今日は「蒼樹うめ展」にいってきたのですー
「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラデザだったり、「ひだまりスケッチ」の作者だったりする人で。
わたしはまどマギは好きだけど、ひだまりスケッチはわからなかったので、今日の朝に近くの古本屋さんで買って読みながらいきましたw
100円で売っててラッキー(笑
で、なんかものっすごい癒やされたのですよ。
ひだまりスケッチの世界観が癒し系というのも大きいんですけど、どーにもこのところ経済状態をたてなおすべく、ビジネス方面のコミュニティばっかだったので、バランスが悲惨なことになってたわけで。
かわいい系の創作エネルギーもらえて、なんだか胸にこみ上げてくるものが…
もうこーいうのの方がいいよぅ、お金儲けの話はやだよう。
SEOがうんたらとか、これが儲かりそうでうんたらだとか、価値提供して対価を云々とか、なんかもう全部やだww
うーん、やっぱ相当にきてるなぁ(;´д`)
ただ、自分が創作一本でいけるかというと、そこまでの情熱はないんですよねぇ…
そこまでの情熱があったら、たぶんすでにそれで身を立ててるだろうし…
まぁ、ほとんどの人がそうで、一部の「創作への情熱がぶっちぎりにすごい」という天才が、一流作家として活躍するんだろうなぁ…
で、やっぱり一番尊敬するのは、そーいう創作活動している人なんですよね。
見ていて、イラストメイキングの映像とかあって、PCで絵を描いていたころを思い出して、めちゃくちゃ懐かしかったです。
あー、やってたなぁ、と。
それと同時に絶望的なまでの画力の差を感じましたw
まぁプロの中でも超売れっ子なんだから、当たり前なんだけども、いまだにひじを曲げたり、肩を上げた時の脇とかちゃんと描けないからなぁ…
まぁ色々思うところがあったけど、なんとなく一周回って、初期の頃に活動してた世界観に戻ってきているのは確か。
この3年くらいは、そのための長い旅路だったのかな…
コーチング的には後悔は無意味だしエフィカシーが下がる行為なんだけども、そうはいっても、もっと自信をもって活動できていれば、もうちょい上手くいってただろうになぁと思われてならない。