、山下選手が森下選手に「ちなみに、彼女いますか?」と直球質問!しかし、森下選手は戸惑う様子もなく、はっきりと回答!?
また、3人をよく知る身近な人がサプライズでVTR出演し、それぞれのトリセツ(取扱説明書)を紹介!森下選手は、中央大学時代の2学年上の先輩・牧秀悟選手(横浜DeNAベイスターズ)から“直してほしいところ”を指摘され、鏡選手は、パリ五輪の選手村で同部屋だった藤波朱理選手(レスリング女子パリ五輪金メダリスト)に「“カワイイ”と言っとけばなんとかなる」と笑われる。山下選手には、プロを目指し高校でゴルフ部に所属する妹・山下蘭さんからメッセージが到着!家での素の姿や、学生時代のテストの点数などが暴露される。
さらに、アインシュタイン・稲田直樹と森下選手、鏡選手と山下選手の2チームに分かれ“ジェスチャーゲーム”で対決!負けたチームには、激辛たこ焼きが用意されるホームパーティーらしい展開で、アスリートたちの表現力が試される!