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鈴鹿「かがやき福祉会」贈収賄、元法人理事長が起訴内容認める 津地裁初公判

2024年12月24日 18時39分 (12月24日 21時14分更新)
 三重県鈴鹿市の社会福祉法人「かがやき福祉会」の役員選任手続きを巡る贈収賄事件で、社会福祉法違反(贈賄)の罪などに問われた元法人理事長迫丸卓哉被告(44)=東京都中央区=の初公判が24日、津地裁で開かれ、迫丸被告は起訴内容を認めた。
 検察側は冒頭陳述で、迫丸被告は大学時代の先輩の金田充史被告(53)=和歌山県紀の川市、同罪などで起訴=の意向を受けて犯行に至ったと指摘。法人の理事などを金田被告の指定した人物に変更してもらうため、当時理事長の四宮慶太郎被告(58)=神戸市、同罪(収賄)で起訴=らと、役員交代で便宜を図る旨を盛り込んだ契約書を交わし、2022年2月に3500万円を渡したと主張した。
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