アフィリエイトにも使える売れるセールスレター文章構成の深掘り
うえぶーです。
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ありがとうございます。
あなたはこんな経験ありませんか?
・せっかく書いた記事が読まれず、
時間だけが無駄になってしまう・・・
・売れるレターや記事なんて
自分に書けるのだろうか・・・
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モノを売るなんてやったことない・・・
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など、
収益化を目的として場面で
フル活用することができます。
これを使いこなすことで、
あなたはただ文章を書くスキルが
向上するだけではありません。
顧客心理を深く理解し、
収益を最大化するための
強力な武器となるでしょう。
では早速、
「売れるセールスレター」の
極意を解説していきます。
1.売れるセールスレター文章構成
売れるセールスレターには、
鉄板の型があります。
この型をマスターすれば、
初心者でも驚くほどスムーズに
売上を伸ばす文章が作れるようになります。
『売れるレターの目的はたった1つ』
読者が持つ「買わない理由」を一つずつ潰し、
ストレスなくゴール(成約)へ導くことです。
これを実現するには、
読者が直面する「3つのNOT」を
乗り越える必要があります。
✔︎3つのNOT
・読まない(Not Read)
・信じない(Not Believe)
・行動しない(Not Act)
この3つのNOTを
乗り越えていく方法について
深ぼって解説していきます。
ではまず、
売れるセールスレター
文章構成についてです。
文章構成はこちらです。
①強烈なキャチコピー
②サブキャッチ
③現状の悩みの特定
④問題提起
⑤解決策
⑥オファー
⑦ストーリー
⑧お客さまの声
⑨商品詳細
⑩強い約束
⑪価格
⑫限定性
⑬ビジョン
⑭追伸
この流れに沿って文章を書くことで、
成約率の高いセールスレターを
完成させることができます。
では、どういった意図で、
どのようなことを書いていけばいいのか?
それを1つ1つ、
深掘りして解説していきます。
ではいく。
①強烈なキャッチコピー
これは、
無料記事やメルマガであれば、
タイトル部分に当たります。
一番最初に目にする部分ですね。
ここの一番の役割は、
Not Read(読まない)の
壁を超えることです。
YouTubeやTikTokなどの
動画媒体の普及によって、
現代人の文章離れはますます加速しています。
しょもないと
思われたら、秒でYouTubeに
逃げられてしまいます。
つまり、
このNot Read(読まない)の壁を
超えるためには、
強烈な「興味付け」を
する必要があります。
まずはここに、
「全集中一筆の型」を
使ってください。
・
・
・
・
参考までに、
こちらの記事を見てください。
↓
閲覧数が3,000を超えていますよね。
おそらくですが、
タイトルを見て、
「えっどういうこと????」
と、思われたはずです。
たとえばですが、
このように意表をつく
キャッチコピーもかなり効果的です。
どこまでいっても
重要になってくるのは、
徹底的な興味付けです。
この興味付けで、
Not Read(読まない)の壁を
超えていきましょう。
大切なので、
2回言いました。
ただし、
とっぴ推しない
キャッチコピーだとして、
最終的には、
キャッチコピーで張った伏線を
回収する必要があるので注意してください。
何も回収されないと、
ただの釣りかよと信用を
失ってしまいます。
僕は過去にポストで
見事に回収できずに、
釣りかよ!!!
と言われたことが
ありました・・・・(笑)
その節は、
大変申し訳ございませんでした。
ちょいと高度な
テクニックになるので、
初心者の方は、
最初からあまり難しく
考えなくてもOKです。
②サブキャッチ
サブキャッチの役割は、
キャッチコピーと本文とを
つなぐ役割があります。
また、キャッチコピーの
補足をしながら、次を読みたくなる
短めの言葉を意識しましょう。
たとえば、
キャッチコピーが
あなたがXで結果を出せない"たった1つ"の理由
だとしましょう。
すると、
こんなサブキャッチに
してみてはどうでしょうか?
