あたしの場合は、「他者との関係性で、女性の立場でいると幸福感・安心感を感じ、男性の立場でいるとひたすら欲求を抑える苦痛を味わう」という症状。
ゆえに、他者との関係性において、自分自身で女性を選択した。
その認識を共有できる人間とは良好な関係を築くことが出来る。
物理的には男性なので、物理的なものを基準とする戸籍や制度では男性。
人類は物理空間だけでなく情報空間も認識できるので、物理的に男性でも「女性である」と認識できれば、その時点で女性。
情報空間の臨場感を高めるために、視覚・聴覚あたりで女性的であるようにしている。
服を脱ぐと、さすがに物理的な性別の問題が大きいので、多くの場合に問題が生じる。
それでも情報空間の臨場感を高められる相手なら大丈夫。
ただまぁ触覚までは難しいので、いろいろと問題が生じるけど、自分と相手の両方が情報空間の臨場感をものすごい高められれば問題ない。
…というかんじかなぁ…
というわけで、自分自身、ひたすら抽象度を上げざるを得ない。
物理空間を書き換えるために手術かなんかすれば、手っ取り早いんだけど、それでも抽象度下げると、そもそもの肉体的構造とか過去とかで男性になるんで、どっちにしろ抽象度をあげる必要がある。