この性別のこと、どーせ親はわかってくれないだろうと言うことで、いまだに黙ってるんだけど、親のこと信用しなさすぎなのかもなぁ…
親に対して心を閉ざしてるのがでてるのか、正月に久々に実家に帰ったときは、父親は「困ってることはない?」と、とにかくわたしの力になりたそうなのに、わたしが何も言わないので、なんかすごい寂しそうなかんじだったし…
親にはこの性別のことを黙ったままお墓にいってもらおうとおもったけど、ひょっとして「全く信用せずに心を閉ざしきったまま」の方が親不孝だったりするのかな、コレ…
まぁ心を閉ざすことになったのは母親が原因なんだけども…
うーん、いい加減、カミングアウトが必要なのかもしれない。
なんか人生で一番めんどくさい壁なんですよね、コレ。
親の問題をクリアすれば「とりあえず現時点では、この性別で特別困ることはない」という状態。
LGBTの雇用問題とかは、自力で稼ぐことでクリア。
人間関係も、親二人以外は性別による問題はいまのところなし。
外見的な問題もクリアしてるし、声も大丈夫ぽい。
そもそもバレても、バレた上で「かわいい!」と言ってもらって喜ばれるしw
当然、性別による問題は結構あるけど、いまのところ「どーしよーもないほど困る」というわけではないので、許容範囲と言うか。
許容範囲を超えて重くのしかかってるのは親の件だけなんですよね。
なんかこう、一番めんどくさい問題は後回しにして、とにかく外堀を埋めていったかんじだなぁ…
それにしてもめんどくさい。
死ぬほどめんどくさい。
正直、この問題は放棄してとっとと死んだほうが楽レベルw