日本生命保険相互会社

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2024年7月現在の金利水準に基づき記載をしています。

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この保険の最低円建払込金額は、保険期間が30年の場合5,000円、
保険期間が30年未満の場合10,000円です。

ここでは、アメリカ合衆国通貨のことを「米ドル」、オーストラリア連邦通貨のことを「豪ドル」と表記しています。

お客さまにご負担いただく費用
および為替リスクについて

ドリームツリーは資産形成をしながら、死亡保障も備えることができる外貨建の生命保険です。
指定通貨は、米ドルまたは豪ドルからお選びいただけます。

市場金利などの状況によっては、いずれかまたは両方の通貨について、販売を停止することがあります。

保険料は、円建で定額!
月々5,000円から

ポイント1

毎月、定額の円建の金額(円建払込金額)をお払い込みいただき、指定通貨に換算することで、平均購入単価を抑える効果が期待できます。(ドルコスト平均法

この保険の最低円建払込金額は、保険期間が30年の場合5,000円、保険期間が
30年未満の場合10,000円です。

予定利率は毎月更改!

ポイント2

市場金利の変動に対しゆるやかに推移するため、更改後の予定利率は上昇することも期待できます。なお、予定利率には最低保証があります。

ご契約後の予定利率は毎月1日に更改されます。

うれしい満期保険金!

ポイント3

満期時には、保険期間満了時の積立金額をお受け取りいただけます。最長で10年間、指定通貨でのすえ置きも可能です。

満期保険金額は保険期間満了時まで確定しません。

満期保険金のすえ置きのお取り扱いには、所定の
条件があります。

さらに
詳しく知りたい方は
動画をご覧ください!

以下は、保険期間中の円換算レート(払込用)と予定利率が一定と仮定した場合の
シミュレーション数値であり、円建払込金額の累計額以外は確定した数値ではありません。
また、満期保険金額や返戻率の上限・下限を示すものではありません。

<イメージ図>

イメージ図

基本保険金額は、円建払込金額が満期まで払い込まれた場合の払込累計額を大樹生命所定の円換算レート(引受用)で指定通貨に換算した金額の50%です。保険期間中に死亡したときは、基本保険金額(積立金額が基本保険金額以上の場合は積立金額の1.05倍)を死亡保険金としてお支払いします。

満期保険金額は保険期間満了時まで確定しません。

ご契約例

■ 契約年齢:30歳(男性)
■ 円建払込金額(口座振替扱月払):20,000円 
■ 保険期間:30年 
■ 指定通貨:米ドル
■ 最低保証予定利率:年0.75% 
■ 基本保険金額:24,914米ドル 
■ 円換算レート(払込用):144.75円/1米ドル(仮定)

円建払込金額の
累計額
720 万円
米ドルに換算した
保険料の累計額(①)
49,742 米ドル
保険期間中の予定利率(一定と仮定)
年5.00% 年4.00% 年0.75%
満期保険金額
(②)
89,871 米ドル 75,835 米ドル 47,620 米ドル
返戻率
(②÷①)
180.6 152.4 95.7

①の金額は1米ドル未満を切り上げ、②の金額は1米ドル未満を切り捨てて表示しています。返戻率の算出の際には端数処理前の金額を使用しています。なお、満期保険金を円に換算して受け取る場合は、上記の返戻率とは異なります。

この商品には諸費用がかかり、為替リスクがあります。
詳細については、以下の「お客さまにご負担いただく費用および為替リスクについて」を必ずご覧ください。

お客さまにご負担いただく費用
および為替リスクについて

以下の費用の合計額となります。

保険契約関係費用として、お払い込みいただいた保険料のうち、その一部を保険契約の締結・維持、死亡保障にかかる費用にあて、それらを除いた金額を積立金として運用します。また、積立金から、保険契約の締結・維持、死亡保障にかかる費用を毎月控除します。なお、これらの費用については、年齢別の発生率等を用いて算出しているため、一律の算出方法を記載することができません。

上記の費用のほかに、解約される場合には、契約日から10年間は、経過期間(保険料をお払い込みいただいた年月数)に応じて、積立金から所定の金額を控除します。

外貨のお取り扱いによりご負担いただく費用として、以下の費用がかかります。

ア.

円建払込金額を指定通貨建の保険料に換算する際に適用する大樹生命所定の円換算レート(払込用)には、為替手数料が含まれます。

円換算レート(払込用)
換算基準日における大樹生命が指定する取引銀行のTTM(電信売買相場の仲値)+0.25円
イ.

保険金などを円に換算してお支払いする際に適用する大樹生命所定の円換算レート(支払用)には、為替手数料が含まれます。

円換算レート(支払用)
換算基準日における大樹生命が指定する取引銀行のTTM(電信売買相場の仲値)-0.25円
ウ.