たった1つのある法則に気づかなければ、僕はまだ結果を出せずにいました・・・
おそらくですが、
たった1つのある法則とは
一体なんのことだろうかと
続きを読みたくなると思います。
③現状の悩みの特定
次に、読者が抱える
悩みや不安を代弁してあげます。
たとえば、
このようなことです。
売りたい商品が
副業初心者向けの教材と
仮定します。
・X運用始めてるけど全く結果につながらない
・1円をどう稼ぐかも分からなくなってる
・やはり自分になんて無理かもしれない
などなど。
そうそう、そうなんだよ!
と、自分ごととして
捉えてもらう必要があります。
ただ、
先ほど上げた3つの悩みは
抽象的なので解像度をあげましょう。
悩みの解像度は
上げれば上げるほど、
読者に刺さります。
たとえば
下記のような感じです。
・他の人が「1か月で10万円稼ぎました!」という報告を見るたびに、自分 との違いに焦りを感じる
・売れるための戦略が抽象的すぎて、「結局、自分には何をどうすればいいのか?」と迷子になっている
・成果を出している人と自分を比べて、「やっぱりセンスが違うんだ」と自己否定してしまう
ここで、
読者に寄り添う
共感文章を入れるといいです。
「実は私も同じような
ことを感じていました・・・」
なぜ共感を入れるかというと、
私のことを理解してくれてるという
安心感を与えると同時に信頼を構築するためです。
④問題提起
次に問題提起です。
あなたが上手くいっていない原因には、◯◯ようなことがあるよね。
と伝えてあげます。
では、
次の文章を読んで
自分ならどう思うかな?
と、考えてみてください。
あなたが
Xで結果を出せない原因は、
・セールスを学んでいない
・ライティンングを学んでいない
・ジャンル選定が間違っている
・コンセプトが間違っている
です。
・
・
・
・
・
・
・
・
いや、どれ?(笑)
または、
こんなにあるの・・・
と、
混乱して脳みそが
パニックになったと思います。
もうこれで離脱確定です。
お疲れさまでした。
ではなく、
たとえばこのように、
あなたが結果を出せない理由、それは“情報過多”です。
と、1つに絞って
150キロの直球をど真ん中に
投げ込みましょう。
あっ間違っても、
「あなたの勉強不足だからです!」
と、
160キロのド直球を
投げ込まないでください。
仮にそうだよな・・・
と感じていたとしても
「お前には言われたくない」と
思われて離脱です。
そして、
ここでのもう1つの
ポイントは、
その原因は
あなたのせいではない
ことを伝えてあげることです。
ただこれは、あなたに原因があるのではなく、◯◯といった問題があるからです。
といった具合に
別の要因へと責任を
転嫁させることが重要です。
ここで注意しないと
いけないポイントは、
特定個人に責任を
転嫁させないことです。
それでは、
ただの批判になります。
ではなくて、
もっと抽象度の高い、
誰も傷付かないものへ
転嫁する必要があります。
たとえば
うまくいかない原因が、
『情報過多』
だったとします。
すると、
このように仮想敵に
責任を転嫁できるかと思います。
しかしこれは、
正直どうしようもない部分です。
僕自身もそうでした。
なぜなら現代は、
超情報化社会だからです。
スマホを開けば、
嫌でも情報が脳みそに
土足で入ってくる。
そんな状況で、
1人に絞るなんてのは
"たった1つのある法則"を
知らない限り無理ゲーに近いです。
・
・
・
・
・
どうですか?
これなら誰も
傷つけることもなく、
さらには、
納得できる根拠に
なってると思いませんか?
