「働きたくない」を掘っていった結果、よーやっと核心にたどりつけてきたかも。
なんかどっかで「お金を稼ぐこと=しんどくてつらいこと」というマインドセットが出来上がってしまって、それが諸悪の根源になってしまってるのかもしれません。
こうなったのは、脱毛ブログを成長させるため「徹底的に情報収集」「役立つ情報をまとめて載せる」の方向にいって、情報量勝負に向かっちゃって、なおかつ失敗しちゃったのがはじまりかも。
で、「もっと頑張んなきゃ」になったらしい。
さらに、そこから右目の病気が発覚してしばらく動けなくなって、その後に出会った人たちが「その人達にとっては楽しいけど、わたしにとってはつらいこと」でガンガン稼いでて。
それ見て「こーいう風にならなきゃいけないんだ」となって、余計に「お金を稼ぐこと=自分らしさを捨てて人に合わせて無理してがんばること」になって、すさまじい拒否反応が出ることに…
ここで一旦「お金を稼ぐこと=自分にとっておもしろおかしいことをして、それで人がよってきて楽しいこと」というマインドセットに切り替えねば。
というか、すべての元凶はコレだったのでは…
で、わたしにとっての面白おかしいことは「既存の常識を否定して好き勝手やらかすこと」なのかも。
なんかどっかで無意識に気を使ってた。
ひょっとしたら、某脱毛器メーカーに「記事取り下げなきゃ訴えるぞ」という趣旨の書類が送られてきて弱気になったのかもしれない。
それ自体ははねつけて勝利したんだけどね…
なんかこう、もっともっと好き勝手いって「文句ある?」くらいの勢いでいくのが正解なんだ…
「働きたくない」と思いつつ働くのは奴隷のやることです。
ただし、奴隷が別に悪いとはいいません、そーいう生き方も納得して出来るのならありだと思います。
わたしはワガママなので無理ですが。
…くらい言っちゃってもいいのかもしれない。
脱毛器も「ケノン買えば全身脱毛できるのに、30万もかけてミュゼにいくとか、わたしから言わせてもらえれば1ヶ月分の労働を全部ミュゼにわたしてるよーなもんだよ? いやまぁ、どーしても自分でやりたくないなら、それでもいいし、むしろ自分でできない人はそうするのが正しいですけどね。」くらいぶっちゃけた方がいいのかも。
そして、これくらい言えばスッキリする。
というか、世界が求めてるのはそれくらいのぶっちゃけた意見よね…
コーチングもコーチ仲間に気を使ってモヤモヤを思いっきり出して斬り刻めてないのが問題なのかも。
ぶっちゃけてないわたしは、いわば錆びた刀みたいなもんで、そりゃ何やってもうまくいきませんわ。
超ひねくれものが好き放題斬り刻むのがわたしのスタイルで、変に情報量勝負に行ってしまって、それが崩れてしまったのかも。
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