WHAT'S HOT?
デスレイン
- リベサガ:古文書は沈没船のギャロンが守る宝箱で入手できる。ギャロンがこれを解読してスービエに力を与えてもらっていたら初見は強敵と感じる敵になっていたかもしれない。
ヘンリー
- サガリベ:【ジェラール】を操作してアバロン各地を巡るイベントではフルボイスで彼に弓の良さを熱弁する。…一場面ながらもその「濃さ」でプレイヤーへの印象付けはバッチリ決まっていた。
ヘビースーツ
- サガリベ:改造後は単独で物理防御100オーバーを達成するがそれでも使い勝手は厳しい。なお、重量では【最強の帽子】がトップに返り咲いた。
ペグパウラー
- ロマサガ2R:>30のように魚体部分がニクサー・ニクシーの流用。原作リスペクト度の高い作品として知られる本作だが、コイツの造形も例外ではなかった。
クラブライダー
- サガリベ:ペグパウラー部分の造形はオリジナルのペグパウラーと大きく異なっている。目や腹部の色、鰭の位置といった細かい差異を抜きにしても、そもそも頭部の形状からして同じ生物に見えない。
- リベサガ:詩人の洞窟のボス版はマキ割りスペシャルを使う。雑魚版では使ってこないので見切りを唯一狙える敵である。
霊体系
- 本当に人間の魂そのもののモンスターは意外にも人魂のみ。生魂は昆虫の魂で、素魂とハウントタイプのゴーストは悪魔の幽霊。残りは全て精霊で人間の負の感情由来の系統こそいるものの人間の魂というわけではない。
- リベサガ:術の属性を持つ攻撃以外に耐性を持つことが多いので、これらの敵に備えて複合属性の技を常備しておきたい。
石化
- サガリベ:戦闘中に回復する手段が無いのは原作と同様。更には技術点が入るようになった戦闘不能と違いこちらは技術点が入らないままなので、戦闘不能より厄介な状態異常という印象がより強まっている。
なで斬り
- サガフロ2では連携のどこでも「なで」。アンサガでは前だと「なで」だが後ろだと「なで斬り」。
霊酒
- リベサガでも落とす敵が多いことに加え、【抜け目ない子ネコ】や【スティール】もあって集めやすいので99個カンストしやすい。リベサガはBP消費が大きいので貯まってきたらダンジョン攻略で惜しみなく使っていくと良い。
ファティマ
- >20 スカート(チュニック)の模様も違う。ドット絵は開発段階ではDQの勇者のようなサークレット付きだったんだよな。
天界の男
- >4:音楽データは【扉を超えて】。
- 正反対の目標を二つ掲げているが、「変化は汚染」と考えているフシは共通しているらしい。
ふみつけ
- リベサガ:敵勢力レベル導入によりフォージウィルムなどからも見切れるようになった。敵勢力レベル最大でも低い確率な上、パーティアタックで狙えなくなったので閃くのは原作より少し面倒。攻撃の対処が取りやすい雪の遺跡の火竜が見切りを狙いやすい。
地相
- ロマサガ2R:地相変化は戦闘場面1つにつき1種類のみ起こるように設定されている。七英雄・七英雄幻影との戦闘時はロケーションの設定よりも優先されて地相が決定される。
スネークショット
- サガリベ:蛇の如き衝撃波は使用者の魔力によるものという説明が書かれている。勿論ゲーム上では器用さ依存なのでご安心を。
ストーンシャワー
- サガリベ:他の術と比べて威力は抑えめになったが「浮遊している敵にも有効な地術属性全体攻撃」という個性はターム関連・大氷原~ラストダンジョン辺りで効果的に働く。敵が使った時の恐ろしさも控えられたが後輩の【デスレイン】が穴埋めしている。
臨機応変
- サガエメ:汎用ロールの一種。効果⋯インタラプト回避率+50%、回避率+3%。修得条件⋯早撃ち/ランク2。