そして、
薄っすら気づいたかも
しれないですが、
サラッとここで、
"たった1つのある法則"という
◯秘の方法を再度チラ見せしています。
これも、
Not Read(読まない)の壁を
超えるためのちょいテクです。
⑤解決策
次に解決策を提示します。
ここで、
サブキャッチの伏線を
回収しつつ解決策を伝えましょう。
たとえば、
結果を出すための"たった1つのある法則"とは「◯◯」になります。
⑥オファー
ここが最も伝えたい部分です。
これまで、
現状〜上手くいかない原因から
どうすれば、
上手くいくかの解決策
までが明らかになっている状態です。
そこで具体的な
提案をしていきます。
たとえば、
たった1つの「〜〜」の法則を学ぶための◯◯教材を用意しました。
ここで、
解決策とは関係ない
トンチンカンな商品を
紹介しないように。
だからこそ、
売りたい商品から
逆算して設計することが
重要になってきます。
⑦ストーリー
ここでようやく
自己紹介は始まる感じです。
すでに実績があったり、
権威性がある人なら、
③の前に持ってきてもいいです。
なぜなら
聞く姿勢になるから。
いわゆる
信用の教育というやつです。
誰が言うかを
確立できている人は、
そもそも
Not Read(読まない)の壁とか
関係ないのでチートです・・・(笑)
ただ、
完全なる初心者が、
最初に自己紹介をするには
注意が必要です。
特に無料記事のケース。
どこまでいっても
大衆はやはり権威には
弱いですから・・・
「ん?なんだ初心者か・・・」
と、思われた時点で
離脱される可能性が高まります。
権威ではない、
よっぽどの面白い何かが
ない場合は、オファーの後でOK。
で、軽く自己紹介した後に、
ストーリーを語っていきます。
自分が紹介する商品を
なぜ作ろうと思ったのかの経緯や背景、
過去に悩んでたことなど。
アフィリエイトであれば、
その商品を購入するに至った経緯や
背景、過去に悩んでたことなどを
具体的に語っていきましょう。
ここでストーリーを
持ってくる理由は、共感を
深めるためです。
ストーリーは、
ストーリーフォーミュラという
型を使えば書きやすいです。
①読み手と似ているスタート地点
②チャレンジ、失敗
③失敗の連続
④突然の出会いやきっかけ
⑤小さな成功
⑥成功の連続
⑦他人の成功
⑧次はあなたの番です
この流れでOK。
⑧お客さまの声、推薦文
ストーリーを語った後に
なぜお客さまの声や推薦文を
持ってくるかというと、
「どうせあなた
だからできたんでしょ・・・」
「自分には
当てはまらないかも・・・」
と、まだあなたを
疑っているからです。
そこで自分以外の
声が必要になってくる
ということです。
権威性がある人の
声があれば最高です。
「あの人が言ってるなら
間違いないだろう・・・」
と信用が爆上がります。
初心者向けの
教材だとしても、
同じ初心者が
結果を出していれば、
信用は爆上がります。
むしろ
そちらの方が効果的。
⑨商品詳細
ここでようやく
商品の詳しい説明を
していきます。
具体的な中身は、
・〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜
のような箇条書きでOK。
ここで重要なのは、
ただこんな内容ですよと
伝えるのではなく、
こんなベネフィット(理想の未来)
が手に入りますよと伝えることです。
たとえば、
「副業迷子にならなくて済みます!!」
ではなくて、
「副業迷子から脱出し、
最短ルートで成功への
階段をかけ上げることができます!」
といった具合です。
⑩強い約束
次に強い約束です。
実は読み手はまだ、
「本当に大丈夫だろうか・・・」
「購入して失敗するのはヤダな・・・」
と疑っています。
こんなもんで
いいだろうでは甘いという話。
自分の感情は
一旦外へ置いてやる
感覚が必要ですね。
そして、
自分の文章を客観的に
見ていくことが重要です。
強い約束とはたとえば、
読んで満足いただけなければ、全額返金いたします。
といった具合です。
ここが、
販売者の覚悟が現れるところ。
アフィリエイトであれば、
販売者の覚悟が書かれてある部分を
伝えてあげるといいでしょう。
⑪価格
次に価格です。
ただフツーに
◯◯万円ですと
伝えてもダメです。
ここでの
伝えるポイントは、
商品作成に至るまでの
苦労や葛藤などの背景を
アツく語ったり、
商品の価値が
上がるような伝え方や
もしくは、
商品が安く感じるような
伝え方をすることです。
使いやすい
テクニックで考えると、
アンカリングなんかですね。
最初に提示された情報に強く影響され、その後の判断や評価がゆがんでしまう心理現象のこと
たとえば、
僕は、この商品を作り上げるまでに100万円以上の知識に投資して、結果を出してきました。
上手くいかないこともたくさんあり、正直心が折れかけたことも腐るほどありました。
そんな中でも結果を出すために、試行錯誤しながら独自のやり方も確立していきました。
さらには、その知見をもとに、どうやったら結果につながる教材を作り上げることができるのか?
