やっとわかってきたのは、ビジネスそのものというか経営が好きな人は、たぶん経営が超楽しくて、それをすることで精神的にエネルギーを補充しつつ、お金稼いで、そのエネルギーとお金を経営にまわすんでしょうね。
わたしは、たぶん知識をためこむことと分析が好きな人で、それをすることでエネルギーを補充するけど、お金にならない。
ただ、そのうち貯めこんだ知識や分析を爆発させる創作活動のタイミングが来て、その時にはものすごい価値を生み出して、それをさくっとお金に変換できるタイミングが来る。
で、その時つくるものは、圧倒的にすごいものになるので、経営好きの人が作るものよりもはるかにすごいものが仕上がる。
で、そのお金を使って、さらなる知識と分析をして、またどこかのタイミングで爆発させるパターン。
で、わたしが本を読んだりして学んでる苫米地英人氏は、おそらくはこのパターン。
あの人は天才ゆえに溜めこんだ知識と分析がえげつないので、錬金術のようになんでも作ってしまえる状況になってる。
彼は「圧倒的な価値を創る技術・ゲシュタルトメーカー」という本で、40代まで大学院で学ぶことを推奨してたけど、たぶん知性をためこんで、常に爆発を起こせる状態を作れといってるんじゃないかと。
さすがに大学院で学ぶ気はしないんで、色んなとこいって、色んな本を読みまくって、それを昇華して、あとはこの特殊なキャラとからめて爆発させるのがわたしの方向性か…
んで、「お金をなんとかしたい」と思って、ビジネス系のコミュニティに学ぼうとすると、だいたいそこで教えているのは経営好きタイプ。
そして、そこでぶっちぎりに伸びるのは当然経営好きタイプで、そこそこうまくいくのは人に合わせられるタイプ。
そうでなくてうまくいかない場合。相性が悪かっただけなのに、うまくいかない自分に劣等感を感じる可能性がある。
別に経営好きの人がすごいわけでもなんでもなく、作り出すもののすごさは私のようなタイプの方が上である自信がある。
わたしは最初はそれ系の場でドカンといけたけど、それはすでにためこんだものが爆発しかかってて、私を見て、すぐにそれがわかった人が触媒になってくれただけの話。
最初からすでにぶっちぎりのものを持っていた、と。
だから、それ以降は、その場にいても無駄どころか、精神バランスを崩して弊害が出るレベルw
おそらくわたしの「働きたくない」の爆発は、それ系の場と関わってしまったストレスによるものですねw
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Yuki Kubota replied
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Soichiro Fukushima
私も同じ、学び過ぎ。今、経営タイプになろうともがいてます。
Yuki Kubota replied
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