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意外と解けない人がいるらしい……!この問題、5秒で答えられる?【算数クイズ】

  • 2024.12.29
出典:4yuuu.com

スキマ時間に頭の体操はいかがですか? 今回は分数と小数の計算問題をご紹介します♪ 算数は苦手!という方も頑張って考えてみましょう!

Q.5秒で解ける?

【問題】

6.2+1/5=?

あなたは何秒で解けますか?
家族や友人にも出題して、一緒に考えてみましょう!

Answer

正解は「6と2/5」
「32/5」「6.4」も正解です!

6.2は小数、1/5は分数なので、このままでは計算できません。

分数と小数の混じった計算式では、
すべての数を小数、または分数にそろえて計算します。

まずは分数にそろえる方法で計算してみましょう。

はじめに6.2を分数になおします。

小数点以下が1桁の小数は分数では〇/10と表すので、
6.2は62/10となります。

6.2+1/5
=62/10+1/5

62/10と1/5では分母が異なるので、分母を同じ数にそろえる通分をします。
10と5はどちらも5の倍数なので、1/5を2/10と表します。

62/10+1/5
=62/10+2/10
=64/10

分数の計算では、最も小さな分母を答えとするので、64/10を約分します。
64と10は2の倍数なので、それぞれを2でわります。

64/10
=32/5

32/5は帯分数で表すと6と2/5です。

以上より、答えは「6と2/5」または32/5とわかりました。

次に小数にそろえる方法で計算してみましょう。

分数を小数になおすには、(分子÷分母)の計算をします。

1/5
=1÷5
=0.2

これを問題の計算式に当てはめてみましょう。

6.2+1/5
=6.2+0.2
=6.4

答えは6.4と導き出せました。

あなたはわかりましたか?

ひとつの計算式からさまざまな形式で答えを出せるところも、算数のおもしろさのひとつ!
ぜひ他の問題にも挑戦してみてくださいね♪

◆chimaki おしゃれと食べることが大好きな2児の母。小学校と中学校の教員免許を持っています。 寝る前にちょっとした謎解きや脱出ゲームをするのが毎日の楽しみ♡

監修者: ばしみく

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