ゲームは不毛で無駄かなーと思ったんですけど、よく考えると、一番やりこんだ弾幕シューティングの「デススマイルズ」で、貴重な経験してる のかも…
他人との比較ではなく、自分自身の限界に挑戦するべく1年以上練習を続けて、きっちり方法も研究して考えて、何度も挑戦しては失敗して、絶好調で到達しそうになった1プレイで、ラスボス戦で異常な緊張感を味わいつつ、見事に撃破して目標を達成した…というのがありました。
人と比較するとキチガイ的にうまい人がいるんだけど、比較すること自体が無意味というか、そこまでやりたいとも思わないんですよね。
だから、とりあえず自分で「最高難度でノーコンティニュークリアする」という目標を作って、延々と練習してたわけです。
で、それぞれステージで安定するパターンを創りだすという練習と、通しでそれをやり抜くという本番あったわけで。
ラスボス戦では「一瞬の判断ミスや操作ミスで今までの全てがパーになる」というものすごいプレッシャーで、それに打ち勝ったわけです。
まさしく自分との戦いでした…
別にあれを経験してなくても同じような人生なんだろうけど、あれを経験できたのは良かったなーと。
ただ、そのおかげで、ゲームで「もうコレ以上はない」という、自分の到達点に達しちゃった感があります。
あれ以降も弾幕シューティングいくつかやって面白かったけど「もうあれ以上はない」というのがわかってるんですよねー
むしろ「もう1回あれと同じくらいやり込む気にはならない」というかw
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