【イコラブ】イコラブの意図的な中高年男性層切りはあるのか?【イコラブ】 | 坂道の先にあったのは沼〜そらいろの推し事独白論〜

【イコラブ】イコラブの意図的な中高年男性層切りはあるのか?【イコラブ】

テーマ:♥イコラブ

  今日のPrologue:当落発表

月曜日に締め切られたノイミーの全国ツアー後半戦の当落発表が昨日ありまして、埼玉夜は落選、武道館ファイナルは当選しました。

考えてみればイコノイジョイ界隈では久しぶりの当落発表...前回がイコラブの武道館ですから実に2ヶ月近いインターバルが開いています。

まぁ、〝現場主義〟を謳っているそらいろですが考えてみればイコノイジョイ界隈に関しては少し看板に偽りありみたいな感じになっていて、そろそろ看板を下ろさなきゃいけないかもしれません。

とはいえ現場は相変わらず行っていて、昨日もスプスラッシュの所属するoriganmiさんのイベントの予選会に行ってきました(笑)。

やはり〝現場主義〟のいきつく先はやはり今みたいな地下界隈という事になるのでしょうか、何しろ現場を選ばれなければ毎日どこかでライブが行われているわけですから(しかも、今日行こうと思って探していく事も可能)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そらいろです

 

こんにちわ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  昨日そらいろのTLで少し話題に...

 

昨日の冒頭文で取上げました 女子ドルヲタク系YouTuberのまゆぴぴさんが3日前くらいにアップした動画〝女オタが語る・イコラブは何故女性人気が高いのか?〟という動画に呼応して、ブロガー仲間のぬくぬくさんがイコラブの女子人気について考察したブログを一昨日、昨日と書かれています。

 

 

 

 

まゆぴぴさんもぬくぬくさんの考察も所謂女子人気が高いイコラブといわれている事例に深く切り込んでいて面白いものになっておりますので是非こちらも見たり読んだりして頂きたいのですが、本日そらいろが取り上げたいのがぬくぬくさんがブログを書くにあたって情報収集された中で行きついたnoteの記事。

 

 

 

原田崇央さんという方が書かれたその女子人気が高くなってしまったイコラブに対してのアンチテーゼ的な考察についてそらいろのFFさん達が恐らくぬくぬくさんが取り上げたことで読んだのでしょう、ぬくぬくさんへのリプやツイ投稿でこの記事に対しての疑問を投げかけていました。

一方、ぬくぬくさん自体は記事の内容に対しては疑問を呈しつつも、原田さんの指摘するグループ戦略やファン層の変化については当たっているとされています。

 

  ひとつの意見であるにすぎない

 

原田さんの指摘しているところとしてはそらいろが解釈すると〝イコラブが差別化戦略として女性優遇策を取っている〟、〝そしてあからさまに当初の支持層であった中高年男性を切った〟事でイコラブのファン層が変わったという点、そしてその事から指原Pが見たいアイドルグループとしての〝イコラブ〟という存在が変質して〝リア充女子の為のアイドルグループ〟になってしまった事についての疑問についてという事だと思います。

 

まぁ、これを肯定するか否定するかといえばやはりその方の思想や想いという部分があって〝その通りだよな〟という人もいれば〝嫌そんな事は無い、こいつの単なる不満や無いけ〟という方がいるのは当然で、原田さんも少し文章を挑発的に書かれているせいもあると思います(要は我々が酒席で話す様な表には出さない話)。

 

ただ、言葉の選び方はともかくとしてこの様な傾向がある事は確かだと思いますし、指摘する時期や起こった事件や事例に関しても受け取る方の考え方で異なると思いつつもそういう点はあっていると思います。

要するに今のイコラブに対して〝全肯定〟する人、〝疑問もあるが肯定〟する人、〝おかしいと思う〟人で全く違ってくるわけで一つの事実に対して受け取り方が違う当たり前の結果でしかありません。

 

  おやじ切りはあるのか?

