テレビ界の宗教タブーは「信仰している芸能人が多いから」
配信元:ポストセブン
中学卒業と同時に芸能界入りし、主役を務めた映画『高校生ブルース』では15才にしてヌードを披露。その後、自身とイメージとのギャップや仕事のプレッシャーから、自殺未遂を図ったり、作家と逃避行したりと、まさに波瀾万丈の半生を送っていた。
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そんな折、交際中だった現在の夫に連れられて真如苑に入信。雑誌インタビューで、《ひとりの人間として大事なものを見つけることができた》と答えた。
ゆずの北川悠仁(40才)は、母・慈敬さん(79才)が1999年に真言宗系宗教団体「かむながらのみち」を自ら設立、その教主を務めている。
「北川さんの妻の高島彩さん(38才)は姑である慈敬さんに嫁として認められようと結婚前、ふたりが式を挙げることとなった慈敬さんが所有する山梨県の身曾岐(みそぎ)神社を何度も訪れていました。1泊2日がかりの修行を高島さんのお母さんと一緒に受けてもいましたよ。それに同僚アナウンサーを連れて修行に訪れたこともありました」(神社関係者)
大好きなお酒も控え、修行に励み、算命学の勉強まで始めた高島。今では神社に高島専用の部屋も常設され、慈敬さんは「いつかは悠仁夫妻に教団を任せたい」と話しているという。
斉藤由貴(50才)は「モルモン教」の信者で、集会で偶然会った教徒の男性と1994年に結婚。当時、『サンデー毎日』(1994年11月13日号)のインタビューではこう答えていた。