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「「結果より一生懸命やる事が大事」「結果が全て」←どっちが正しい?」という記事があったんで、ちょっと考えてみました。
ツイッターでつぶやいていたのを加筆というか、もうちょい深く考えてみた感じ。
「つぶやき+ブログ=新たなブログ記事」という概念で、今日のワーク達成。
ちょっと苦しいけど(笑
まずは身も蓋もない意見を。
「結果が全て」と思っている人の宇宙では結果が全て。
「結果より一生懸命やる事が大事」と思っている人の宇宙では一生懸命やる事が大事。
おわり。
何当たり前のこと言ってるんだという感じですが(笑
「結果が全て」と思ってる人に、いくら一生懸命が大事と説いても、結果出さなきゃ意味が無いと思い込んでるし。
「一生懸命が大事」と思ってる人に、いくら結果が全てといっても納得しないし。
とりあえず他人に関してはそういうものだとして。
自分に関しては、自分がどっちだと思おうと正しい、ということになるかも?
ただ、考え方は経験によって変動しうるわけで。
…なんか当たり前のこと言ってて無意味な気がしてきた…
☆視点を高くして見てみよう
『未来の時間軸を考えれば現在の結果なんて全く意味が無い』
「結果が全て」といっても「どの時点での結果か」「誰から見た結果か」っていうのでぜんぜん違ってくると思うんですよ。
例えば、飛行機が墜落しそうで一生懸命がんばりましたが墜落しました。
この場合、一見「結果が全て」に見えますけど、一生懸命やった記録が残っていて次に繋がって、結果的に多くの命が救われるかもしれないわけです。
墜落して死んだ人から見た「結果」は「自分が死んだんで意味が無い」かもしれない。
でも、次に繋がった人から見た「結果」は「あとに繋がって助かった」かもしれない。
時間軸と見る人の視点によりますよね。
Aさんが「全力つくしてダメでした」でBさんに被害が出るかもしれない。
Bさんからしたら「結果が全てだろう」と責められることになる。
でも、あの時Aさんが全力つくした結果、未来のCさんが超幸せになりました、だとAさん本人の評価も変わる。
オリンピックで1回目で金メダルをとったけど、慢心してそれ以降ダメになりました。
一方、1回目で散々だった人は、一生懸命になって奮起して、その後2度金メダルをとりました。
金メダルという結果だけ見ても、どの時間軸で見るかによりますよね。
ケガに耐えて一生懸命やったら、ものすごい結果出ました。
その代わり無理したせいで引退が早くなって、休んでいれば出せた結果が出せなくなりました。
未来の時間軸まで含めて「結果がすべて」とかんがえると、「一生懸命やっちゃだめじゃん」となります。
でも、「一生懸命やったんだし後悔はない」という受け取り方も出来て、それだと「一生懸命やることが大事」になるかも?
なんかそう考えると、結局は本人の解釈の問題なんですよね。
でも、本人の解釈も時間が変われば変わっていくわけで…
…なんかますますわけがわからなくなってきました(笑
結果は時の運も大きく絡むので100%自分でコントロールすることはできないですよね。
一生懸命やることは100%とはいわないけど、かなりのレベルで自分でコントロールできるわけで。
だから結果は時の運として、一生懸命やるほうがいいのでは、とも。
基本的に、無理をしない限りは未来に好影響及ぼす確率が高いですし。
まぁ「一生懸命戦争止めようとしましたけど、無理だったので人類滅亡しました」だと結果が大切ですよね。
でも、それすらも次に現れる知的生命体や宇宙人が助かるかもしれない。
その視点からいけば「人類が一生懸命がんばってくれたから」となるかもしれない。
とりあえず「現在の結果」は「未来の解釈」によりいくらでもかわりうるのは確かなんですよね。
プロジェクト成功させたせいで金銭感覚狂って破滅とかなら、結果出さないほうがマシだったと思うかもしれないし。
原発誘致に成功して地域活性化しましたという現在の結果が、未来の原発事故につながるかもしれない。
その時点では原発は絶対に安全と思ってたかもしれないし。
「結果」というのは、はるか未来の時間軸から見て評価が変わると考えると、常に変動するものなんですよね。
じゃあ「結果が全て」ってなんなの、と。
また、現在という時間軸で「結果が出なかった」という結果になった場合、「じゃあこれからどうするか」というのが重要ですよね。
「結果を出せなかった」という過去のことは、もはや過ぎたことで、過去という時間軸はどんどん遠くに流れ去っていきます。
そうなると、「結果が出なかった」ということは、もはやどうでもよくなるわけです。
そうなると、結果が大事だけど、結果が出なかった時点で、その結果の重要度はゼロになる。
つまり、別に結果が出てもでなくても、どーでもいいということに(笑
…なんか何を言ってるかわからなくなってきましたが、はるか未来の時間軸まで考えると、現在という時間軸での結果を評価することは無意味です。
そして、結果がなんであれ、じゃあ次どうするかということが重要なので、もはや過去の結果は全く意味をなさないので、これまた評価することは無意味です。
「結果が全て」という人は「今のオレの目から見た結果が全てだ!」といってるようなもので。
別にそういう人に合わせる必要はないですよね。
その人からだって、未来の時間軸から見たらどう評価されるかわからないですし。
自分の評価も未来には変わってるかもしれないし。
というわけで、究極的には結果を意識するのは無意味。
だったら、自分が好きにやりたいようにやれば、それがベストなのです。
…なんかおかしな結論に達してしまった…(笑
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Yuki Kubota
とりあえず、なんかえらい高い視点での思考に至ったということを考えると、苫米地式のプログラムは効果出てるみたいですねー(笑
Tomio Noguchi
似た様な事を考えたら事があります。
でも、『未来の時間軸を考えれば、現在の結果なんて全く意味が無い』という抽象度の高い結論は、綺麗ですね。
やっぱり、自分の直感に従ってやりたい様にやれば、それがベストなんでしょうね。
Yuki Kubota
野口さん☆ ありがとうございます~ 苫米地さんの本に「人生に失敗はありません、成功の連続です」と書いてたんですけど、「ああ、こういうことかー」と感じましたよー。
和久内山
ゆきにゃん 俺は一生懸命やれば楽しいよ!という記事を書いたので、結果よりも一生懸命することを大事にするとはちと違う笑。
Yuki Kubota
内山さん☆
あ、内山さんの記事のことじゃないんですよー。
「結果より一生懸命やる事が大事」「結果が全て」←どっちが正しい?:暇つぶしニュース
BLOG.LIVEDOOR.JP
「結果より一生懸命やる事が大事」「結果が全て」←どっちが正しい?:暇つぶしニュース
「結果より一生懸命やる事が大事」「結果が全て」←どっちが正しい?:暇つぶしニュース
和久内山
あれまw
Yuki Kubota
ただ、同じ時期に結果と一生懸命の記事を読んだことで、余計に深く考えたのかもしれませんねー
Yuki Kubota
一生懸命が大事だと「have to」で、一生懸命が楽しいだと「want to」になるのかもしれませんねー
Ka Ko
命題の対象関係が誤ってるようなw一生懸命やってる時は過程だし、結果が大事とはある特定期間の経過後の評価だからどちらが正しいかと問う事自体が変。結果を出すために懸命な努力をするのだから。
Yuki Kubota
小林さん☆ うーん、この場合は「結果がでなくても一生懸命やったならOKかどうか」という命題になるのかもしんないですね。たしかに対象比較が明確になってないかも。
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