娘の中学校の卒業式 | 中村幸也オフィシャルブログ「自由に生きるのに遠慮はいらない!」

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2018年6月に大阪から沖縄に移住してきた自由人。心理カウンセラー。「あきらめる勇気」の著者。『元不登校YouTuberゆたぼん』のパパ!

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今日は娘の中学校の卒業式。
 


義務教育が終了し、4月からは
新たに高校生活がスタートする。
 
中学校で学ぶ事、高校で学ぶ事、
そして社会に出てから学ぶ事はそれぞれ違う。
 
でも僕自身を振り返って考えると、
僕の本当の学びは、
学校を卒業してから始まったような気がする。
 
 
まぁあんまり学校行ってなかったし…(汗)
 
 
卒業式の後にはカラオケに行って、
「この支配からの卒業」なんて歌ってったっけな?
 
学校の勉強というのは、
どちらかというと受動的なものだ。
 
興味があろうがなかろうが義務的に学び、
“やらされてる感”が半端ないから、
楽しくないし本質的にも身につかない。
 
これではテレビをつけているのと同じだ。
 
テレビは受動的なものだから、
自分から知ろうとしなくても
つけているだけで勝手に情報が入ってくる。
 
 
それに対して読書は能動的なものだ。
 
 
自らが本を開いて読み進めていかない限り、
情報を消費する事はできない。
 
テレビは視覚情報と聴覚情報が多い媒体だが、
読書は目から入ってきた文字情報をもとに、
想像力を駆使する必要がある。
 
もちろん学校の授業でも、
中には積極的に学ぶ生徒もいるだろう。
 
自ら学ぶ姿勢がある者は、
学ぶ姿勢がない者以上に多くを学び、
そして自分のスキルを上げていく事ができる。
 
 
これは社会に出てからも同じだ。
 
 
大人になって学ぶのをやめた人間は、
学び続ける者より成長する事ができない。
 
そう、人生というのは学校なのだ。
 
人生という名の学校では、
学ぼうとしなければ何も学ぶ事はできない。
 
しかし自分の中に“学ぶ”という姿勢があれば、
この世に存在するあらゆるものは自分の先生になる。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
今日あなたに起こる出来事は、
あなたに何かを教えてくれるかもしれない。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今日あなたが出会う人たちはみんな、
あなたに大切な事を教えてくれる先生かもしれない。
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
そんなふうにどんな事からも素直に学べる人であろう。
 
 
学ぶ姿勢は人を謙虚にし、
新たに学ぶチャンスも引き寄せてくれるから。
 
学び、知り、教わりながら、
それを実践し人に伝え広めていけるように。
 
僕はこれからも学ぶ姿勢を持って生きていく
大人でありたいと思っています。
 
 
まぁ、とにかく娘に一言
「卒業おめでとう!」
 
 

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