カミングアウト問題、今日100円ショップで封筒買ってきて送る予定。
しかしまぁほんとに疲れました…
正直死んだほうがマシというかなんというか…
もうちょい簡単に死ねて親にダメージないなら自殺を選んでる。
わたし自身がこんな性別の時点で親に大ダメージだし、つらそうに抱えたまま打ち明けずに、親としては何もしてやれないのもダメージだろうし、なんか何やっても大ダメージになるわけで。
じゃあ、わたしって生まれてきたことそのものがまずかったよね、となるんですよね。
正直、性別の件に関しては「特に何も悪いことをしていないはずなのに、多大な苦痛をこうむっている」ということで、世界そのものが憎い。
死んだほうがマシというか命がそんだけ軽く感じるくらい自分を追い詰めてたというか。
まぁ、本来は女の子のはずなのに、徹底して抑圧して「本来の自分じゃダメなんだ」というのを、たぶん幼稚園くらいからずーっとやってるわけで。
本来の自分になることは親にとって死ぬほど迷惑で、生まれてこなかった方がマシ、別のもっと普通の子が生まれてたら親もだいぶマシだっただろうに、わたしなんか生まれて来なきゃよかったのに、と。
まぁずーっとこんなことを根底にかかえて生きてきたわけで。
健全な精神が育つわけ無いですね。
どうしようもない絶望感、何をしようと自分なんか存在しない方がいいという感覚を抱えているわけで。
やっぱりまともな性別で生まれてきた人がうらやましいですわ…
「同じような悩みをもってる人たちの集まりにいったら?」みたいなこと言われるんだけど、そもそも根底的に「性同一性障害の人間なんて、最初からこの世に存在しなけりゃみんな幸せ」というのがあるんですよね。
性同一性障害の人間には、みんなそれぞれ親が居て、親としては歓迎しかねること、嫌なことなわけだから。
その辺にいるぶんには面白いかもしれないけど、必ず親がいて、まぁ親としてはババ抜きのババを引いてしまってるかんじ。
誰かがババをひかなきゃいけない。
だったら、最初からババなんかなけりゃ、みーんな幸せで平和なのにね、と。
こんなことずーっと考えてるんで、同じような悩みをもってる人と接しても良くならないんですよねぇ。
もう全部消えちゃえばいいのに、としか思ってないのです。
こじらせすぎてるのです。
まぁこんなんだから、ポジティブに生きてる人見ても、結局は別人種としか思えず。
なんかもう根本的に存在自体しなけりゃいい人間と、そうでない人間の差というか。
本音の部分は幼少期から絶望にそまりきってるから、こんなことをぼやかずに生きるのは不可能なんですよね。
存在自体がババ抜きのババで、なおかつ親にとっては絶対に手放せないどーしよーもないババなわけだから、性同一性障害である自分の存在そのものが許せないかんじ。
それでも生きてる以上は仕方がないので、出来るだけおもしろおかしく生きていこうとした結果が今の人生。
で、もう仕方ないから、親に「助けて欲しい」という手紙を送るわけですが、手放せないババをもってしまってる身としては、とりあえず自分のみに降り掛かってる厄災を受け止めるのが精一杯で、子供とは言え人を助ける余裕なんかないのでは、とも思うわけです。
というわけで、手紙出した後は、もういつでも死ぬ準備OKな状態にしようかと考えてしまう。
でも、こんなことをここで書いてるってことは、救いを求めてるんでしょうね。
情けない話で、救いなんてもとめずさっさと消滅しちゃえばいいのいなぁとも。
もうめんどくさいこといってずに、さっさと死ねばいいじゃん、という。