苫米地さんの思想は、要は「全てを一旦ニュートラルにしちゃって、全部自分で決めて生きていきましょう」ってことだよね。
基本的に奴隷の概念で世界は回っているので、思考停止すると国家や宗教の奴隷にされる。
だから、まずはその刷り込みをニュートラルにするために、世界の支配構造の仕組みを理解することが必要。
そして、支配構造の外側の立場にたって、自分で自分のことを決めるためにコーチングが必要。
一旦ニュートラルにしたうえで、既存の社会システムの歯車になる道を選ぶなら、それでOK。
考えるのめんどくさいなら、それもあり。
奴隷になる自由もあるし、実際に楽な面もある。
自分が好きでそれを選んでるわけだから、本人はそれでいいわけだし。
徹底的に自由=徹底的に責任がともなう
救いを求めることすら否定している。
そんなものは情動に過ぎないし、それを求めた瞬間に奴隷の道になる。
この世には別に救いもなければ絶望もない。
それらはすべて自分の中にあるんだから、自分で選べばいい。
そうすると「自分のやりたいことをやるのが一番」と。
とにかく徹底して自分で選ぶ、他人に依存しない。
この考え方は徹底的な自由ゆえの責任が怖いという人も多そうよね…
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