学生時代の整理が終わってきたのですが、お次は「アフィリで稼ぐために苦労した日々」の整理のようです。
ここ数年に何やったのかいまいち思い出せないのですよ。
ぶっちゃけ、同じことばっかしてたからかもしれませんが…
去年は年始めから変人コミュニティに出会って刺激を受けて、4月から「普段いっていないところに行きまくる」ということで楽しんで、9月から緑内障で療養中心の生活に。
それこそ今年は鍼灸通いばっかで、まさしく同じことの繰り返し。
…一昨年、なにやってたっけ…
夏場にコーチングを受けはじめたのは覚えている。
あとは写真撮って掲載してたけど…うーん。
脱毛ブログは結構更新してたけど…
2012年は、6月に起業して生活が変わって、自由に過ごすための足がかりとなる日々。
で、問題がその前。
アフィリで稼ぐべく、孤独にがんばってたんですけど、考えてみれば、めちゃくちゃ苦しかったなぁ…
完全に孤軍奮闘で、誰一人応援してくれる人がいない状態。
親にはその数年前に「あぶく銭」「みんな働いているのに」と否定されて、それがずーっと心に突き刺さってて、えんえんと自分を否定することに。
世界の支配構造のシステムに気が付きつつも「レールの上にのって、まじめに人生をすごす」ということが出来ない自分はクズなんだと自己否定して責め続けて。
それでも雇用されて働くのは無理なので、脱出すべく、うつ状態になりながらもアフィリエイトを必死にがんばり。
1ヶ月がつんとやっても、状況は好転せずに、精神的にボロボロになり。
鬱になって毒を吐き散らかした、その後にじょじょにがんばったのが効いてきたり。
親のせいで「レールの上に乗った人生を送らなければならない」という強迫観念が異常で。
そんなことしたくないと思う自分が悪い、もはやそう思うように生まれてきた時点で罪。
自分が生まれてきたそのことそのものが罪なので、罰を受け続けている。
レールの上の人生こそ正しい人生、それに適合できない自分は悪。
存在自体が悪、人を傷つけなくても悪。
むしろ傷つける人間よりも悪。
…何年もこんな状態じゃ体に毒がたまりもしますね…
半年がんばっても抜けないわけだ・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
ええと、とにかくひたすらにつらかった。
先が見えないし、誰も助けてくれないし、応援してくれる人すらいないし。
どうせ人には否定されると思ってたし。
全部自分が悪いんだと思ってたし。
まぁいっときガツンと稼げたことがあったんで、そのあとゲーム三昧の日々だったんですけど、基本思考がこれだったわけで。
しかも、ガツンと稼いでも、続かなかったんで、手を打たないといけないとわかっていつつも、めんどうで動かなかったわけで。
実際に動き始めても、めちゃくちゃ苦しくて、とにかく真っ暗闇。
どんだけつらかったことか。
うん、思い出したくもないな…
何やってたのかはっきり思い出せないのも仕方ないか…
まぁほったらかしでお金がそこそこ入ってくる状態なのですが、そこにいたるまではやっぱ地獄でしたね。
とにかく「レールの上を歩まなければならない」という強迫観念がものすごかった。
たぶん「常識を壊す会」とかしてるのは、このレール思想への復讐ですね。
親のせいだな、うん。
あと、なまじ高学歴だったぶん、高学歴なのにコレという感覚もあったかもしんない。
バカに生まれたかったとよく思ってました。
きっと社会システムに合わなかった上に頭がよかったので、見えないものが見えてしまって、感覚的に人とあわなかったのでしょう。
ひたすらにつらくてつらくてどーしよーもなかったです。
そもそも、わたしは、ただ女として生きたかっただけなのに、なんでこんな地獄をみるはめになったの…
物理的に男に生まれて女として生きたいというのは、そんなに否定されなきゃいけないことなの?
別に誰かを傷つけようというわけじゃないのに…
とにかく徹底して自己否定の生き地獄でした。
はやく死にたくてどうしようもなかったです。
ただまぁ、なんとかこうやって地獄から脱出できたのは「創作的だったから」なのでしょう。
ただ消費しているだけの人生じゃなかったから、苦しみながらも生み出し続けてきたもの、生み出すために得たスキルがわたしを助けてくれた。
というわけで、人生を切り開くための最重要事項は「クリエイティブになること」だと思います。
適当にブログつくって稼ぐために人の気持ちを考えない記事を書いてアフィリエイト広告はるとかは、クリエイティブとは呼べない。
まぁそういう記事を自動で作り出すツールを作る、まで行くとクリエイティブだと思います。
それそのものは稼げなくても、自動化するためのシステム化のスキルはクリエイティブなスキルとして役に立つこともあるでしょう。
ともかく、わたしはひじょーーーーーーーにつかれた!
半年療養しても、いまだに体をむしばんでる…
いい加減全部外に出したいよう。
もうしんどいし、えいえんの眠りについてもいいと思うw
あ、味方ゼロだったかというと、ツール作れるプログラマーにお願いしたりしてたか…
苦しみをやわらげてくれる味方はいなかったけど、切り開くために手を貸してくれる友人はいたわけか…