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tama3ro
一汁三菜
懐かしい橙が欲しい
お酒とかもういらないし
23時には眠って、8時ごろに起きようよ
それから行きつけの喫茶店でモーニングを食べたら
11時すぎには解散してそれぞれの生活を勤しむんだ
だけど現実はビターすぎて
お酒か睡眠薬がないと眠れやしないし
健康になりたくても身体がそれを拒否してる
お母さんの手料理が食べたい
1番好きだったのは舞茸のスープ
お父さんと音楽が聴きたい
あの日、清志郎とベンジーが回ってた
川の字になって眠りたい
感じたいのは冷えた足先を押し付けた時の温もり
実家に踏み入れた時の温い温度と煩いわんこの大歓迎
何がどうなってこうなったんだろうね
毎日毎日苛々してる
優しい音楽が聴きたい
君が鳴らす落涙みたいな音楽はもう懲り懲りだよ
一緒に堕ちてしまいそうになる
だから下手くそなギターかき鳴らしてしまう
騒音をかき鳴らしてしまう
雑音で全部かき消したくなる
遠い遠い遠い場所で
私を見つけたあなたへ
今度わたしは下手くそな歌を歌うから
あなたの下手くそな心に混ぜてくれないか
寂しい歌を歌うけど
きっと1人ではないから
全部終わったら抱きしめてくれるかな
それか嫌いになっちゃう?
わたし変われるかな
全部終わったら変われるかな


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