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アゼルバイジャンからロシア南部チェチェン共和国に向かっていたアゼルバイジャン航空のエンブラエル190型機が25日、カザフスタン西部のアクタウ近郊に墜落し、38人が死亡。生存者29人 ロシア当局は「バードストライク発生が墜落の原因」と発表したものの 生存者の証言、撮影した映像、墜落後の機体の状態から 「ロシア軍による対空ミサイル攻撃による機体損傷が墜落の原因」 という説が強まっています ロシア軍によるミサイル攻撃を受けた旅客機は、機体損傷。方向舵と油圧システムに異常発生 パイロット達は不安定な機体で緊急着陸し、墜落 なお、ロシア軍の対空ミサイルは、地上の対空兵器か、艦艇からの対空ミサイルか、まだ説は分かれています 1・乗客の聞いた爆発音が外部 2・上空飛行中の機体内部への損傷発生。 3・飛行中の翼面後部での破損 3・機体側面、及び後部での多数の穴状の破損 ロシア軍は過去にも民間旅客機を対空ミサイルにて撃墜しています 今回の件、調査がしっかりなされるまで事故と片付けるべきではありません
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