昇任などで差別的な扱い 愛知学院大の女性准教授が名古屋地裁に提訴
2024年12月26日 23時10分 (12月26日 23時14分更新)
昇任などで差別的な扱いをされ精神的苦痛を受けたとして、愛知学院大(日進市)の50代女性准教授が26日、大学と人事に関わった教授2人に計1181万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴した。
訴状などによると、女性は2012年4月に講師として採用され、通常は平均3年10カ月で昇任するはずなのに、21年12月まで准教授になれなかったと主張。人事権のある教授らから理由のない嫌がらせを受けたことが原因としている。
背景には...
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