「資本主義の本質はサイコパスだ」と書きましたけど、企業を1人の人間として人格分析するとサイコパスになる、という話があるそうです。
で、そういう内容の映画もあるそうで。
ちょっと気になりますねー
やっぱり「企業で働いてガマンするのは、サイコパス相手にいいようにされているのと一緒」という認識で良さそうですね…
で、現在の世の中は「サイコパス様にしたがってガマンするのが当たり前」という認識になって「ガマンできないのは甘え」となってる。
まともに付き合うと、病んで当然。
わたしが長年感じていた資本主義社会の違和感はコレだったのかもしれません。
ようやっと論理的に語れるようになったかな…
幸いなことに「企業というサイコパスから逃れる」というのは、さほど難しくないです。
自分の力で収入を得られるようになればOK。
企業に就職して嫌々仕事する=サイコパスと結婚して支配される
というかんじかなー
もちろん、まともな企業もあるだろうし、そこで働くのが幸せということもあり得るので一概に言えませんけども。
ただまぁ、一般論としてはびこっている「社会は厳しい」は「サイコパス相手にしてりゃ、そらそうよ」といったところでしょうか。
企業はサイコパスであり、「社会は厳しい」「甘えるな」は、サイコパス相手にガマンを強いられているのと一緒なので、そんなキチガイ理論に巻き込まれることはない。
…といったメッセージをきっちり発信すれば、楽になる人がいるかもしれませんね。