【認定会員限定】2025年 蔵元体験実習 第2弾

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【認定会員限定】2025年蔵元体験実習のご案内 第2弾


<共催>NPO法人FBO/日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)

※本体験実習は、「日本酒学講師」ならびに「酒匠」受験資格の一部として認められています。

お申込後のキャンセルは承れませんのでご注意ください。

 蔵作業だけじゃない!

〇蔵元や蔵人が直接レクチャー“比較テイスティング”
〇蔵元や蔵人を囲みながら“ペアリングディナー”

認定会員限定で、蔵元体験実習を以下の蔵元にて開催いたします。
昨年同様、各蔵とも蔵作業の体験だけにとどまらず、蔵元や蔵人から直接レクチャーをして頂く”比較テイスティング”をはじめ、蔵元や杜氏などの蔵人を囲みながらのペアリングディナー付きと、充実した内容で開催いたします!
 

第1弾はこちら

 

3日間コース
 
日程 /定員(最小施行人数) 3月1日(土)~3日(月)集合15:15 解散13:00/4名(2名)
参加費用

55,000円(税込)※税別50,000円
※上記金額には現地までの交通費および宿泊費は含まれません。
[費用に含まれるもの]
(昼食2回、夕食2回(うち1回 蔵人を囲むペアリングディナー)、スペシャルテイスティング1回)

蔵元名

李白酒造「李白」醸造元(島根県松江市)
https://rihaku.co.jp/

住所 島根県松江市石橋町335番地
体験どころ しっとりとした城下町の風情を残す松江は、二度も総理大臣をつとめた若槻礼次郎の出身地としても有名です。仕込み全般をご体験いただけます。
スケジュール
3月 1 日(土)
 15:15  集合(李白酒造)
 15:30~ オリエンテーション、注意事項、自己紹介等
 16:00~ スペシャルテイスティング
 18:00~ 蔵人を囲むペアリングディナー
3月2日(日)
 08:00  集合(李白酒造)※朝食をすませてご集合下さい
 08:00~ 実習:精米(玄米張り込み、糠取りなど)/麹室(引込み、盛り作業、出麹など)
 12:00~ 昼食休憩
 13:00~ 酒母(櫂入れ、検温など)/酒粕取り、洗米作業など
 17:00  作業終了
 18:00~ 参加者懇親会
3月3日(月)
 08:00  集合(李白酒造)※朝食をすませてご集合下さい
 08:00~ 実習:精米(玄米張り込み、糠取りなど)/麹室(引込み、盛り作業、出麹など)
 12:00~ 昼食休憩
 13:00  体験実習終了~蔵元さんと記念撮影~
※スケジュールは変更になる場合がございます。
お申込み

 ※お申込後のキャンセルは承れません。

推奨ホテル

レインボープラザホテル(https://rainbow-plaza.jp/
など

 
2日間コース
 
日程 /定員(最小施行人数) 2月15日(土)~16日(日)集合13:00 解散13:00/4名(2名)
参加費用

33,000円(税込)※税別30,000円
※上記金額には現地までの交通費および宿泊費は含まれません。
[費用に含まれるもの]
(昼食1回、蔵人を囲むペアリングディナー1回、スペシャルテイスティング1回)

蔵元名

クンチョウ酒造「薫長」醸造元(大分県日田市)

https://www.kuncho.com/

住所 大分県日田市豆田町6-31
体験どころ 300年前から現存する酒蔵を大事に活用しながら手作りにこだわった酒造りを体験いただけます。
スケジュール
2月15日(土)     
 13:00     集合(クンチョウ酒造)
 13:00~  オリエンテーション、注意事項、自己紹介等
13:30~  酒蔵見学
14:00~  実習
16:30~  スペシャルテイスティング
18:00~  蔵人を囲むペアリングディナー(レストラン秋子想(ホテル風早 内))
2月16日(日) 
 07:30     集合(クンチョウ酒造)※朝食をすませてご集合下さい
07:30~  実習
12:00~  昼食休憩~蔵人と共に~
13:00   体験実習終了~蔵人と記念撮影~
※スケジュールは変更になる場合がございます。
お申込

 ※お申込後のキャンセルは承れません。

推奨ホテル 日田市内ホテルなど
※一日目の解散場所は、レストラン秋子想(ホテル風早 内)になります。

 

日程 /定員(最小施行人数) 3月7日(金)~8日(土)集合15:00 解散13:00/15名(5名)
参加費用

33,000円(税込)※税別30,000円
※上記金額には現地までの交通費および宿泊費は含まれません。
[費用に含まれるもの]
(昼食1回、蔵人を囲むペアリングディナー1回、スペシャルテイスティング1回)