 

実際に中高年男性の切り捨て...もとい不遇政策は当然あるとわけで、ある層を優遇するとすると当然不遇をかこつ層が生まれるのは当然の事。

その点は仕方が無い事ですし、勿論これはイコラブに限った事ではありません。

 

そらいろが坂道を推している時ですら〝女子〟優遇策が取られているという事は実しやかに囁かれていて、当選確率の高さは〝若い女子層連番〟、〝同単番〟、〝若い女子男子連番〟、〝若い男子連番〟、〝同単番〟...そして中高年層はそれ以降という事が言われていました。

もしいい席を取りたかったり、FC段階で当選したかったら若い女性と知り合いにならないとみたいな事を言われた事もあります。

 

尤もこれはあったとしても確率の問題ですからそれに当て嵌まったとしても必ずしも当選するわけではありませんし、外れるわけでもありません。

アルゴリズムの問題で、その傾向がみられるという事でもあります。

 

そもそも女子席が生まれた背景としては男性に囲まれてしまってステージが楽しめないという声から生まれた部分でもあり、指原Pが原田さんが挙げる様な彼女が〝ドルヲタ〟だったからこそであって、他のグループである様な女子席と少し方向性が違う様な気がします。

他界隈のそれはパチンコ屋や飲食店の女性専用デー的なものに近く、イコラブのそれはいろいろ議論はあるものの女性専用車両みたいな感じとそらいろは見ています。

 

  勿論昔よりは席運は落ちたけど

 

一方で感じるのが席が不遇をかこつ事が多くなったという点ですが、勿論イコノイ界隈(ニアジョイはまだスペースの関係で単独ライブでカメコ、女子席の設定はされていない)では女子だけでは無くカメコさんも優遇策が取られており、その分はじき出される人が出てくるのは致し方ない事で当然それは一般層から出てくるのは必然だと思います。

 

そらいろも経験している所で例えば2020年のイコラブのツアーや2021年のノイミーのツアーでは前方席があてがわれた事もありますが2022年ツアーではそのどちらもFC先行でもほぼ後方や2、3階席という事が多くありました。

これはやはりファン層が拡大してきた事で、前項の確率の件を当て嵌めればそうなるのは仕方が無いと思います。

 

一方で、じゃぁ周りは中年のヲッサンばかりかというとその様な事は無く、結構女性が来る事が多いので必ずしも全て〝ヲッサン切り〟がされているという事も無いと思います。

なのでやはりそこはその事例に対してどう受け取るかという事になってくる事であるし、一方的にその部分を切り捨てたとも言えないわけですし、かといってその傾向が無いかといえば否定も出来ず受け入れられるか受け入れられないかという事になると思います。

 

  トリクルダウン

 

ではその様な政策が全て否定されるべきことなのかといえばそうとも言い切れず、例えばそらいろが挙げたいのがイコノイジョイ界隈の裾野を広げる事に貢献している点。

 

やはりイコラブが〝女子目線〟を相当に意識している事は明白であり、だからこそそこに不満を持つ層が大挙してノイミーの方へと移っていった点(ここは主に若い男性層が多かった)。

ここはニアジョイが発足する際に指原Pが述べた点で新しいグループが生まれる事で既存のグループがさらに成長するという事に繋がってくるのですが、既存層の要望が強くて更なる変化や成長が出来ないという点を受け皿として妹グループが不満層を受け入れる事で解消しまたその妹グループが多くのファンを得るという事でお互いに利する事が多い点は言えるのでは無いかと思います。

 
まぁ、この辺りはノイミーがファンとの成長の同期性が強くて変質に対してファンも対応している事からニアジョイが受け皿として機能する感じになっていない点ではニアジョイのウィークポイントにもなってしまっている様に感じます(この辺りはイコラブの変化に疑問を持つ層をノイミーの初期と同じ様に如何に引き受けていくかにニアジョイのファン層の形成にかかっていると思います)。
 
