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Conversation

渡辺先生をはじめとする左翼系の弁護士の発言が過激になってしまってるの、一応理由はあるんですよね。 歴史的にこういった弁護士は国や地方自治体などの公権力や大企業などを相手にしてきたのであって(それ自体は意義深い活動です。)、そもそもこういう相手に対しては名誉毀損自体が成立しないというのもありますが、こういう巨大な権力を持つ相手には多少厳しいことを言っても大丈夫で、「アベ死ね!」くらいのことを言っても何も問題になってこなかったんですよね。中には個人への名誉毀損が認められるものもあるのですが、それを受け入れるのが政治家としての懐の深さ、みたいなところもあるので、特に裁判になったり問題視されることはありませんでした。これが、一般の人がやったら即訴えられそうでも、一部の弁護士がやることは何もお咎めなしとされてきた理由です。 ただ、最近だとこういう系の弁護士が個人レベルのアンフェや弱者男性をターゲットにし始めたので、構図が単純な個人攻撃になってきているという。 個人的には、国や大企業を相手に言うなら良いけど、個人に対しては少なくとも過激な攻撃はダメでしょ、という立場です。