最近、いろんな知識を身につけようとしてるのですが、勉強する意味って「騙されないようになるため」「自分で判断できるようになるため」なのかもなぁ、と。
たとえば「糖質制限がいい」という話も、ある程度、栄養学の知識があれば判断もしやすいかなーと。
どの知識を増やせばいいかも判断できるだろうし。
何の知識もないと、判断のしようがないので、なんかテレビで「いい」と言われたら、何も考えずにそれをはじめる、広告主側から非常に都合の良い人になってしまうわけで。
歴史を学ぶと、この国の成り立ちとか、支配者側の思惑とかもわかってくるんで、ある程度対策できるわけで。
心理学とか、政治をはじめ、いろんなことに利用されてるだろうから、知っておくと対策しやすいんだろうなぁ…
まぁ、高校の時の数学の勉強とか役に立ったかというと、何の役にも立ってない気がするけど、思考力をつけるトレーニングくらいにはなったんですかねぇ…
色んな機械や理論を理解するためにあった方がいい知識ではあるんだけども、数学が必要な職につかないかぎり、サインコサインタンジェントとか一生使わないと思うw
ちゃんとした知識をたくさんもっていれば、この世界のシステムの中で、どう立ち回れば、やりたいことをして、やりたくないことを避ける人生が送れるかが見えやすい。
勉強とはそのためにするものだったのかもしれない。
もっとも、学校は「目上の人のいうことを素直に聞く良い子」を育てる奴隷教育のための機関だと思いますけどね。
なので、学校はそんなつもりで勉強させてないし、「勉強しろ」という親もこんなこと考えてないとは思うけどw
何も学ばなければ搾取されるだけ。
目上の人や世間のいうことを素直に聞くだけだと奴隷になるだけ。
で、たくさん学んで、目上に忠実な人間は一番搾取できる。
そーいう人間を作るための学校教育。
まぁ、たくさん学んで研究が大好きな人になったら、結果的に人類に貢献できるから、それでいいんで、搾取だけが目的ではないだろうけど。
搾取というか、本人の利益と国の利益が一致した状況かなぁ…
多くの親は、そーいう子を育てたいのかもしれない。
わたしはそこそこ学んだ上に、社会不適合者で常に反抗的だったので、こんなふうになってしまったのでしょう。
わたしの役割その2は、「知性を身につけて、騙されないように生きていきましょう」という啓蒙かも。
コーチングは、そのためのパーツの1つかなぁ。
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Yuki Kubota replied
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Takuma Sato
知性、を信じれなくなったのは
まさかあの神が原因ではないかと
自問自答する日々
…
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Yuki Kubota replied
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