官能小説

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1、淫辱痴漢電車

「ちくしょう! 男を誘う様にイヤらしく・・・・
デカいケツをプリプリ揺らしやがって・・・・
しかし、なんて良いケツしてやがるんだぁ・・・・
あのケツに思いっきりぶっ掛けてやりたいぜ・・・・」

 ランドセルを背負った男の子の手を引いて、駅に向かって歩いている母親の後姿を見つめながら男は呟いた。

 くびれと膨らみがボディラインを艶美に強調させるサマーニットのワンピース、少し離れた後ろを歩いていてもハッキリと分かる下着のラインを浮かび上がらせ、くびれた腰の豊満な尻肉が左右に揺れるモンローウォーク。

 子供の方を見るたびにニットワンピースを突き上げる堂々と張った胸の膨らみ、クッキリと二つに割れている尻肉からスラリと伸びる脚からストッキングに包まれている太ももがエロティックに張り詰めている。

 キリッと後ろでまとめられたポニーテールが左右に揺れ、艶々した白い襟首が朝日で白桃色に染まって艶めかしい輝きを放っていた。

 出る所は出ると言った見事なプロポーションと男を狂わせるような妖艶な色香、それだけでなく知性と教養がにじみ出る精悍な顔つきに気品に満ち溢れて大人の色気を醸し出している女。

 そんな決して手が届かないであろう高嶺の花を散らす様に背後から淫靡な視線で犯しながら、今すぐにでも襲ってしまいそうな衝動を押し殺して後を付けて行く男。

『これからタップリと子供の前で可愛がってやる!
この俺に痴漢され・・・・困惑する表情・・・・
最後は気持ち良く・・・・楽しみにしておけ!』

 荒れ狂う獣欲を身にまとった醜く肥えた下品な中年男が、上品で清楚な女を快楽に溺れさせようと背後に迫り来ている事を母子はまだ気が付いていない。

 その中年男は醜く太って薄くなりかけている頭部から汗が流れ落ち、役職者の様な貫禄のあるスーツ姿で決めてはいるがサラリーマンでは無い。


 男の名は 尾又 太士 (おまた ふとし)
名前の通り体重は百キロを超えのデブだが股間の一物は名前とは正反対の重度の短小包茎。
元一流企業の営業部長。

 通勤途中の電車での行き過ぎた痴漢行為で逮捕され、一流企業の部長職から転落した五十過ぎの中年には世間の風も冷たく、今ではスーパーマーケットでのパートで何とか生活している。


 尾又はサラリーマン時代に一般職から役職が上がるごとに酒とギャンブルに狂い、接待で酒と飯には困る事は無くブクブクと醜く太っていく。

 醜く肥えた体に重度の仮性包茎で風俗嬢からも馬鹿にされるような扱いを受けた事で性癖も歪み、女にモテた経験も無く独身で湧き上がる性欲は毎晩の様に皮オナで処理をしていた尾又。

 仕事も順調に進んで絶好調の時期に大手取引先から性接待を受けた時、歪んだ性癖に拍車が掛かって女に狂ってからは風俗に金を注ぎ込んで貯金すら無かった。

 それは転落と言って良いのか悪いのか尾又が性接待を受けた時の事、いつものようにプロの風俗嬢にまでバカにされると思い込み、それならば懲らしめてやろうと仮性包茎を何日も洗わずに性接待を受けに行った。

 そんな事とは知らずに性接待の特命を受けたベテランの風俗嬢は責任感の強い母性本能溢れる熟女で、大人の色気を醸し出して焦らす様にパンツを下ろすとハッと息を飲み込んだ。


更新日:2023-10-10 21:09:29

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高嶺の花の香り~肛姦条件~ R-18