永久凍土からマンモスの赤ちゃん ロシア科学者「最高の保存状態」

ロシア極東サハ共和国で発見された赤ちゃんマンモスの死骸=23日、ヤクーツク(ロイター=共同)
ロシア極東サハ共和国で発見された赤ちゃんマンモスの死骸=23日、ヤクーツク(ロイター=共同)


ロシア極東サハ共和国で、解けた永久凍土の中から約5万年前の驚くほど保存状態の良いマンモスの赤ちゃんの死骸が見つかり、このほど公開された。欧米メディアが伝えた。

「ヤナ」と名付けられた雌の赤ちゃんは体長約120センチ、体重100キロ超。死亡時は1歳だったとみられる。調査したロシアの科学者らは、過去に見つかったマンモスの中で最高の保存状態だと評価している。(共同)

赤ちゃんマンモスの死骸を前に、写真に納まる研究者 =6月13日、ロシア極東サハ共和国(Gavril Novgorodov氏提供、ロイター)
赤ちゃんマンモスの死骸を前に、写真に納まる研究者 =6月13日、ロシア極東サハ共和国(Gavril Novgorodov氏提供、ロイター)
永久凍土から発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =6月13日、ロシア極東サハ共和国(ロイター)
永久凍土から発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =6月13日、ロシア極東サハ共和国(ロイター)
永久凍土から発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =6月13日、ロシア極東サハ共和国(ロイター)
永久凍土から発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =6月13日、ロシア極東サハ共和国(ロイター)
ロシア極東サハ共和国で発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =23日、ヤクーツク(ロイター)
ロシア極東サハ共和国で発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =23日、ヤクーツク(ロイター)
ロシア極東サハ共和国で発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =23日、ヤクーツク(ロイター)
ロシア極東サハ共和国で発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =23日、ヤクーツク(ロイター)
ロシア極東サハ共和国で発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =23日、ヤクーツク(ロイター)
ロシア極東サハ共和国で発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =23日、ヤクーツク(ロイター)
ロシア極東サハ共和国で発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =23日、ヤクーツク(ロイター)
ロシア極東サハ共和国で発見された赤ちゃんマンモスの死骸 =23日、ヤクーツク(ロイター)

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