夜な夜なレッドブルを飲みながら、眠たい目を擦り考え続け考えてきました。
そして、やっと作り上げたこの教材。
最低10万円は、いただきたいのが正直な気持ちです。
ですが、多くの方に手に取っていただきたいと考え、半額の5万円にすることにしました。
のような具合です。
⑫限定性
ここまで来ると、
読み手はだいぶ欲しく
なっています。
ですが、
ここでのもう一押しが
重要になってきます。
なぜなら、
一歩踏み出したいと
思う気持ちがある一方で、
今、買わなくていい
理由を探しているからです。
「たしかに欲しい
商品ではあるけれど、
今お金あんまりないしな・・・」
「お金がもう少し
溜まってからでもいいかな・・・」
一度探しはじめると、
気持ちがどんどん購入
しない方向へと進んでいきます。
だからこそ、
今すぐ買うべき理由を
作ってあげる必要があるのです。
そこで、
限定性ということです。
たとえば、
通常5万円での販売になりますが、3日間限定で特別価格のさらに半額、25,000円でご提供いたします。
などといった具合です。
理由をつけても
いいかもしれないです。
たとえば、
通常5万円での販売になりますが、日頃からお世話になってる皆さまに感謝の気持ちを込めて3日間限定で特別価格のさらに半額、25,000円でご提供いたします。
⑬ビジョン
まだあるの!?
と思われたかも
しれないですが、
売れてるレターには、
必ずといっていいほど
ビジョンが描かれています。
自分には
このような理想があると
アツい思いを伝えていきます。
情景をイメージ
できるほどの具体的な
思いを伝えられると最高ですね。
そして、
自分だけの理想ではなくて
共に実現していこうという
言葉を投げかけると燃えます。
たとえば、
僕には1つの大きな目標があります。
それは、この教材を手に取っていただいた方が、今よりもさらに理想の自分へと近づき、充実した人生を送っていただけること。
そして、そんな方々と一緒に集まって、飲んで騒いで、家族のことや将来のことについて朝まで語り合うことです。
のような感じです。
ここまで来たら、
読み手と自分との感情の
シンクロ率が90%くらいに
なってるはずなので、
落ちるのは
もはや時間の問題です。
⑭追伸
そして、
ようやっと最後です。
追伸の目的は、
ダメ押しです。
ここで
ダメ押し3ラン
ホームランを打って
おきましょう。
書く内容としては、
見込み顧客が得られる
未来をまとめて書いてあげたり、
限定性を再度
確認したりするなどして
行動を促していきます。
途中流し読み
していたとしても、
追伸である程度
理解できる内容を
置いておけば、
読んでくれる
可能性が高まります。
追伸で、
ここだけは
もう一度読んでほしい!
という内容を
サラッと書いておけば、
また読み返して
くれる可能性も高まります。
すると、
タイムシェア及び
マインドシェアを
共有することができ、
より、
購買意欲を高めて
いただくことが可能になります。
最後に
『アフィリエイトにも使える
売れるセールスレター文章構成』
について、
深掘りしてきました。
必ずしも
この順番通りでないと
いけないということはないです。
あくまでも
基本的な流れを
紹介しただけなので、
一番効果がある構成を
何パターンか作ってみるのも
ありかと思います。
今回の内容を
何回も見返して、
ぜひアウトプットしてください。
アウトプット前提の
インプットをしないと
何も身につきませんからね。
知識への定着度合いが
格段に変わってきます。
そして!!!
今回無料特典で書いた内容を
肉付けして有料で販売するなら
どんなレター書くかな〜・・・
なんてふと思ったので、
実際書いてみました(笑)
今回の内容と照らし合わせて
見ていただけると理解が深まるかと
思いますので、ぜひ参考にしてください。
▼参考セールスレター▼
以上、最後まで読んで
いただきありがとうございました。
この特典が、あなたの売上を
劇的に向上させる“第一歩”と
なりますように。
