軍師官兵衛、22話までみたのでつらつらと感想を書いてみる。
☆官兵衛の人生が波瀾万丈すぎる
22話までの時点で気が休まるような場面がほとんどないw
松寿丸が救われるのとかも必要以上にドラマチックだけど史実というのがすごい。
土牢にとらえられたの、ほんとよく生きられましたね。
やっぱ大河ドラマに向いてるなーと。
☆あの信長にはついていけない
なんかムチだけでアメがほとんどないというか、怖いだけというかw
なんかまったく話が通じなさそうだ…
まぁあれでは播磨がグダグダになるのも仕方ない感が。
荒木村重の気持ちがよくわかるw
☆荒木村重にスポットが当てられてたのがよかった
謀反起こして説得しに来た官兵衛を牢屋に入れたくらいしか知識なかったんですよねー
今回の大河のおかげで荒木村重について詳しく知れて良かったです。
なんか色々と不憫だったけど、最終的にご乱心でろくでもない決断をしてしまったかんじですね…
謀反を起こすあたりまでは一番感情移入しやすかったかも。
そのあとはもう意地の張りすぎでひどいことにw
それにしても、結局は中川清秀が裏切ったのはひどいww
☆その他いろいろ
・あの人のいい秀吉が天下統一後は豹変するんだろうなと考えると恐ろしや
・足利義昭について調べたら、京都追放後も地方には権威あったということなのね
・山中鹿之助の最後のシーンが泣けた
・でも「われに七難八苦を与え給え」といったら、きっちり与えられた感じよね
・濃姫がかわいくて好き
・官兵衛の部下3人、いまだに太兵衛しか顔と名前一致しないww
・なんか織田も毛利も見捨てすぎで、結局どっちについても助けてもらえないよね…
・結局使い捨てか…村重が乱心おこすわけだ(;´Д`)
・戦国SLGやりたくなってきたww