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なんとなく少しずついろいろ見えてきました。
「わくわくすることをやりましょう」「生まれてきたのは楽しむため」みたいなのって、なんとなく耳心地はいいけど、ふわふわしすぎてるんですよ。
地に足がついてない感じ。
「魂の声にしたがって」とか、なんかそーいうスピリチュアル系って、ふわふわしすぎてて、そこが気持ち悪いんですよ。
「いや、そりゃ魂はそーかもしれないけど、現実にはお金なくて生活が」とか、なんかこう現実感がないというか。
かといって「お金を稼ぐ系ノウハウ」は、「稼ぐためのもの」なので、魂入ってないんですよ。
なんかこう、地べたを這いずりまわる虫けらなんですよ。
「ビジネスのために割りきって」とか、そもそも、やりたいことやって、やりたくないことはやらない人生送りたいのに、なんで「割り切る」が前提にあるのよ、と。
「お金儲けそのものが我が人生、魂の欲求なり」という人はそれでもいいし、そうでなくても、割りきってでもやりたいぞーって人は出来るんでしょうけど、そうじゃない人はやってられないわけで。
どっちも両極端で、もうちょいバランスなんとかならんのかい、と。
じゃあ、どうしたらバランスとれるのかというと、それが難しいww
「リアルスピリチュアル」といっていろいろやってる友人がいるんですけど、こう考えると素晴らしいバランス感覚。
たぶん、現実も魂も両方必要。
コーチングに惹かれたのは、脳科学的な視点で「やりたいことをやるのが一番生産性がいい」「やりたくないことをやろうとすると、創造的回避が起きる」といってて、ふわふわ感が少ないから。
ただ、「実際にお金を稼いでなんとかする」という点でいくと、まだまだふわふわしすぎてる。
コーチング学んだだけで、お金稼ぐ方法見えたら誰も苦労しないわw
で、そこをなんとかするためには、結局は知性を身につけることが必要なのかもしれません。
すべての土台となる基礎工事が必要。
必要十分な知識がないと、何かを見ても、それがどうなのか判断しようがないし…
知性というか、判断力を身に付けるための知識、なのかなぁ。
で、どんな知識を身につけたらいいかというと、結局はゴール次第なのかなぁ…
ただ、出来るだけ幅広いジャンルで身につけておいたほうがいいんでしょうね。
とまぁ、やっぱりこーいうところで、ふわふわ感が(笑
とりあえず、わたしは最近はNHKスペシャルや科学番組を見たり、歴史漫画を読んだりしてます。
あとは「マンガでわかる○○」みたいなのを片っ端から読んでみようかなーと思ってます。
ランダム読書が出来ればいいんだけど、何の知識もなく「火山はすごい」という火山学者の本を読んだ時、イメージまったくわかなくてしんどかったんで、テレビやマンガの方がいいですねw
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Yamaguchi Tatsuya
私の友人からは、そういう悩みって実は、個人には一回性ものだけど、万人の悩みでもあるので、必ず過去の人の中でつまり、書籍のどこかにその同じ悩みを持ち、しかも解決している人がいるはずだということで本を読みまくつこと、を言われたことがあります。
Yamaguchi Tatsuya
コーチングとか脳科学とかコンサルではなく、ゆきにゃんスタイルを構築する時期なのかもしれない。産みの苦しみとして。かつモデルはあるはず。
ねも やす
ゆきにゃんさん、実はFacebookの友達に成って2年目なので、これからも末長くヨロシクですねぇO(≧∇≦)O
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