やっとわかった!
わたしにとって、アフィリエイトサイトは、感覚的には「ビジネス」ではなく、「同人活動」なんだ!
好きなものを自分で楽しみながら手作りして、即売会で売るのが同人活動。
コレですわ。
これが根本的に感じてた違和感の理由。
わたしは同人上がりで専業アフィリエイターやってる人間なんですよ。
よく考えたら、そんな人ほとんどいない…
そもそも、わたしが不労所得を得た原点はコミケで同人ゲームを売ったのがはじまりです。
実は壁サークルだったのです!(ただの緩衝材ですw)
で、同人で生活出来たら働かずにすむのになーと思いつつ、自己評価の低さで潜在能力を活かせず無理でした。
デビュー戦は悪くなかったのに、あとが続かなかったのは、今も同じですねw
かわりに、アフィリエイトで収入を得たわけですが、そもそも同人の延長線上だったわけですね。
雇用された働いたことがほとんどなくて、自分で稼いだお金のほぼ全部が同人での収入だったので、それしか稼ぎ方を知らなかったんですよ。
で、その感覚でそのままやって、花開いたのが脱毛ブログなわけです。
原点は同人活動にあるわけで、ネットビジネス系の人たちと合わないわけですわ。
だって、ネットビジネス系の人は、ネットでお金稼ぐためにやってるんだもん…
同人活動は、そもそも作りたいありきなわけです。
好きなモノを作って、さらにお金も稼いじゃおうっていうのが私の考え方でした。
この感覚がない人が多いのは、同人活動を経験していないからなのかもしれませんね。
脱毛の超詳しいサイトを作って収入を得てるけど、あれはもう脱毛器を徹底的に解説した同人誌みたいなもんですわ(笑)
同人だから、遊びをたくさん入れるわけで。
みんなと同じじゃつまんないんですよね。
こう考えると、同人活動やったことのない人とは感覚が根本的に違うのかもしれないですね。
自分の作った作品を手にとって買ってもらえるのは嬉しかったなぁ…
私の基本はこれですね。
「ビジネスが嫌い」ってのは、ビジネスじゃなくて、同人活動をしたいってことなのかもしれません。
まぁ同人活動がそもそもビジネスなのかもしれないけど、なんかもっとこう、ガツガツせずに、ゆるくて楽しいイメージなんですよ。
「今だと、セーラームーンが再ブームで売れそうだから、セーラームーン本を作ろう」っていうのがビジネス的な考え方。
こーいうやり方で稼ぐ人も実際にいますが、あまり好まれていません。
作品に対する愛がこもっていない同人誌って、何か違いますからね。
そもそもセーラームーンが好きというのが前提にあって、なおかつ需要も合って売れそうだし、作ろうというのが私の同人活動のスタイル。
きっちり愛も込めるわけです。
ここで「はるか昔の作品だけど、ウェディングピーチが好きだから、それで作る!」という人もいて、その人はどうあがいても稼げませんw
わたしは少々ビジネスライクなところがあるんで、そこまで愛だけで突っ走ることは出来ないw
というかんじで「ちょっとビジネスライクな同人活動」ですね、わたしの場合。
だから、愛だけで突っ走れる人にもついていけないんですよねw
やるならお金欲しいし!
でも、「お金欲しいからやる!」の人にもついていけないw
その辺、バランスタイプなんだと思います。
「好きなことでお金を稼いで生活する」というのが得意なタイプなのかもしれません。
しかしまぁ、めぐりめぐって原点に戻ってきたなぁ…
はじめようとしたときは、自分にとってこんな大切なものになるとは思ってなかったです。
ちょっと久々に即売会イベントにでもいってみようかな…