大阪・関西万博協賛「KEIRINグランプリ(GP)2024シリーズ」(28~30日)を開催する静岡競輪の関係者が23日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため訪れた。
オールスターと寛仁親王牌を制した古性優作、競輪祭覇者の脇本雄太など24年の取得賞金上位9人が出場する。静岡市公営事業所の杉山昭人参事兼事業係長は「静岡では3年ぶり3回目のGP開催で、最終日は2万人の入場者を見込んでおります。33年ぶりにバンクを大規模改修したので、選手に持てる力を出して欲しい」と話した。売り上げ目標は145億円。
CS放送解説者の伊藤勝也さんは「南関勢に期待していますが、新山響平、清水裕友の単騎2人が気になるんです」と展望し、静岡競輪YouTubeチャンネルMCで競輪予想漫談師の店長は「郡司浩平選手の3着以内はよほどのことがない限りは大丈夫だと思っています」と期待した。式典MCの半田いまりさんは「南関勢にインパクトを残すレースをして欲しいです。北井佑季選手に期待しています」と注目選手を挙げた。