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なんか思ったことつらつら。
こんだけネット全盛になる前の時期に好きだったマニアックなマンガやゲームって、検索してもほとんど情報でてこないんですよね。
他に記憶に残っている人はいくらでもいるんだけど、その人達とはつながれない。
5年くらい前の時代のものであれば、検索すれば出てくる可能性も高く。
その場合、その作品を楽しんだ人と時空を超えて繋がれるわけです。
なんか、これってものすごい差だなぁと。
今、5年前のちょっとマニアックなアニメを見ても、検索すれば、すぐに感想をわかちあえるんですよね。
それが15年前とかなると、出てきてもごく少数なので、なんか孤独というか。
とはいえ、根強い人気のものだと、いつでも語られているので、いつでも繋がれるんですよね。
ドラゴンボールとかまさにそうだし。
そういうメジャーなもの以外は、人の記憶には残っているけど、他人の記憶にはなかなかアクセスできない。
こう考えると、ネットという情報空間で、いつでも感情をわかちあえる作品と、そうでない作品にわかれてるなぁというか。
とはいえ、今の作品でも、ネットにつないでブログに書く層が消費するものでなければ、つながれないんですけどね…
「4年前に読んだ小悪魔agehaのあの読モがかわいくて好きだった」とかは、なかなかネットには残ってないでしょうしね。
で、昨日、つながれない作品をなつかしんでみたんですけど、なんだかひじょーに孤独なんですよ。
15年程度前でこれなわけですが、30年以上前の北斗の拳とか、いくらでも繋がれてしまう。
むしろ現在進行形で語っている人が多々いる。
なんか、マイナー作品の悲しさを感じるというか、未来のことを考えると、大ヒットして語り継がれるような名作だけ消費するほうが楽しいのかもなぁとか。
今の作品でも、10年後に誰も語っていない作品を見るよりは、10年後も誰かが語っている作品をみたいですし。
まぁ、この辺については「時空を超えて繋がれる」は関係ないんだけども。
なんかいまいちまとまらないですけど、過去を懐かしむことで、「10年後に現在を懐かしんでいたとして、どうありたいか」とか、なんかそういうことまで感じたのですよ。
で、やっぱり触れるなら未来に残る名作だと、10年後も楽しめるのかなぁとか。
それだけでなく、行動全体が、「未来から懐かしんだら、どういうふうに感じるか」とか考えてみるといいのかなぁとか。
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Kiyotaka Tachi
こないだ中野ブロードウェイに行って、漫画とかゲームとか、膨大な情報量に圧倒されました。かといって、それらを読むかというと別なのだけれど。
誰かそれを望む人がいる限り、あのモノたちは生きているんだと思いましたよ。
人数に関係なく。
Yuki Kubota
舘さん☆ ひとりで楽しむことを考えると、たしかに生きてますね~ 共有したい目的だと、そうはいかないけど、その分「ネットにもないお宝」という感じはするかもしれませんね。
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