世間では中居正広さんが話題だが、ワシはトランプ氏が『クリスマスを取り戻した』方が重要話題だと思う。アメリカでは宗教弾圧が酷く、メリークリスマスという言葉を狩る現象があった。それを第一次トランプ政権が是正したが、バイデン政権でまた言葉狩りが始まった。日本も他人事ではないぞ!
アメリカが近年、非キリスト教、具体的にはイスラム移民を入れると、
メリークリスマスという言葉は差別用語とされ、
ハッピーホリデーと言え!となった。
昔の日本は、仏教と神道が対立して、神道推しの天皇を射殺して、
暴力的に仏教が導入された歴史もあったが、
最終的には神仏融合といい、本地垂迹(日本の最高神と仏教の最高神は実は同一)という解釈で共存した。
しかし、歴史がない国々では、ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も同一の神を崇め、
聖典も同じものを使っているとわかっているくせに、対立が激化している。
「同じ神様なんだね」で納得して矛を収めた日本人とは違う。
そして、冒頭のクリスマス狩りが始まった。
ドイツではクリスマスのお祝いをしていると殺されるようになった。
日本も移民受け入れをしているから、初詣をすると殺される社会にまもなくなる。
こうしたリスクを理解して移民受け入れをしているのかと思いきや、為政者は何も考えてなさそうだ。
実は日本も、移民を受け入れたことで宗教弾圧が始まった過去がある。
1950年に朝鮮戦争が始まると、大量の難民が日本に上陸してきた。
日本政府はその数を正確にいまだ把握していない。なんせ、ちゃんと住民票登録したのは一部だからな。
そして難民受け入れをしたら、その難民が家族を呼び寄せ、膨大な数になった。
すると何が始まったか。
「靖国神社に参拝するな」という宗教弾圧だ。
実は、朝鮮半島から難民を受け入れるまで、総理大臣も天皇陛下も靖国神社に参拝していた。
しかし、その難民が日本で2世代目をつくり増加すると、宗教弾圧が始まったわけだな。
おかげで、現在も、例えば高市早苗さんが仮に総理になったあとにも靖国神社参拝をすると公言すると、
宗教弾圧や信教の自由を否定する民族があらわれて暴力活動をするようになった。
「移民と宗教弾圧」は実は隠されたテーマなんじゃな。
日本は、歴史的に一度たりとも宗教弾圧をしたことがない。
教科書には「江戸幕府のキリスト教狩り」などと書かれているが、あればデマだからな。
実は、江戸幕府はキリスト教の旗本を認めていた。旗本というのは一万石未満をいう。一万石以上は大名だ。一石とは、1人の兵士が年間に消費する食糧じゃな。
その旗本にクリスチャンを江戸幕府は認めていたわけだな。三浦按針という。
じゃあ何を弾圧していたのか。それは、日本人女性を拉致して性奴隷にしたり、
神社に放火したり、徒党を組んで武装蜂起するテロリストを取り締まりしていたわけだな。
「宗教を理由に弾圧」したのではなく「テロリストを弾圧」したわけだ。
よくある勘違いでは、
「テロリストが原因で取り締まりされているのに、宗教属性があると、テロではなく宗教で弾圧したとデマを撒き散らす」
というのがある。
馬鹿で性格異常だから社会参加できないのに性別に原因がある、と言い出す思考パターンと同じだな。
ほか、江戸幕府は不受不施派というこれまた暴力組織を取り締まりしたが、仏教自体は保護している。
つまり、宗教は暴力を正当化しない、と江戸幕府は決めたわけじゃな。
暴力の動機がなんであろうと、それは暴力なんじゃ。
現代日本でも、オウムはサリンを撒くからダメだし、神社に放火し、それを絶対に非難しない宗教が現代日本には何十万人も信者を抱えている。
御先真っ暗だな!
だから、これだけはいいたい。
宗教弾圧とは宗教思想を弾圧すること。
暴力取締とは暴力行為を取締すること。
絶対に間違えるな!
そして、移民受け入れと宗教弾圧は密接な関係にあり、歴史的に不可分であること。
宗教弾圧とは、初詣をしたりクリスマスをお祝いしているだけでそこに暴力性がないのに攻撃したり、靖国神社に参拝しただけで攻撃してくることをいう。
それをワシらは「レイシスト」と呼ぶわけだ!
レイシストの大量移民を推進しとる政府。このままだと日本人は皆殺しにされるぞ!
みんなの意見を聞かせてな!
写真は新しい日本人の命がすくすくと育ってニッコリしているワシじゃ!
ワシの書いた『われ、正気か!』という本は、こうした日本の諸問題を挙げ、解決法をできるだけ詳しく書いた!
正月の読書、新幹線に乗っているときスマホに入れて読んでな!
amzn.to/4guaaDw