たぶん2年ぶりくらいに絵を描いてみた。
思いつきでささっと描いたので、雑なことこの上無いですが><
深いこと考えずにてきとーに正面画を描くと楽しいなぁ。
構図とかデッサンとかポージングとか考えだすとしんどいのよねぇ。
思い返してみれば、2年間も絵を描いていないのは、たぶん人生はじめてだと思う…
子供の頃から当たり前のようにお絵描きをしてて、女の子のイラストを描くようになって、それをネットで公開するようになって…
というかんじで、イラストというのが自然にある当たり前のものだったんですよ。
で、2年ほど離れて、おでかけ中心の生活をしたり、色んなジャンルの人似会ったわけですけど、考えてみれば「当たり前のように絵を描いて育っている環境」というのが、一般的に考えると当たり前じゃないというかなんというか。
なんか絵が異常に上手い人に囲まれて生きてきすぎていて、色々と感覚がおかしかった感が。
最近は博物館めぐりとか寺社仏閣巡りしているわけですが、なんだかんだで「人が創りだしたものに触れる趣味」であって、自分で何かを作り出しているわけじゃないんですよね。
こう考えると、お絵描きというのは、自分から生み出す趣味ということで、ひじょーにクリエイティブだなーと思ったのです。