「2月のボランティアの研修、行かない?」
男性の友人Bから誘いがありました。
もちろん、グループラインです。
どこでも行くことは好きなんだけど、研修先はいつもの近畿地方の本当に田舎のつまらないところなんですよ。申し訳ないけど一回行けば充分よ…
民家観察しか楽しみがない
それでも、たまにはいいかなぁと思って「んじゃ、私行こうかな」と送ると、「どうせなら前泊で行こうぜ〰」と返信がありました。
「え?泊まり?」と思ったところで男性友人Мが、「俺もたまたま休み取れるから行こうかな〜」とのこと。
ま、長い付き合いだし、場所を変えた飲み会だと思うと楽しみになってきました。
たまたまお茶したIちゃんに、この話をしたら「私も休みとってみる〜」ということで、この先誰もいなければ男女4人でお出かけ計画が決まりました。
というと、すぐに不倫に結びつけたがる人いるじゃない
確かに、私もBも正直、配偶者一筋の愛妻家でも夫大好き嫁でもないわ~
でもね、違うんだなぁ、友人は友人なのよ。
友人と恋人の差って、私の場合は才能の嫉妬があるかじゃないかと思うんだけど。
恋人って才能に嫉妬するより惚れ惚れして頼もしくて嬉しいんだけど、友人の才能って勝てないとき腹立たしい時あるじゃない。
私はそれがBにもМにもあって、彼らも私の勝てないところには素直に嫉妬するんだよね。
美味しいお肉でもたらふく食べて、またお酒飲んで盛り上がって、「私の人生は出会った友達のお陰でなんて楽しいのだろう!」そう思うと思うの
それがなければ、庭とホムセンを行き来する単なる園芸オタクだもの。
私はいつも言っています。
「私の人生の三分の一程の楽しみは、あなた方が私に与えてくれたものだよ、出会ってくれてありがとうね」
体調だけ整えておかなきゃね