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声明文 2024年12月27日 我々、全国有志議員の会は、同志である原口一博衆議院議員が名誉毀損で提訴された件に関し、以下の立場を表明します。 原口議員は一貫して、国民の生命と安全を守るため、公共の利益に資する議論を展開してきました。今回の問題においても、国会議員としての責務を果たすため、科学的根拠と国民の不安を基に、製薬業界や政府への質問を行ってきたことは周知の事実です。 また、現在、明治製菓ファルマ株式会社代表取締役社長である小林大吉郎氏の証人喚問を求める声が、多くの国民から寄せられております。この事実は、製薬業界の透明性に対する国民の強い期待と信頼回復への願いを示しているものと受け止めています。 このような提訴が国民を代弁する立場の議員に対して行われることは、議会制民主主義における言論の自由に対する重大な脅威となり得ると考えます。我々は、原口議員の発言が民主主義社会における正当な議論の範囲内であると信じております。 さらに、国民が持つ疑問や懸念に正面から向き合い、透明性の高い議論を行うことこそが、政治と産業界の信頼を深める唯一の道であると確信しています。我々は、製薬業界にも積極的に説明責任を果たし、国民の信頼を得る努力を行うよう求めます。 我々、有志議員の会は、原口一博議員を全力で支援し、同時に今回の問題が冷静かつ公正に解決されることを望みます。国民の皆様には、引き続き温かいご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。 以上 全国有志議員の会一同