渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

バッテリー電圧チェック

2024年12月27日 | open
 




満充電したヤマハビーノ用
バッテリーの電圧を計測す
る。
Aバッテリーは13.04V。

Bバッテリーは12.82V。
両方ともこれで何とかいけ
るだろう。




他に2個バッテリーがある。
始動不良をバッテリーのせい
にしていたので、新品を購入
して供給したが、始動不良だ
からと原因もつきとめず、セ
ルモーターを回し続けて、バ
ッテリー2個を即駄目にした、
という奴から回収した。
どうしてそういう行為に及ぶ

のか、私にはよく理解できな
い。新品バッテリーを2個、即
電圧オシャカにする行動。
それは一体何なのだろう。
どういう思考回路なのだろう。

始動不良の原因?
シリンダヘッドのネジが全部
緩んでいただけでなく、1個
ネジが脱落していた。
ヘッドの締め付けトルクを確
認しろと指示しても無視する
ので、こちらも勝手にやれ
放任していた。

車体回収後にまず圧縮を計測
したら2しか無かった。
これは確定だろうとエンジン
カバーの外装を剥
いでシリン
ダヘッドを点検し
たら、全部
のネジがゆるゆる
のゆるみっ
ぱなし。

締め付けの時にはトルクレン
チを貸与したが、適当に1kg
で締めていたようだ。
6ミリネジじゃないんだから
何を考えているのか。
しかも、トルクレンチは締め

込みのまま放置。ありえない。
計器工具の何たるかをまるで
理解していない。

何度か走行した後不具合発生
で私がレッカーレスキューし
たが、適正締め付けの不良が
圧縮漏れの原因だろう。
「二次エア吸ってんねん」と
の言い分に、ヒビも全く入っ
ていないのにインシュレータ
ーの新品も供給した。
あそこが悪い、ここが悪いと
言うたびに、新品もしくは代
替パーツを供給した。その数
夥しい。部品をはいよと都度
渡すほうもかなり頭悪いが(笑
整備士免許あるから全部自分
で直せるから、との言で私は
ノータッチだったが、私の点
検項目指示や助言は一切聞く
耳持たない。
挙句の果てには自分では何も
できずに、3月からバラバラに
したまま放置。
キャブをばらして整備するの

は生まれて初めてとの事だっ
たので、アドバイスするが、
それも一切聞かない。
穴にパーツクリーナーを吹く
時に穴を除きながら向こうか
らスプレーして自分に全部
噴射がかかってワッ!と声上
げるというやり方。で、また
バラしたまま放置。
6月にきつく注意したら、若
干いじろうとするが、繰り返
し一切人の助言や指摘を無視
するので直らない。直せない。
すべてが出鱈目。
木ネジ穴にピッチネジを無理
やりねじ込んで止まらずに頭
出たまま放置、とか。
また、ドライバーを真っ直ぐ
に立てないのですべてネジ山
は舐めらせている。
マフラーも面を面着させて取
付する事ができず、斜めにエ
ンジンに取り付けて排気漏れ。
出鱈目が多すぎるが、衝撃的
なのは数日前に使った特殊工
具を「使った事なんてあらへ
ん」と切れ気味に言い張った
事だ。
作業についても、先週やっ
事は一切覚えていない。

ケースを組む時もガスケット
を入れ忘れて組む。取付ネジ
は長さも異なるのに全て出鱈
目に適当にねじ込もうとする。
アクセルワイヤーの太鼓を
ブラケットの穴に入れる事が
できずに5分以上格闘する。
見かねて私がやると取付3秒。
マジックを見ているように驚
く。
△の枠に△のパーツをはめる
事ができず、斜めになったま
ま無理やり押し込もうとして
入らないからヒステリーのよ
うに声出しながらガンガンと
叩く。


根本的に、二輪を無償供与す
る人選を私がミスした。
手塩にかけてこれまで整備し
てド快調だった私のビーノは、
バイクに乗りたいという人に
渡したら無残な事になった。
また、同行したら全く道路を
まともに走れない状態である
ので、二輪では走行自体が危
険だ。自分は限定解除の大型
乗りであると豪語していた。
原付でラインも一切変更でき
ないどころか、アクセルはバ
カ開けなのでプラグがベタベ
タになって何度もエンストし
た。まだエンジンいじる前の
ウイリーマシン状態で渡した
時。
125を貸すと立ちゴケ、ベス
パに乗
らせたらで信号停止で
前輪ロ
ックで転倒寸前、ビー
ノは軽
トラ運搬時に荷台で向
きを変えるの
にビーノの車体
を直に手で抱きかかえて持

上げようとして軽トラの荷

から車体を地面に落とした。

幸い私が飛びついて後輪タイ
ヤから接地させたので車体は
傷まなかったが。

なにか人間自身に私は知らぬ
問題を抱え
ているのだろう。
二輪に接触するのは危険。
車両も回収が大正解だろう。
そもそも、全く収入が無い人
間に古い知り合いで希望した
からと二輪車を
無料譲渡した
私が根本から間違って
いた。
元々、二輪車とも私とも縁な
どは微塵も無い人間だという
のに早く気づくべきだった。
ただ、ことし2月からの一連
の事も、もうすでに本人は
覚えていない事だろう。

極めて残念な話だが、なるべ
くしてなった事だ。
ビーノに関しては全ては私の
せいだ。

車両については、私が最初の
一から綿密に点検して完全に
直す。
人間が抱える問題とは違い、
治らないもので
はなく、直る
ものだからだ。

 







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