- サガエメ:固有ロールの一種。効果⋯インタラプト回避率+50%、回避率+3%。所持者⋯若 七緒実。
アバロンのダニが一匹減ったな
- リベンジオブザセブンでは(これでアバロンのダニが一匹減ったな。さて、帰って寝なおそう。)と「これで」が追加されるという微妙な変更点がある。なお女性だと(これでアバロンのダニが一匹減ったわ。さて、帰って寝なおしましょう。)になる。
アバロンの泥棒猫
- ロマンシングサガ2リベンジオブザセブンのイベント。原作での【シーフギルドの謎】に当たるが、イベント内容が一部変更されている。
どうや、多様性の勝利や。
- ちなみにここで負けるとその後の展開がシリーズ屈指のバッドエンドになるが、黄龍のソウル取得はそこでしかできない。
- サガエメでのラスボス陣営は基本的に「全世界の統合」か「各世界の完全分離」というおよそ正反対の目標のどっちかを狙っていて、周回数やルートによってこれが違ってくる。極端なケースになると、相手側の主張が突然真逆に転換することさえある。ただし主人公側がこれに加担することはほとんどなく、基本的に現状維持の方向性で相対することがほとんど。
- 結界の邪霊が出現する2~3周目のルートで、プロヴィデンスで天界の男によって本来の使命を強制的に覚醒させられそうになった際、それを阻止した状況での一言。このときの天界の男は世界の統合を狙っていたので相対する御堂は必然こういう立場になる。全き世界こそ出現しないが、このルートでの生まれし苦悩の撃破難易度は相当高い。
- サガ エメラルドビヨンドで【御堂綱紀】がラスボス【生まれし苦悩】に勝利した時の第一声。ある意味怪作な本作を象徴している。
ファイナルストライク
- リベサガ:おやぶんゴブリン、むかしゴブリンがリストラされたため、使用者は原作同様キングのみに戻った。見切りはキングからしか狙えない。
戦場じゃ、こんなの無かったぞ!
- サガエメ:ボーニー ブレアが技を閃いたときのバトルボイス。海兵経験のある彼女だが、どういうわけか海兵時代は「戦っていたのに閃きが一切発生しなかった」という過去と、シリーズ恒例になった【閃き】が実はどんな戦いでも発生するわけではないというなかなか新しい設定が明かされた。
運河要塞の酒場
- ロマサガ2R:運河要塞をクリアして要塞跡地になると跡形もなく取り壊されてしまう。
トウテツ
- サガリベ:原作の高い術防御を再現しているので火・水・風・天・冥術のすべてに耐性を持つ。棍棒・弓・体術・地術属性のいずれもない場合は逃げるのも手。
ギャロン
- ロマサガ2では【ブラックレギオン】の色違いだった彼だが、リベンジオブザセブンでは髭の生えたガタイのいい海賊らしいグラフィックを手に入れた。
- 原作どころかサガリベでもスービエがギャロンに言及することが一切ないため、本当にスービエの部下だったのかギャロンが勝手に言っていただけなのかは不明。
- リベンジオブザセブンでの声優は玉井勇輝
- リベサガではドロップは貴重ではないが、見切りが貴重。みじん斬りやつむじ風が見切れる。部下も複数人でアクスボンバーの頻度が高いのでガリアンブルーから見切りを取りそびれた時には役立つ。
乱れ突き
- サガリベ:ラストバトルで七英雄が使用し、そのヒット数で【サヴァイヴ】を貫通してくる。使用してくる敵は多めだが、【ナックラビー】といえど敵勢力レベルがMax付近まで行かないと見切るのは難しい。
プラズマスラスト
- サガリベ:敵威力レベルを上げればロックブーケやダンターグ第四形態からも見切りが可能。難易度ロマンシングで七英雄に挑む際には保険として機能する。
七英雄バトル
