むかーしに好きだったゲームを買い直して遊んでたら、そのゲーム関連のことをネットで色々調べて、昔にネットで仲良かった人とかどうしてるのかなーとか調べたり、なんか色々そーいうことをして考えたことをつらつらまとめてみよう。
☆昔の友人ってその時の価値観の友人でしかないなーと
調べた友人は結局4年半くらい前のログを見つけただけだったんで現在はよくわかんないんだけど。
今を知ったところでたぶん無意味なんだろうなーと思いました。
その当時に仲が良かっただけで、今の自分と当時の自分は全く異なるわけで。
何をゴールにしてて何に縛られていて日常的に考えていることが全く違う。
記憶が連続してるだけで別人と言ってしまっていいわけです。
ドライな考え方だけど、友人というのは常にとっかえひっかえしていくものなのかもしれないですね。
まぁその中で何年も交流が続く人もいるわけなんだけど。
☆自分の設定年齢は10歳くらいで良い気がする
そんなかんじなんで、もういっそ、10年以上前のことは「前世のこと」にしてしまうw
それ以上前のことは「前世の記憶があってうっとーしい」くらいの扱いでいいかなーと思いました。
いやまぁ、別に設定年齢3歳でも1歳でも、なんでもいいんだけども。
とりあえず今後は年齢聞かれたら「10歳」と答えます(笑
「これには意味があって、10年以上前のことは前世での出来事と考えて生きている」と言ってしまえばOK。
☆自分にとってのゲームの立ち位置
自分にとってゲームとはなんだったかというと「やりたい放題ゲームをしたかったけど出来なくて、受験が終わって、いくらでもゲーム出来るようになったヒャッハー!」という感じの立ち位置かなーと。
まぁ子供の時点でゲーム廃人になってたらヤバイので、抑圧があったのは仕方ないし、それは当時の時点でも理解してたかな。
ほっといたら際限なくやりまくってただろうし…
ずっとあった「自由にゲームをやりまくる」という願望を達成したのはいいけど、その後は現状維持を続けて「ゲーム=やりたくて仕方がないもの」という認識だけが続いてたのではないかなと。
まぁ結局、「はまりすぎて疲労がすごい」「しかも不毛」という結論にいきついて、あんまりやらなくなったんだけども…
☆「やりたくないことをやらない」が人生のゴールだった感
そーいや、一般的に就労すべき状態に近づくにつれて鬱になっていったなーと。
ゲームとかネットばっかしてた状況から、「やりたくもないことを延々とやり続けて何十年も生きないといけなくなる」という恐怖で病んだ(;´Д`)
しかもまわりはそーいう「普通に働く」という生き方が当たり前の感覚の人々ばっかだったのが余計にまずかったような。
とにかく「やりたくないことはやらずにいたい」という一心だったような。
やりたいことをガマンするのは慣れてたんだけど。
☆ネットビジネスの可能性を感じてエネルギーを得た
ネットビジネスで稼いでなんとかしていきたいとなって、いろいろぐだぐだあったけど、なんとか形になって、そんときに一気に視界がひらけたのかもしれません。
まぁその後いろいろあって、「あまりやりたくないことで稼いで、そのお金でもっとやりたくないことを回避しようとした」という方向性でいたために苦労しましたが。
結局、やりたくないことは一切しないでお金を稼ぐ方向性じゃないと上手くいきませんでした。
☆自分の願望を人前に出せない状態が続いてた
結局、慢性的に女性になりたいと思ってたんですよね。
小学校中学年か高学年くらいからなのかなぁ、これ。
性別で困っている人間というのは、「同じ悩みを外に出せずに10年単位で悩み苦しんでいる」ということになるわけで、そりゃ病みもますね。
しかも「一番やりたいこと」を「やりたい」と言えないわけで、自分の願望1つ1つに「表に出して大丈夫そうか」という迷いを持って、遠慮しながら生きてきたことになります。
その結果、好きなモノを素直に「好き」といえない人間でした。
☆自分の上に誰かつくと、とにかくダメ
自分の上に誰かついてる状態だと「○○しなければいけない」になりがちなので、驚異的なまでに生産性が落ちますw
まぁ「とにかく好き勝手やれ、それ以外は認めない」という人ならいいんでしょうけど。
性格上、独立してやっていかないと無理ですね…
とまぁ、あんまりまとまってないけど、過去を見ていろいろおもったことでした。