ピクシーダストテクノロジーズ社の非上場化に関して、多くの方からご関心とご意見をいただいていることは承知しておりますが、そちらに関して、ご説明させていただきます。
最初にお伝えしたいのが、同社および、その役職員への誹謗中傷や名誉毀損をされている方におかれては、かかる行為をお控えいただきたいということです。
ピクシーダストテクノロジーズ社は、現在もSEC(米国証券取引委員会)への登録が継続している会社であり、ピクシーダストテクノロジーズ社ADRはRegistered Security(登録証券)です。
同社の取締役会では非上場化、登録解除を進めることを決議しましたが、その開示以前は私から一切のコメントを差し上げないことが法令遵守をすることにほかならないものです。
さらに、上場廃止予定日(2024年11月13日)までの期間においても、株価への影響や適時開示の観点から同様に発言を差し控えることが最適と判断をいたしました。実際の上場廃止日が当初予定から変更された件に関しても、私からは具体的な言及を控えております。
前述のとおり、同社は上場廃止後もSECに登録された会社であり、SECからの登録抹消手続きが完了するまでは(先述のとおり日程のズレが生じる場合もありますので)私が先行してピクシーダストテクノロジーズ社に関する情報を公開することはありません。
なお、ADRプログラム終了に伴う諸手続きにつきましては、社内外で粛々と進めております。
以上は、詳しい方々には既に十分ご承知のことでしょうし、少し調べれば容易に分かる内容かと思います。
なお、かつて上場期間中に風説を流布して株価に影響を及ぼすような発信を行われた方や、今なお同社および、その役職員への誹謗中傷や名誉毀損をされている方におかれては、かかる行為をお控えいただきたく、ご承知おきください。