なんの音沙汰もないクリスマス・イブ
そして今日のクリスマス
昨年までは寂しさがピークに達した私からメールを一文送ると
ふざけた感じのメリクリ🎄メールの返信が届く
そんな10年間だった。
一度も幸せな思いをしたことのないクリスマス
彼のせいで大嫌いになったけど
救いなのは
帰る家があって
一緒にファミチキを食べる主人がいること。
もしかしたら唯一彼に感謝するとしたら
それかも。
私ってズルい女だな。
でもずいぶん苦しんだよ、私も。
誰にもバレなかった分
全部自分の中に押し込んでたから
体も壊して手術を受けて一人で乗り切って
黒いものは全部背負って抱えて藻掻き続けた。
今言えるのは
私の家族も彼の家族もまったく平和に存続し続けてることが救いだということ。
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