蔵元名

人気酒造「人気一」醸造元(福島県二本松市)

https://ninki.co.jp/

住所 福島県二本松市山田470
体験どころ 機械化などの合理化は一切行わない伝統的な製法、木桶と瓶貯蔵にこだわった酒造りを行っています。日本酒造りを文化としてとらえた手間暇を惜しまない酒造りを体験ください。
スケジュール
3月7日(金)     
 15:00      集合(JR二本松駅)
 15:15~   人気酒造到着
        オリエンテーション、注意事項、自己紹介等
16:00~   酒蔵見学
16:30~   スペシャルテイスティング
18:00~   蔵元を囲むペアリングディナー(陽日の郷 あづま館)
3月8日(土)     
 08:30     集合(陽日の郷 あづま館ロビー)※朝食をすませてご集合下さい
   08:45~    人気酒造到着 
08:45~    オリエンテーション
   08:30~    実習
   12:00~    昼食休憩~蔵元と共に~
   13:00     体験実習終了~蔵元と記念撮影~
※スケジュールは変更になる場合がございます。
お申込

 日程ほか、最終調整中のため、受付開始までしばらくお待ちください。
               ※お申込後のキャンセルは承れません。

推奨ホテル

陽日の郷 あづま館(蔵元を囲むペアリングディナーと同会場)
他、岳温泉街 旅館ホテル
※一日目の解散場所および二日目集合場所は 陽日の郷 あづま館になります。

 

日程 /定員(最小施行人数) 4月3日(木)~4日(金)集合13:00 解散16:00/4名(2名)
参加費用

33,000円(税込)※税別30,000円
※上記金額には現地までの交通費および宿泊費は含まれません。
[費用に含まれるもの]
(昼食1回、蔵人を囲むペアリングディナー1回、スペシャルテイスティング1回)

蔵元名

本田商店「龍力」醸造元(兵庫県姫路市)

https://www.taturiki.com/

住所 兵庫県姫路市網干区高田361-1
体験どころ 兵庫県特A地区産山田錦(特上以上)を目の当たりにでき、大吟醸造りに特化した酒造りが体験できます。
スケジュール
4月3日(木)
13:00   集合(本田商店)
13:00~  オリエンテーション、注意事項、自己紹介等
13:30~  実習
18:30~  蔵人を囲むペアリングディナー(姫路市内)
4月4日(金)     
 08:00   集合(本田商店)※朝食をすませてご集合下さい
08:10~  実習
12:00~  昼食休憩~蔵人と共に~
13:00~  実習
15:00~  スペシャルテイスティング
16:00     体験実習終了~蔵元さんと記念撮影~
※スケジュールは変更になる場合がございます。
お申込

 ※定員に達しました ※お申込後のキャンセルは承れません。

推奨ホテル

姫路市内ホテル(懇親会は姫路駅周辺の会場を予定しています)
※翌日は電車等で本田商店までお越しください
JR山陽本線(姫路-網干)おおよそ10分

 
※体験内容が変更になる場合もございますので、予めご了承ください。
※参加希望蔵元への直接申込は出来ません。
※お申込数が定数になるとカートに表示されませんのでご注意ください。
※蔵元により準備物、注意事項等が異なります。詳細は送付される参加証をご確認ください。

【服装に関して】
濡れて(汚れて)もよい清潔な服装(ジーパン可) 。
※作業場により寒暖の差がありますので、脱ぎ着しやすい防寒具等がお薦めです。

【持ち物について】
①蔵内専用で使用する長靴(必須)
②タオル(汗を拭くためのもの)
③帽子又はタオル ※帽子は髪が落ちるのを防ぐ為です。ニット帽、タオル等でも結構です。

【服装の目安】
左が通常の実習時、右が室内での実習時。

【参加者の声】
曖昧にしていた日本酒の知識を克服する為に、今回体験実習に参加しました。これからは、お客様に自信を持って提供していきます。(20代 男性 フード サービス)


教科書の勉強では伝わらない五感で訴える体験ができました。搾りたてのお酒をタンクから汲み取って飲ませて頂いたあの味は一生忘れられません。(40代  男性 その他)


蔵元見学は何度か行ったことがありますが、体験実習に参加したのは今回が初めてです。日本酒造りがこんなにも手のかかる仕事だと改めて感じました。こんなに手のかかる仕事でこの値段で飲める酒は、ありがたいなと思いました。(20代 女性 ホテル業)


比較的に暖かい土地柄での酒造りに参加し、寒地とは異なる酒造の道具の使用や工夫を感じました。(50代 男性 酒販店)


現場で造った蔵人たちの想いを市場にだし、一端を担うことが、私たちの役割なのだと改めて思いました。(30代 女性 中間流通)


日本酒好きが講じてきき酒師を取得し、形として第一歩動き出しましたが、実際に参加して「酒造りは重労働」、「酒造りを漠然としてしか理解していなかっ た」、「酒造りに対する姿勢」などを感じました。「百聞は一見にしかず」とはまさにこの事かと感じました。 (30代 男性 公務員)