About

お茶が導く、まだ見ぬ世界へ。

「七人のちゃむらい」は
COVID-19の影響を受けたお茶業界を救うべく2020年4月に結成した、七人のお茶のプロフェッショナルで構成されるグループです。

茶道家
茶料理研究家
日本茶インストラクター
和菓子研究家
作文愛好家
人形使い
日本茶店オーナー

七人の異なる専門性が組み合わさり
お茶を起点に、新しい化学反応を生み出していきます。

ちゃむらいの1人が言いました
「お茶は、想像しない場所へ連れていってくれる」

そんなお茶が導く

まだ見ぬ世界へ
まだ出会わぬひとへ
まだ口に含まぬ食材へ

七人のちゃむらいは
お茶と共に在る暮らしを
新しく、そして改めて見える形にしていきます。

目黒 公久
/
Kimihisa Meguro
星窓茶道主宰 / 吉田又七商店アドバイザー / HAKOFUNE HIROO運営他

謎の自然派マスターチャダイ

茶道や食を通じて、身体感覚を取り戻すがモットー。
食の歴史、俳句、宗教関連、編集作業、コラム書きが好き。

岡部 宇洋
/
Takahiro Okabe
Tea of the Men代表、日本茶専門喫茶「茶箱」共同代表他

お茶のプロジェッティスタ

お茶どころ静岡県出身のプロデューサー・パフォーマー。
茶道、落語、阿波踊り等の日本の伝統芸能に携わっている。

佐藤 千佳子
/
Chikako Sato
料理教室「茶と料理しをり」主宰、日本茶インストラクター / 栄養士他

七人のちゃむらい料理方

一服のお茶として命を全うした茶殻。
そこに残る、慎ましい味わい、美しさに魅せられて、小さな料理を仕立てています。

正垣 克也
/
Katsuya Shogaki
「お茶と食事 余珀」店主1、日本茶インストラクター

急須一本淹れ

同じ急須一つでシンプルにお茶を淹れ、お茶に向き合い自分に向き合う、生きるためのお茶を模索し続けるちゃむらい。

正垣 文
/
Aya Shogaki
「お茶と食事 余珀」店主2、作文愛好家

お茶への手紙

どんな感情にも寄り添い、飲むと心をととのえてくれるお茶。そんなお茶を味わいながら自らの感情も味わい、お茶への愛と感謝を手紙にするちゃむらい。

安田 由佳子
/
Yukako Yasuda
「和菓子教室ももとせ」主宰

お茶とお菓子

お茶を口にした時の閃きでお菓子を作る。ほっとするお茶時間に小さな甘味を添えるちゃむらい。

小幡 一樹
/
Kazuki Obata
漆茶家/日本茶インストラクター

おちゃと人形使い

おちゃと漆に濃い濃いな愛を注ぎながら、おちゃを浴び浴び、おちゃになる日を夢みるちゃむらい。秋田県出身。

Movie

七人のちゃむらい紹介動画です。それぞれのちゃむらいの個性とそれぞれが担う役割を是非一度ご覧ください。動画内では福岡県八女市星野村は高木茶園さんのお茶(山の息吹)を紹介しています。

Project

プロジェクト等の紹介

七人のちゃむらいの視点で、
お茶を「新しく」そして「改めて」前進させていきます。

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COVID-19と水害で苦しむ九州のお茶業界を応援

COVID-19の影響で2020年の新茶市場では売値が大幅に下落しました。九州も例外ではない中、2020年7月には熊本を激しい水害が襲い、大きな被害を受けた茶畑が数多くありました。九州には他の地域では飲めない個性のあるお茶が多く、こんな時こそ多くの方に九州のお茶の魅力を届けたい、そしてなによりもお茶農家さんを応援したい一心で行ったプロジェクトです。

クラウドファンディングで九州のお茶を販売

九州には他の地域では飲めない個性のあるお茶や、土、農薬、育成などに徹底的にこだわったお茶農家さんがいます。クラウドファンディングを活用し、4名の茶農家さんのお茶を販売させて頂きました。
福岡八女市「高木茶園」の高木暁史さん:土づくりから徹底するお茶の探求者です。
熊本県葦北郡芦北町「お茶のカジハラ」の梶原敏弘さん:7月の水害で大きな被害を受けてしまいましたが、復旧に向け日々奮闘されています。
熊本県水俣市「桜野園」の松本和也さん:昭和2年に開墾された茶畑で、農薬も肥料も使わない自然農法で釜炒茶を作っている農家さんです。
鹿児島県南九州市「ながやま園」の永山和博さん:被覆のタイミングが上手で、素晴らしい旨味のあるお茶をつくられる生産者さんです。
目標金額を上回る401%のご支援を受けることができました。

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「お茶を食べる文化をつくる」お茶×パンの3種セットを開発

茶葉は豊富な栄養素を含み、その中でもカテキンは免疫力を高めるものとして注目を集めています。ただ、お茶を飲むだけでは茶葉が持つ栄養素の2~3割しか接種できないため、お茶を食べる習慣をつくり出す必要がありました。小さな習慣はいずれ未来を大きく変えていきます。「免疫力を上げる!」を狙いに掲げたプロジェクトです。

静岡県浜松市のこだわりのパン屋さんと開発

パンを作っていただいたのは、静岡県浜松市の閑静な住宅街の中にあるパン屋「L'atelier Tempo(ラトリエテンポ)」さん。
「自家製酵母・国産小麦」「低温長時間発酵」「高加水の生地」「地元食材の活用」という4つのこだわりを大事に、自然のテンポで日々パンを作っておられます。
今回、ラトリエテンポさんと一緒に3つのパンを開発し、クラウドファンディングで販売しました。
1.チャバタに碾茶(てん茶)を練り込んだもの
2.ドライフルーツ(イチジク等)が入ったパンに黒烏龍茶を練り込んだ酸味のある田舎パン「黒烏龍茶フリュイ」
3.ラトリエテンポさんの看板商品トーストテンポ(山型食パン)にてん茶を練り込んだもの
目標金額を上回る260%のご支援を受けることができました。

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