保険金などを指定通貨でお支払いする場合、指定通貨でお受け取りいただける口座が必要となり、ご利用される金融機関により諸手数料が必要な場合や、大樹生命からの指定通貨でのお支払いにかかる送金手数料をお支払い額より差し引く場合があります。これらは金融機関により異なるため、一律に記載することができません。

2024年10月現在のものであり、将来変更することがあります。

大樹生命所定の円換算レートは、大樹生命が指定する取引銀行の為替レートを基準に設定します。

TTS(対顧客電信売相場)
銀行が顧客向けに外貨を売る(円を外貨に交換する)ときに用いられる為替レート
TTM(電信売買相場の仲値)
TTS(対顧客電信売相場)とTTB(対顧客電信買相場)の仲値
TTB(対顧客電信買相場)
銀行が顧客から外貨を買い取る(外貨を円に交換する)ときに用いられる為替レート

この保険では、保険料額や保険金額などを指定通貨で定めています。

お払い込みいただく円建払込金額を指定通貨に換算する際は、お払い込み時の円換算レート(払込用)を適用して保険料額を算出します。また、保険金額などを円に換算してお支払いする際は、お支払い時の円換算レート(支払用)を適用してお支払いする保険金額などを算出します。これらの換算レートは外国為替相場の変動の影響を受けますので、日々変動します。このような外国為替相場の変動による価格変動リスクを為替リスクといい、この保険には、次のような為替リスクがあります。

▶︎

円建払込金額を指定通貨に換算した保険料額は、円換算レート(払込用)の変動の影響を受けるため、お払い込み時の円換算レート(払込用)により、お払い込みのたびに増減します。したがって、将来の積立金額は定まらないため、満期保険金の支払金額は、保険期間満了時まで確定しません。

▶︎

円に換算してお支払いする保険金額などは、円換算レート(支払用)の変動の影響を受けるため、ご契約時の円換算レート(支払用)で円に換算した保険金額などを下回り、損失が生ずるおそれがあります。

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円に換算してお支払いする保険金額などは、円換算レート(支払用)の変動の影響を受けるため、円建払込金額の累計額(元本)を下回り、損失が生ずるおそれがあります。

これらの為替リスクは、ご契約者および受取人に帰属します。

日本は長く低金利が続いていますが、海外に目を向けると、アメリカとオーストラリアのように、日本よりも金利が高く*1、国債格付け*2も高い国があります。
また、円だけではなく、複数の通貨を保有することで相対的な資産価値を守ることができ、リスクの分散にもなります。

*1

2024年7月現在の金利水準に基づき記載しています。

*2

国債格付けとは、国が発行する自国通貨建の長期債券(国債)の信用力を示した指標のことです。

為替リスクについて

各格付けの定義は次のとおりです。

Aaa・・・

信用力が最も高いと判断され、信用リスクが最低水準にある債務に対する格付

A・・・・

中級の上位と判断され、信用リスクが低い債務に対する格付
(ムーディーズの情報に基づき大樹生命にて作成)

円で払い込まれた保険料は、その年の「一般生命保険料控除」の対象となります。

保険期間中に死亡したときは、基本保険金額(積立金額が基本保険金額以上の場合は積立金額の1.05倍)を死亡保険金としてお支払いします。

当商品の基本保険金額は、円建払込金額が満期まで払い込まれた場合の払込累計額を大樹生命所定の円換算レート(引受用)で指定通貨に換算した金額の50%です。

必ずお読みください。

この保険の引受・運用等を行う引受保険会社は、日本生命保険相互会社ではなく、日本生命グループの大樹生命保険株式会社です。
日本生命保険相互会社は、大樹生命保険株式会社の募集代理店です。この保険は、大樹生命保険株式会社の「ドリームツリー/無配当予定利率毎月更改型外貨建特殊養老保険」と同一です。ここでは、「ニッセイ外貨保険プラン ドリームツリー/無配当予定利率毎月更改型外貨建特殊養老保険」の商品性の一部を記載しています。詳しくは商品パンフレットをご覧ください。
ご検討にあたっては、「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」「ご契約のしおり一約款」を必ずご覧ください。この保険は、市場金利水準やその他事情等によっては、契約年齢範囲を変更したり、販売を一定期間中止あるいは停止することがあります。

ここでは、商品の概略のみを説明しています。
お取り扱いには所定の制限事項がありますので、以下の商品パンフレットとあわせてご覧ください。
ニッセイ外貨保険プラン ドリームツリー商品パンフレット

ご検討にあたっては、「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」「ご契約のしおりー約款」を必ずご覧ください。
ご契約のしおり-約款