チーズ中道とは、右翼・左翼双方に批判的な中道のスタンスをとる人たちに対する蔑称である。
概要
「チーズ中道」属性から逃れてあらゆる方面からの過激派認定を避ける事なかれ主義者。主に以下の者に使われる。
以下はチーズ中道の傾向である。これらの特徴のみを持つ者にも使用されることがある。
- ネトウヨ・パヨクでない事が唯一のアイデンティティ
- 旧ネトウヨの世代交代で卒業した反ウヨ 、反サヨ
- 賢ぶった逆張り精神を強力に持つ
- 人権と社会正義に敏感でそちらに立ちたがる
- 減税はポピュリズムであると主張
- 現実主義と思い込んだ現状主義者
- 日本の外交姿勢に譲歩と妥協を求める
- 淫夢でアジア友好という淫夢アジア主義
- 岸田応援団
- 世界史界隈
使用状況
2024年12月9日現在、この言葉をGoogleで検索しても20数件しかヒットしない。要するに、まだネット上でほとんど使用されていない言葉である。
短文投稿サイト「X」(旧Twitter)で日時指定検索をしてみると、2024年9~10月頃に少数のアカウントが使用し始めていたようだ。これ以前にも、プライベートアカウントでの投稿や既に削除された投稿など、検索にヒットしてこないような先例があった可能性は否定できないが。
その後も、少なくとも同年11月中までは「主に特定のアカウントが熱心に使用しており、あまり流行っていない」という状況が続いていたようだが、
2024年12月9日にピクシブ百科事典とニコニコ大百科に「チーズ中道」の記事が立項されるなど、この言葉を広めるための地道な努力が続けられているようだ。
12月現在、多数アカウントが数十件と使用しており、認知が進んできている。
ニコニコ大百科でPV、急上昇を共に1位を獲得し認知と注目が集まる。
中にはいわゆる「三色チーズ牛丼顔」と組み合わせた画像などを同時に掲載している使用例もあり、おそらくこの「チーズ中道」の「チーズ」とは「三色チーズ牛丼顔」に由来するものではないかと思われる。
極中道との関係
海外では極中道が既に発見されており意味合いが(強引な現状追従主義、日和見主義、無責任)がチーズ中道と重なる。
左右極端な主義主張を嫌い現実的・実用主義的な解決を求めるという肯定的な理解も存在している。
他にもソイボーイ、小粉紅、イルべといった極中道の揶揄する単語がある。
それ自体も一つの立場、価値選択であるにもかかわらず、自分たちはニュートラルで価値選択から無縁であると主張し、最も正しい位置にいるという自己認識
のもと、そうでないとみなした存在を排除するのです。
当時は多くの人がブレアの中道路線に期待していました。でも、あとから振り返ったら中道こそが過激なことをやるんだとわかった。中道は右派もできないようなとんでもないことをやる。だから、「エキストリーム・センター(過激な中道)」として警戒されているんです。
余談
この語ができる以前に、迷アノンという政治界隈迷言集を好む層がチーズ中道の前身という左派的観測がなされている
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関連項目
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提供 : チンフェ中道「無能ゴミカスニコニコ運営はとっとと糞記事を削除しろ。何が「チーズ中道」だよ、馬鹿馬鹿しい。」
ネトウヨ / ウェー、ハッハッハッハ! / クリームチーズ / サトシナカモト / チーズなかみち君
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