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漏らすまいと必死に尾又の指を肛門の括約筋でキュッキュッと締め付ける度に膣口も締め付けられ、尾又の目の前で溢れ出る淫液が涎の様に垂れ下がっていく先にはピンク色の勃起したクリトリスが震えているが見える。
香織はクリトリスを勃起させて淫液までも溢れさせているとは気が付かず、頭の中は真っ白になって身体が勝手に肛悦に反応して喘ぎ声を漏らしながら身悶える。
「んあっ! んあっ! おトイレに! あぅううう!
おトイレに行かせてぇ~! んっ! んあっ!」
「じゃあ! トイレに行く前にオマンコでイケよ!
俺は綺麗な女が身悶える姿に興奮するんだよ!
クリトリスが触って欲しそうにビンビンだぜ!
それにマンズリすれば便意も和らぐぜ!
クリトリスをコリコリ・・・・好きだろう?! クリオナ!
便意を忘れるぐらい派手にマンズリしてくれよ!
今更、恥ずかしがるなよ! それとも・・・・
ウンコをぶちまける所を見てもらいたいのか?!
トイレに行きたいのならクリオナでイッちまいな!」
とっくに限界を超えている香織は一刻も早く楽になりたいと願い、自慰行為を見られる羞恥よりも生理的排泄欲求が勝り、躊躇う事無く股間に手を伸ばすと中指で陰核を撫で上げた。
「んほおっ! んほぉおおおおおおお! んはぁあああ!
んあぁあああん! んぐぅ! んぐっ! うはぁあああ!」
今まで感じた事の無いコリコリとした感触から突き上げる快感の電流が襲い掛かる便意を忘れさせ、さらに排泄感を忘れる為に密壺から淫液をすくうとクリトリスになすりつけ、中指と親指でビクビク蠢くピンクの突起を摘まんで責め立てる。
それは今までした事も無いぐらい激しくクリトリスを摘まんでこねくり回し、ピンクの突起を男のセンズリの様にコチョコチョと上下に動かして行く。
押し迫る排泄感と肛門での快楽を否定する様に香織は自らの指でクリトリスを責め立て、バスルームに尻と陰部からクチャクチャとヌメリ気のあるイヤらしい音が響き渡る。
「すげぇぜ! かなり気持ち良いみたいだなぁ~?!
綺麗な女がケツマンコを指で犯されながら・・・・
恥ずかしげも無くアへ顔を晒してのクリオナ・・・・
ウンコを忘れるぐらい気持ち良いだろう?!」
「んあっ! ちっ、ちっ、違います! あはっ! んはぁ!」
「ふふっ! 俺にはそんな風には見えないけどなぁ!
どっちが気持ち良いのか教えてくれ! ケツマンコか?!
それとも大きく飛び出しているクリトリスか・・・・」
「あっ、あっ! 誰がお尻なんかで・・・・んあっ! んあっ!
指を! いやぁああん!! 指を動かさないでぇ~!
くっ、クリ! クリトリスが気持ち良いのぉ~! あひっ!
だから! お願い! 早く! おトイレに! んあっ!」
「ほぉ~おぉ! やっぱりクリトリスなのか・・・・
クリオナしながらケツマンコ犯されて気持ち良いだろう?!
イケよ! 嫌いな俺の前で! 惨めにイッちまえ!
イク時は言えよ! クリトリスでイキます! ってなぁ!
言わなきゃトイレに行かせないぜ! 分かったなぁ?!」
まだまだ経験の浅い香織の肛門では違和感や痛みが勝って、媚薬入りローションと指の動きだけでは絶頂アクメには達しにくい事は尾又は分かっていた。
だからクリトリスでの性的絶頂アクメと浣腸プレイによる排泄アクメの相乗効果で、肛門での深い絶頂アクメを体に教え込もうとしていた。
「んっ! んっ! ひやぁあああ! んぐっ! んぐっ!
あっ! いっ、イキそう! クリトリス気持ち良いぃ~!」
「俺にマンズリを見られているのにイクのか?!」
「あっ! あっ! もうイキそう! んあっ! うあぁ!
まっ、マンズリ見られながら! イキます! あっ!
もうだめぇ~! クリトリスでイッちゃう! ダメぇ~!」
「ほらっ! イッちゃえ! 俺にイク所を見せてくれ!
イッたら指を抜いてやるからトイレに行って良いぞ!
それともウンコ漏らす所を見られながら・・・・
オマンコとケツマンコでイッちまうのかなぁ?!」
「いやぁ! 嫌ぁああああ! まだぁああああああ!」
「それっ! 派手に喘ぎ声出しながらイッちまえ!
情けない姿を全てさらけ出せ! この変態女ぁ~!」
絶頂アクメの訪れを告げる香織の肛門からは指で栓をされているにもかかわらず茶色い汚水が漏れだし、興奮が最高潮の尾又は指のピストン運動を速めると一気に指を引き抜いた。
更新日:2024-01-27 20:28:43