- リメイク版では3ループ目に、ラストバトルのフレーズを織り込んだ盛り上がるアレンジが加わった。
みね打ち
- リベサガ:序盤から使う敵は多いが、【ボーンヘッド】、【チャンピオン】などは序盤の内しか使わず【敵勢力レベル】が上がると【攻撃の激化】で全然使ってくれなくなる。見切りが欲しいなら早めが楽。
ハロルド王
- 原作では死後フェードアウトするがリベサガでは滅亡回避でクリア時に締めで幽霊としてトーマら兄弟を見守り、成仏する描写が追加された。
- リベンジオブザセブンでの声優は玉井勇輝
- ロマサガ2無印では、進行手順によって世継ぎのことだと知らせるか知らせないかが異なる。
- >>9世継ぎのことだと知らせていると先入観とか思惑とかが発生してくるから、あくまでフラットな立場から見た人となりの評価をしてほしかったのでは
モニカ(ロマサガ)
- >27:ミンサガリマスターでの彼女のLPは、赤魔道士(19)、エルマン/ガラハド(18)、クローディア/ダウド/テオドール(17)、吟遊詩人/ゲラ゠ハ/ファラ(16)、シェリル(15)に次ぐ11位タイ。
- むしろ、シフとファリスのドット絵が似てるのにな。
- >29 ロマサガ1⇔FF5で見られるのは他にはおとこまじゅつしとファリス、そして骸骨系とティラザウルスだろうか。前者はともかく後者はほとんど話題に上がらない。
- 実は彼女のフィールド歩行グラは、FF5のレナ・シャルロット・タイクーンのフィールド歩行グラを若干変更したものになっている。RS1とFF5は開発時期が近かったこともあり、この二作ではキャラグラの貸し合いが結構見受けられる。
シェリル
- ミンサガリマスターでの彼女のLPは、赤魔道士(19)、エルマン/ガラハド(18)、クローディア/ダウド/テオドール(17)、吟遊詩人/ゲラ゠ハ/ファラ(16)に次ぐ10位。
光速剣
- サガリベ:剣を光速で振るうのではなく、使い手自身が光の速さで動き回るというとんでもない解釈をされた。音速剣と違い複合属性ではないので単純な上位互換ではなくなっている。名称的に天属性でも付けば良かったのだが。
扉を超えて
- 歌詞付きバージョンは、ラスボス最終形態の1ターン目コマンド入力後に流れ始めるようになる。
骸骨系
- ロマサガ1:歩行グラが実はFF5のティラザウルスの歩行グラに流用されている。
おとこまじゅつし
- そのキャラデザインはFF5のファリス・シェルヴィッツ(渋谷員子版) として再利用された模様。
エイミング
- サガリベ:選択した後に構えて、ターン終了後に威力27(「槍攻撃」の2.7倍)の攻撃を行う。防御無視ではなくその時点では強力な攻撃をするようにとどまった。なので槍の強さが求められる。
カウンター
- リベサガでは構え時にカウンターと表示され、構えがわかるためヘルタスケルターは対処がしやすくなっている。ノエル第一形態も「ノエルは身構えている!」と表示される親切設計。
真空斬り
- リベサガ:縦貫通軌道で駆ける真空竜巻を発生させて攻撃するという、攻撃範囲・エフェクト共に【つむじ風】の強化版のような形になった。
- リベサガでは敵勢力レベルが上がると【影】、【スケルトン】、【スカルデーモン】なども使ってくる。確率は低めだが見切りも閃き可能。
神槍ロンギヌス・改
- サガリベ:[威力]46[固有技]サイコバインド[鍛冶レベル]4[改造費用]50万クラウン、神槍ロンギヌス、立派な角×5。改造強化する事で黒曜石の槍とウコムの鉾の中間辺りの攻撃力になる。
竜槍ゲイボルグ・改
- サガリベ:[威力]45[固有技]下り飛竜[鍛冶レベル]4[改造費用]50万クラウン、竜槍ゲイボルグ、立派な角×5。改造強化する事で黒曜石の槍とウコムの鉾の中間辺りの攻撃力になる。
