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九州・沖縄の医療機関、倒産件数が過去最多 長崎では救急病院閉鎖で入院患者転院

 全国で医療機関の経営不振が相次いでいる。九州・沖縄では今年、倒産件数がすでに計12件を数え、2000年以降で過去最多となった。20年に新型コロナ禍による「受診控え」が相次いで以降、患者が戻らないことが背景にある。長崎県では救急指定病院の運営法人が破産し、閉鎖で入院患者が転院を強いられた。

 信用調査会社の帝国データバンク福岡支店によると、...

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