3次元理解はフィギュア推奨。
目で見ながら触る。
ひたすら触る。
傍から見たら女の子フィギュアの体を触りまくってる変態だけど触る。
たとえば「ひざ下」というパーツを描くなら、事前にフィギュアのひざ下を何度も色んな角度で触って、触覚で捉えておく。
その感覚があれば、絵にする時に記憶を引っ張り出せば全然違う。これをパーツごとに分ければ、関節以外はだいぶん楽になる。
視覚と触覚両方で捉えておけば、たくさんの情報量で記憶できる、と。
数描いててもあまり上手くならない人は、おそらくはどの要素を伸ばせばいいかわからずに、闇雲に描いているだけだから上手くならない。
上手くなるのが早い人は無意識的にこれができているのではないか。
つまりよっぽど上手くならない限りは才能の問題は関係ないのでは。
上手くなる方法を無意識的に捉えられるかだけの話。
それが才能といえばそうなんだけど、理論でいくらでも補えると。