青水晶の槍・改
- サガリベ:[威力]35[固有技]サンダーボルト[鍛冶レベル]3[改造費用]15万クラウン、青水晶の槍、ねじれた角×3。
- ロマサガ2リベンジオブザセブンにて青水晶の槍を改造して作成できる武器。
青水晶の槍
- サガリベ:[威力]30[固有技]サンダーボルト。>10の形で入手可能であり、青水晶の槍・改に改造する事で攻撃力が35になる。
- サガリベ:【スノーウィルム】の出現形態の都合上早期入手が不可能になり、【沈没船】探索が最速入手タイミングになる。時期的に【インペリアルガード】女や【海女】に使わせるのが最適。
迷路水路
- >8 メッシナ鉱山の鉄が原料になっているからだと思われる。
Romancing Sa・Ga2 REVENGE OF THE SEVEN
- 逆に原作で有用な性能のはリベンジされたか否かは別として極端なモノだとほぼほぼ産廃の域になっている程度には相対的な弱体化やデメリットも目立ってしまうのは難かも…他の良点でペイし切っているので全身鎧以外は余り言われない感じですけども
- 原作では日の目を見なかった性能の陣形・技術・装備品などが「リベンジ」しているのも特徴。リマスター版以前と遊び比べてその感触や世代交代を楽しむのも一興だ。(例:【ウィルガード】、【龍陣】、【ポイゾナスブロウ】、【器用さ】依存武器、【ベルセルク】etc…)
クリムゾンフレア
- サガリベ:【理力】の仕様変更の恩恵を受けているキャラの筆頭格と同等かそれ以上にこの術も影響を受けている。 ↓ にある通り特権となっているのも大きい
- サガリベ:敵単体に威力45で天術+火術の複合属性攻撃。術キャラが連携に参加する際に最大威力が見込めるだけでなく、本作では特権となった【理力】ダウン、意外なボスに効果大の【暗闇】付与とデバフ方面でも有力。その分入手には【雪の遺跡】に行くためにいくつかのエリアの制圧が必要で、世代もかかる。
卵のから
- リベサガではハンターをパーティに入れると南の集落で会話できないため、卵のからの情報を聞かずに入手できるようになった。うっかりハンターに話しかけて字幕と年代経過で人魚イベント失敗という事故は減っている。
水鏡の盾
- リベサガのモデリングは青い盾で真ん中に白い十字のような模様がある。原作の盾回避時のドット絵に近いモデリングをしている。
- サガリベ:>65に挙げられたような攻撃の追加効果を防げるので、1周目時点で拾えたなら盾役に装備させておくと良い。
チェスタトン
- サガリベ:鍛冶屋レベル4で使う【立派な角】稼ぎに一番使いやすいモンスター。【封印の地】の地下の水場エリアにシンボルで出現する。
攻めの光放射
- サガエメ:モンスター技の一種で、全体攻撃。自分の攻撃力に2段階バフもかける。
ダークノヴァ
- 初使用はジェラール皇帝vsクジンシー戦の時で、この時は使用される前に左腕のHPを0にすることで阻止可能。再戦時や【七英雄】戦時はノンチャージで撃ってきたり【光の壁】の合間を縫ってきたりするので、ネタ抜きに【ソウルスティール】以上に厄介という評価を得ている。
- ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブンで追加された【クジンシー】の新必殺技。掲げた左腕に瘴気を集めて投げつけ、こちら全体に冥属性の大ダメージを与える。
タダイマ ネムッテ オリマス。
- 何百年と経過して火山が噴火するか、噴火を阻止するまで眠り続けている。コールドスリープのような技術・魔法だろうか?