やはりグループが長きにわたって活動をする以上はせいちょうや路線変更は避けては通れない道ですし、逆にイメージにとらわれてしまい袋小路に追い詰められてしまうならば受け皿となる姉妹グループの存在は重要な存在となり得ます。
云うならば他界隈に行くわけでも無いので流動性や同じ管轄下にあるので収益や界隈の縮小均衡に繋がらない点でもベストではないでしょうか?。

 

  ターゲットを絞るのは常套策

 

ターゲットを決めてその層に対して集中的にプロモーションするのは商売の常道で、優良な顧客作りは必須の部分があります。

 

とはいえことアイドルに限らずヲタクジャンルの件でそれをすると大騒ぎになるのはやはり〝ものを売り買いする〟以上にその対象に対しての思い入れが深いからこそでありこの様な論議は巻き起こりがちです。

 

そもそも原田さんにしても今の体制は中高年男性層を蔑ろにしているから体制を変えるべきだと云うより、古くから(指原Pが現役の頃も含めて)推している身としては指原Pの素養も含めて寂しさを感じるたり複雑な胸中になるといった事似すぎないと思います。

 

その意味では我々の酒席でするようなグチめいた物であり、それが公のものになっているから何言ってるんだコイツみたいになっちゃったのかなって感じがします。

ただ、こういう意見もそらいろ的には必要かなと思っていて何でもかんでも〝最高〟ばかりだと何か変な空気を界隈に醸し出したり、モノを云えない空気が覆ったりはやはり不健全では無いでしょうか(勿論、誹謗中傷の類いは論外として)。

 

そういう意味では優先順位を付けてプロモーションを行ったり優遇策が行われてしまうのは仕方が無いですから、どうその中で排除されたと考える方がどうそれと折り合いをつけていくしか無いと思います。

 

  ファン層が変わるよりも...

 

ファン層が変わることより空色が変わっていく中でちょっとなと思うところは逆に昨日も少し触れましたが〝毒〟の部分がちょっと薄まってきているなという点で、また共感性を得る為なのか逆に〝エモさ〟が重視されているなと感じる部分があります。
 
尤もこれに関してはより大衆的な人気を獲得していく以上致し方無い事で、深夜の人気番組がゴールデンに移行する時にはよく見られる事象なのは皆さんもよく見ていると思います。
やはりより大衆的な人気や時間的制約などがあって致し方無い部分なんですが上手く折り合いをつけられればそこから発展していきますが、スポンサーやコンプライアンス遵守から全く毒気が抜かれてしまうと良さが失われてしまうと云う事があります。
 
その部分ではコンサートの演出や冠バラエティ等々で上手くバランスをとっているとは思いますが、やはり楽曲やその視覚的世界を描くMVでもその点は失って欲しくないなと思います。
 
 
 
 
原田さんの文章の中で決定的だったと書かれたなぎさん(齊藤なぎさ)の卒コンの件、そらいろはまさに排除された側の人間だったのですが、基本的に前方やカメコ席などは推しメン設定されている方は優遇されていたと思います。
その日のツイをみれば絶対なぎさんを推しメン設定してないだろって人もそこそこ当選されておりましたので(しかも件の中高年男性層)、全くその層に当たる人が排除されて無かったと思います。
 
確かに推しメンにしているそらいろより(DDなので推しメン設定はしていませんが)その日のステージが見たいから的な人が当選していたのは悔しいですけど(しかも、その人のファン歴やなぎさんの推し歴がそらいろより短かったりしたら)だからといって原田さんの言うように界隈から去るまでモチベーションを落としたかと云えばそんなことは無く、寧ろ世界で一番楽しんでやれくらいに謎のモチベーションをあげていました(笑)。
 
勿論その謎の前向き姿勢を人に押しつけるつもりもありませんし、そのモチベーション元になっているのは悔しいという気持ちからなので、まぁそんなに褒められたものではありません。
 
しかも、最近は初期衝動的なパッションを受けた別界隈に手を広げてると思えば、まだ苦言を治している人達の方がグループの事を思っているのかもしれませんね(笑)。
 
 
 
 
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