フリーファイト-1
- サガリベ:タゲが分散しやすく行動後防御もないので防御面は弱めだが、1ターン目から状態異常技を駆使すればある程度補える。主に雑魚戦向き。
フラッシュバック
- 英単語では「瞬間的な場面再現」「逆行再現」といった意味を持つ。無足技ならではの素早さとベースとなった技名にかけたネーミング。
ブラッドサッカー
- サガリベ:【砂の遺跡】内部や【封印の地】に出現し、封印の地では【クジンシー】が3体もけしかけてくる。移動モーションが悍ましい一方で【パンチ】と【吸血】だけで攻めてくるのは相変わらず。
ハンター
- サガリベ:腕力は高くないが世代交代で追加される技能は剣・斧・槍・体術と腕力系でダメージ重視なものに偏っている。土地柄的には「らしい」が…小剣を使わせたい時はプレイヤー側が努力しよう。
固有技
- サガエメ:木行術【グラビティバインド】【エアウォール】【ミラーシェイド】、火行術【太陽光線】【魂の歌】【超風】【焼殺】、土行術【呪縛】【ディレイオーダー】【超重力】【アースウォール】、水行術【激痛】【浄化の水】【ウォータスフィア】【クイックタイム】【吹雪】
- サガエメ:汎用片手剣技【追撃払い】【ウェイクアップ】【ハヤブサカット】【気合払い】、斧技【ホークチェイサー】、汎用両手剣技【終の強撃】【流し洗い】【気合強撃】、薙刀技【乱高下】、片手銃技【集中散らし】【誰よりも遅し】【気合射撃】、汎用両手銃技【荒れ散弾】【気合散弾】、近接メカ技【のこぎり】【コスミックレイヴ】【乱れ雪月花】、射撃メカ技【無伴奏ソナタ】【四連ミサイル】【霜柱】、モンスター技【細胞液】【ウルフファング】【ネコひっかき】【もぐらスクリュー】【蟷螂刃】
- サガリベ:本作では【技道場】を利用する際に対応する技能のレベルが必要なので、バトルで活躍させつつ技能も育成したいという時に固有技が活躍する。一方で【冥術】要素込みでロマン砲を実現させるためにあえて閃かないように調整するというプレイスタイルも存在する。
流し斬り
- ロマサガ2リベンジオブザセブン:エモいことに【ジェラール】でも閃くことが可能で、周回プレイなどで目にすることも。【七英雄】戦でノエルが出現した時にも確定で使用するので、目にする場面は増えた。
つむじ風
- サガリベ:本作では盾と併用が可能になり、弓技以外で遠攻撃アップの恩恵を受けられる剣+風術属性複合技に。ボス敵の中にも利用者が多いので終盤くらいに【リザードマン】【スケルトン】【影】【ギャロン】などから見切りを粘っておくと役に立つ。
音速剣
- サガリベ:見切り難度は大きく減ったが使用者も【スケルトン】や【スカルデーモン】くらいと大幅に減ってしまった。
影
- サガリベ:>13で設定されていた技の中から【音速剣】を除いた技を使用するようになる。見切り狙いでは使える相手だが、技術点やドロップアイテムの割に追跡速度が速く回避が困難な厄介者でもある。
皆死ね矢
- サガリベ:命中率に技能レベルが関係しなくなった。【かく乱作戦】でぶっぱ時の成功率を上げられる点、【麻痺】【睡眠】【スタン】と組み合わせれば有効な敵を確殺できる点、【次元断】と異なり閃きさえすれば誰でも気軽に使える点などの強みを持つ。【モール】や【ネレイド】で弓技能を育成したい時などに役に立つだろう。
ベインサーペント
- ロマサガ2R:図鑑の解説を反映してか、コムルーン海峡限定モンスターになっている。【ファングクラッシュ】の威力は強烈だが、普段から状態異常を多用するスタイルなら相手しやすい。
屍食鬼
- サガリベ:序盤の【モンスターの巣】に出現した後、世代が過ぎた後に【沈没船】に再登場。HP0のキャラまで狙うことはないが、健在者の中でHPが低いキャラを狙うのでタゲ取りが難しい点は継承している。
詩人の楽器収集
- サガリベ:【イーリスと詩人の楽器】名義。詰み要素はかなり減らされた代わりに【サバンナ】を領土化する必要があり、各地での情報収集のために【フォーファー】が敵に占領されていないようにすること、【ルドン】地方を制圧してサイゴ族の村に行けるようにすること等が必須に。
帝国軽装歩兵
- リベサガで原作の強みを当てはめるならば最大BPが750程度あり3種類の武器を装備できるといった所。当然そんな事は出来ない上、アビリティも微妙なので中盤以降の強さは恐らく下の方。
屍竜
- サガリベ:今作では【腐竜】と違って頭のパーツが【獄竜】あわせになっている。そこまで強くはないが出現場所は【子供と子ムー】や【浮上島】と微妙にレア。
岩(モンスター)
- サガリベ:種族···精霊、基本HP···2750、閃Lv···12、弱点···棍棒、体術、水術、耐性···火術、風術、天術、冥術、状態耐性···毒、暗闇、スタン、マヒ、眠り、石化、混乱、魅了、狂戦士、即死、戦利品···隕鉄。>46-48の仕様となっており、今回は地相ダメージでは無く、割合ダメージでも無いため、高難易度で地震や爆発のダメージに対して術耐性や術攻撃を回避できる盾などを持っていないと大ダメージを受ける。
門
- サガリベ:種族···植物、基本HP···13500、閃Lv···3、弱点···斧、火術、状態耐性···毒、暗闇、スタン、マヒ、眠り、石化、混乱、魅了、狂戦士、即死。>57-58の仕様となっており、HPが0になると倒すというよりも門が開いて戦闘が終了する形になる。
ヒューリオン
- サガリベ:種族···悪魔、基本HP···9200、閃Lv···13、弱点···剣、小剣、槍、水術、天術、耐性···火術、状態耐性···スタン、石化、即死、戦利品···立派な角、玉虫のローブ、断熱服、浮遊特性あり。>22以外に氷の遺跡にも出現し、ジョーカーやナックラビーなどの悪魔系モンスターも出現する。
ディアブロ
- サガリベ:種族···悪魔、基本HP···18584、閃Lv···15、弱点···大剣、棍棒、体術、地術、耐性···冥術、状態耐性···スタン、戦利品···立派な角、ヴォーパルアクス、ヴォーパルソード、浮遊特性あり。>31の形で出現。書籍上ではスタン耐性のみとされているが、実際には石化や即死にも耐性があり、ゲーム上の図鑑データも間違っているのが確認されている。
- サガリベ:上位モンスターに昇格し、【ラストダンジョン】の第三層の中ボスとして立ちはだかる。原作の状防御99の再現か、【グレート】同様に無効化する状態異常が少ない代わりにとにかくかかりにくいという特徴を持つ。【スタン】から攻めることは不可能なので、基本的には大剣・斧・棍棒などで総攻撃を。
チャームドライブ
- 【インペリアルアロー】と違い行動後防御が無い代わりに縦貫通攻撃に強く、それでいてあちらに迫る囮効果を持つ。時間はかかるがなるべく先手を取り続けたい局面で効果を発揮する。
陰陽天星陣
- 陰陽師の陣形らしく、上面図の点を結べばドーマンセーマンが描けそうな布陣をしている。天系統攻撃は序盤から終盤まで充実しているので、雑魚戦では機能するタイプの陣形。
火山は大爆発を起こしたか?!
- リベサガ:魔道士に溶岩を固めさせて、噴火阻止した場合はツキジマの町長に報告して字幕イベントを見ないと魔道士が起きないようになった。噴火阻止し町長に報告せずに来ると【タダイマ ネムッテ オリマス。】と言われて起きてくれない。
飛苦無
- 常に弱点を突いて連携ゲージの回転率を上げて放出しまくる攻撃的な運用を想定した陣形。苦無の先端への負担が大きい一方、それ以外が密集しているので範囲攻撃の流れ弾に注意が必要。特にHPが低い者を狙う敵がいた場合、最優先で倒して弱点を突かせないようにしたい。